就職特別講座(3年生)

学生の就職を支援する取組みの一つとして、3年生対象に就職特別講座を行っています。主な講座は、内定獲得に向けた講演会、日本経済新聞を使った企業研究講座、面接対策講座です。面接対策では模擬グループディスカッションや模擬集団面接など、より実践的な講座を展開して学生の就職活動を支援しています。

企業・団体220社が集結!「学内業界・企業研究会」「学内合同企業説明会」

 2月25日(月)~3月4日(月)の間、計6日間にわたって「学内業界・企業研究会」ならびに「学内合同企業説明会」を開催しました。北海道をはじめ、日本・世界を舞台にさまざまな分野で活躍する企業・団体220社を招聘し、延べ700人の学生が参加しました。
 
「学内 業界・企業研究会」を開催
— 2月25日から3日間、延べ400人が参加 — 
 
2月25日(月)・27日(水)・28日(木)の3日間、全学年の学生を対象とした「学内業界・企業研究会」を開催しました。企業・団体110社をお招きし、G館8階ラウンジにてブース形式でそれぞれの企業の特色、業界が抱える課題、仕事内容などについて説明していただきました。参加学生は述べ400名で、就職活動本番を間近に控えた3年生が多くを占めましたが、なかには2年生の姿も見受けられました。OB・OG社員による説明がなされるブースもあり、学生は先輩方の声を傾聴し、ときに質問していました。
3日間参加した経済学部の2年生は、「来年から就活が始まるので、興味のあるIT業界を中心に見聞を広めたいと思い参加した。これまで知り得なかったBtoB(企業間取引)企業の話を聞くことができて良かった」と述べました。
  • 学内業研

    入社後のキャリアステップが示される

  • 学内業研

    初日は計44社のブースを設置(25日)

  • 学内業研

    やわらかな光が差し込むG館8階ラウンジ

 就活本番!「学内 合同企業説明会」を開催!
— 3月1日から3日間、延べ300人が参加 —
 
 2020年春に卒業する学生(現3年生)を対象とした「学内合同企業説明会」が3月1日(金)・2日(土)・4日(月)の3日間、G館1階SGUホール、8階ラウンジを会場に開催されました。「札学生を採用したい」と道内外から企業・団体110社が参加し、延べ300人の学生が人事・採用担当者の説明にメモをとりながら熱心に耳を傾けていました。
 
初日の全体説明会では鶴丸俊明学長が就職活動に臨む学生を前に挨拶をしました。現3年生の入学式で述べた「主体性」「考えること」「国語力」「礼儀」の大切さをあらためて強調。「これらを心に留めながら学生生活最後の一年を過ごしてほしい。諸君らの健闘を祈る」と激励しました。
 
2月末の「学内 業界・企業研究会」を含めて6日間、全て参加したという人文学部の学生は「25社を回りました。いろいろな業界の方から話を聞くことができました。小売よりは、メーカーか、卸売業界で絞り込んでいきたい」と話していました。
 
就職活動はいよいよ本番を迎えます。エントリーシートや採用試験で疑問があれば迷わずキャリア支援課・キャリアアドバイザーにご相談ください。
  • 学内合説

    就活に臨む学生を激励する鶴丸学長

  • 学内合説

    人事担当者に質問する学生(SGUホール)

  • 学内合説

    22のブースが設けられたG館8階ラウンジ

先輩方の生の声!OB・OGトークセッションを開催しました

 2月13日(水)、15日(金)の2日間で、ダイヤモンド就活ナビ北海道編集部様の運営協力で、3年生を対象にした就活交流型イベント「OB・OGトークセッション」を開催し、2日間合わせて55名の学生が参加しました。
このイベントは実際に本学のOB・OGの方々から、学生時代・就職活動・現在の仕事について直接話を聞くことができ、さらに個別に質問も出来るため、学生に人気のイベントで、今回で4回目の開催となりました。
 
2日間とも、午前中3社、午後3社の計12社の企業から12名のOB・OGの方々にご参加いただき、前半30分は座学形式のパネルディスカッション、後半90分は座談会形式のフリータイム(個別質問タイム)という2部構成で進められました。
 
【パネルディスカッション】
パネルディスカッションでは、司会者から3名のOB・OGの方々に質問がなされ、
先輩方からは3月の合同企業説明会のスタート時に周りの学生がすでに準備万端だったことにショックを受けた話、8月まで内定が出なくて苦労した話、さらにそれをどう克服したか、といった体験談等が語られました。
質問例:どんな学生時代を送ったか、どのように就職活動を行っていたか、実際に今どのような仕事をしているのか、仕事のやりがいや大変なこと
 
【フリータイム】
フリータイムでは学生が3つのグループに分かれてOB・OGの方々を椅子で囲み、普段の説明会ではなかなか質問しづらいことや、HPには載っていないようなことを自由に質問し、学生はたくさんの情報を得たようでした。
質問例:残業について、男女比、ノルマの有無、年齢層、会社の雰囲気、研修の内容、実際の勤務時間、人間関係、必要な資格、勤務地、有給休暇の取得について、1日の業務スケジュール、育休・産休について など
 
最後にOB・OGの方より、自分が普段行っていることや、感じていることを自分なりに話せるようにしておくことや、説明会後に質問等をすることの大切さ、体調管理をしっかり行うことなど、学生へ向けてのアドバイスがなされました。
お忙しい中、ご協力いただきました企業様、OB・OGの方々、そして運営にご協力を頂いた有限会社エイチ・ビー・エヌ様にはこの場を借りてお礼申し上げます。
  • OBOGトークセッション

    パネルディスカッション

  • OBOGトークセッション

    1グループにOB・OGが1人

  • OBOGトークセッション

    フリートーク

就職対策講座【模擬グループディスカッション】を実施 —発言に困ったときの対処法も学ぶ—

 就職対策講座「模擬グループディスカッション(GD)」が2月7日(木)、12日(火)の2日間、6回にわたって開催され、約80名の学生が4~6人のグループに分かれて模擬討議を体験しました。他大学(北翔大学、酪農学園大学、札幌大学、札幌国際大学)の学生も参加し、本番さながらの模擬GDとなりました。
講師は、民間企業で採用担当を経験し、本学でキャリアアドバイザーをされている藤田博久先生(有限会社エイチ・ビー・エヌ/ダイヤモンド就活ナビ)です。
参加者は藤田先生から、GDの基本的なポイント・進め方の説明をうけた後、「理想の職場とはどんな職場か?」「フリーターと正社員どちらで働く方が良いか?」などのテーマについてグループ討議を行い、30分で結論を導く実践的なトレーニングを行いました。
藤田先生は「参加者は常に見られているという意識をもつ。他のグループの発表者への心遣い、気遣いのサポートも大切」、「ホワイトボードを使用した場合、書記にも発言の機会を与える。発表ではキーワードを指し示すこと」などとアドバイス。また、「GDは足きりに使われる場合がある。討議に参加していない人は落とされることもある」として、テーマについて知識がなく発言できない場合の対処法も紹介。「賛成・まとめ・時間経過」をキーワードに「誰かの意見に賛同する」「意見を要約し、確認する」「時間の経過をつげながら話し合いをまとめる」などによって議論に加わる方法を伝授していました。
参加者からは「GDの討議の進め方が分かった」「タイムキーパーは時間を管理しつつ、発言をするのが難しい」「始めての司会で周りを見ることの大切さを知った」「時間が経つのが早く、時間配分が大事」「意見を聴き賛同することやグループ内の雰囲気が大事だと気づいた」などの感想が寄せられ、それぞれの課題や気づきを発見できたようでした。
  • 模擬GD

    模擬GDの要領を説明する藤田先生

  • 模擬GD

    5グループに分かれての模擬GD

  • 模擬GD

    発言しやすい雰囲気作りも大切

  • 模擬GD

    ホワイトボードを活用した討議

  • 模擬GD

    結論を2分以内で発表

  • 模擬GD

    発表方法をアドバイスする藤田先生

SPIテストセンター模擬試験を実施しました

 2月8日(金)、9日(土)の2日間で、株式会社ディスコ様のご協力のもと、SPIテストセンター模擬試験を実施し、約87名の学生が受験しました。
SPIは企業が導入している主要な適性検査のひとつで、多くは採用選考の初期に実施され、多くの学生が応募する企業では、足きりの手段としても導入されています。
また近年は外部会場にてパソコンで受検するテストセンター形式が多く導入されており、早い段階からこの形式に慣れることを目的に、昨年同様、開催いたしました。
冒頭に株式会社ディスコ様より、テストセンターやSPIの仕組み、導入されている企業についての説明があり、その後実際に受験に臨んでいました。
受験後、すぐに自分の成績や順位、どこを誤っていたのか、解答・解説を含め確認することができ、分野ごとに対策すべき箇所がその場で把握できるようになりました。また今回だけでなく、自宅や大学のインターネット上から自分の都合のよい日時に合わせて受験できますので、学生にはこの機会を上手く活用していただきたいです。
  • SPI模擬試験
  • SPI模擬試験
  • SPI模擬試験

面接トレーニング第3弾「模擬個人面接」を実施しました

 2月7日(木)・8日(金)の2日間、模擬個人面接を開催しました。就職活動する上では、必ず通過しなければならない面接試験。特に、個人面接は発言時間も長いので、自己PRの内容や学生生活での経験から自分の強みを伝える機会がより多く、内容が深くなります。
5日の模擬集団面接に参加した学生は、アドバイスを元にマナーに気を配っているようでしたが、自分の強みをどう伝えていくかという部分についてはまだ慣れておらず手探りの学生も見られました。身だしなみ、自己PRの内容とその表現の仕方、どこを更に強化し注意すべきかなど、面接した学生一人ひとり面接官から貴重なアドバイスをいただき、真剣に耳を傾け、メモを取る学生の姿が印象的でした。また自己PRの内容や姿勢など良いところをフィードバックいただいた学生は自信を深めていました。
模擬面接を終了した学生は、控室に戻ったあと、早速メモを眺めながら面接を振り返って、これからに向けてやるべきことをまとめていました。
模擬個人面接には、実際に企業で採用担当をされている人事担当の皆様(16社)に2日間ご協力をいただきました。お忙しい中をご協力いただき、各社様に感謝申し上げます。
  • 模擬個人面接
  • 模擬個人面接
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就活直前対策講座-実践1日で自己分析からグループディスカッション・面接対策まで-

2月6日(水)、就職直前対策講座を実施しました。この講座は、在学中から将来の進路などについて考えてもらうために毎年実施している、コンピテンシー(成果につながる行動特性)検査の個々人の結果を基に、どんなところを意識しながら就活に活用するかについて、(株)文化放送キャリアパートナーズの講師からお話をいただきました。
講座は少人数制で3クラスに分けて、開催されました。
まず、企業の採用の視点としてお話があり、例えば、単に英語を話せるだけではダメで、それを使って成果につなげられるか?を求めていること。学生は周りの人に見えやすく、自分の能力を表現することが必要なことである、と話されました。
過去の自分のコンピテンシーからどんな強みがあったのか、2人一組になって話し合いながら、自分の強みを言葉にすることから講座はスタートしました。
自分で意識して磨くことで成長させる部分、コンピテンシーを発揮することで得られる部分などを解説いただき、企業面接などで何を伝えることがアピールになるのか説明されました。
また、実践講座として、午前中にグループディスカッションを体験しました。「集団の中でこそ見えてくる自分の強み」について、自分の持ち味は何か? 気配りさん、サポート役、アイディアマン、リーダーシップ、ムードメーカーさんなど、ディスカッションを通じで自分の持ち味を感じ取ることができていたと思います。
意識を「自分」ではなく「メンバー」に向けてみること、全員で協力して課題を考えていく中で、自分の発言だけではなく、他人の意見を聞く姿勢や態度の大切さ、自分がどんな役割を果たしたか、自分の持ち味が見えてきたと思います。
また、グループディスカッションでのポイントなどについてもお話してもらいました。
 
午後は自己PR発見講座として、自分の強みをどうアウトプットするかについて学びました。個々人がどんな自己PRをしようとしているかについて、2人一組になって相手に話すことにより、自分の強みを整理していきました。人は話すことにより自分の意見を整理していく、ということに繋がることを理解しました。
面接は第一印象がとても大切で、自分をどう見せたいのか、その部分を考えることの大切さを理解しました。
その後、実践!模擬面接が行われ、面接とは「会話」であること。言葉のキャッチボールであることを頭に置きながら、意識を自分にばかり向けていると、質問を聞いていなかったりするので注意すること、良く面接で聞かれる質問を例にしながら、面接でのポイントなどについて解説が行われました。
参加していた学生からは、この実践講座を通じて、初めて模擬面接を体験してみて、自分が用意していたことが、思うように自己PRとして話せていない現実を確認し、改めて自分の準備不足と面接への心がまえなどについて、考え直す機会となっていました。
この講座をご担当いただきました(株)文化放送キャリアパートナーズの皆様には、お忙しいところご協力をいただきありがとうございました。
  • 就活直前対策講座
  • 就活直前対策講座

就活個別メイク・スキンケアレッスンを開催しました

2月8日(金)、株式会社ノエビアより講師をお招きし、就活・ビジネスシーンに合わせたメイクとスキンケアの方法をご教授いただきました。キャリア支援課主催によるメイクレッスンはこれまで女子学生のみを対象としていましたが、今回からスキンケアを内容に含めて、性別を問わず参加できることとしました。3年生12名が参加し、スキンケアの基礎知識やメイクアップの技術を実践的に学びました。レッスンは個別で行なわれ、1人ひとりの要望や悩みに沿った丁寧なアドバイスがなされました。
参加した女子学生は、「スーツスタイルに合わせたメイクは普段とは色の選び方が異なることが学べた」と述べました。男子学生からは、「肌が乾燥しやすく悩んでいた。洗顔と保湿の仕方を教わったので実践していきたい」、「就活の証明写真を撮る前に眉毛の整え方が学べて良かった」といった感想が述べられ、レッスンは好評のうちに幕を閉じました。
キャリア支援課は、今後も学生個人の悩みや不安に寄り添った支援を行なってまいります。
  • 就活メイクレッスン
  • 就活メイクレッスン

面接トレーニング第1弾「模擬集団面接」を実施しました

 2月5日(火)に、模擬集団面接のトレーニングが実施されました。採用選考の「面接試験」について本学では、この模擬集団面接を皮切りに、この2月に模擬グループディスカッション、模擬個人面接までのトレーニングを実施します。
 
今回の模擬集団面接では、実際に採用を担当されている企業の人事担当者のご協力を得て、札幌市内および近郊の他大学の学生も参加して実施し、より本番に近い形式で体験ができました。身だしなみはもちろん、入退室の様子、マナー、話の一貫性、具体性などもしっかり見ていただき、人事担当者の方からフィードバックを受けます。
面接を終えた学生からは「思っていたほど、自分の言いたいことをうまく表現できないことに気づいた」「面接官の方に自分の話した内容をさらに掘り下げるような質問をされると、答えに詰まることがあって、まだまだだと感じた」など、実際に体験したからこその気づきが得られていました。またフィードバックを受けた学生が、「午前中アドバイスを受けたことを意識して、もう一度やってみたい」と、午後から面接練習に再挑戦する姿も見られました。
 
お忙しい中ご協力を頂いた各企業の皆様、そして運営にご協力を頂いた有限会社エイチ・ビー・エヌ様、本当にありがとうございました。
  • 模擬集団面接
  • 模擬集団面接
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-模擬面接の前に予習!-面接まるわかり講座を開催しました

2月1日(金)3年生を対象にした就職活動支援行事のひとつ「いよいよ本番 面接まるわかり講座」を開催しました。
株式会社マイナビ様の運営協力で例年実施しているもので、今年も120名を超える学生が参加しました。
面接でのマナーから始まり、大事な自己PRや志望動機について作成のコツ、面接で試験官の見ているポイントなどについて、わかりやすい動画を交えながら解説いただきました。見た動画から気づいた点を周りの学生と話し合う場面では、自分のメモを元に活発に意見交換していた学生の姿が印象的でした。自己PRの結論と根拠のずれの確認や、企業研究の重要性を改めて認識した学生も多いのではないでしょうか。
さて、3年生の皆さん、いよいよ5日から模擬面接が始まります。緊張すると思いますが、面接官からの質問内容や自分が話した内容、他の学生が話した内容で自分に活かせる部分などを、面接終了後にぜひ記憶のあるうちに書き残しておきましょう。
同じ失敗を繰り返さないように、また、自分の伝えたいことをよりわかりやすく伝えるための振り返りが可能になります。振り返ることによって、次に向けての反省ができます。今のうちにできるだけ経験を積んで、慣れていきましょう!
  • 面接まるわかり講座
  • 面接まるわかり講座

就職コンサルタント・坂本直文氏による就職特別講座「劇的内定術」を開催しました

1月31日(木)、就職コンサルタントの坂本直文氏を講師にお招きし、就職特別講座「劇的内定術」を開催し、24名の学生が参加しました。
講義は2人1組のグループワークでの会話形式で進められ、学生は坂本氏から与えられるテーマについて、討論しながら様々な角度から就職活動について考えていました。
今回の講義では、坂本氏からプロジェクターに写し出される実例をもとに、
・エントリーシートは結論ファーストで簡潔にまとめ、数字・具体例・実績を書くこと
・実際の面接は、雑談中心の面接が多いので、趣味に関する受け答えも大切にすること
・企業研究ノート(就活ノート)を作成し、インデックスを付け、企業説明会に持っていくこと
・自分が今までやってきた事をリスト化し、それをOB・OG訪問に持っていき、先輩方ならどんな質問を
 面接で聞くかを教えてもらうこと
など具体的にどのように就職活動を進めればよいかをお話いただき、学生はメモを取りながら前のめりに講義に参加して
いました。
坂本先生、このたびは本学学生のためにご講演いただきまして、ありがとうございました。

 

  • 劇的内定術
  • 劇的内定術
  • 劇的内定術

復習講座で「就活」の準備が一気に加速!

1月31日(木)、これから本格的に始まる就職活動に向けて 「就活復習講座」 を開催しました。この講座は、2020年3月卒業予定の学生が履修していたキャリア教育科目 「職業と人生」 の内容を凝縮し再度復習することで、ひとりひとりの就職活動が 「成功」 するための知識を短時間に身につけることを目的とした講座です。
講座には、「就活は準備することがたくさんあるけど、具体的にいま何をしたら良いか・・」、「これから本格的に就活の準備をはじめたい」と約20名の学生が参加しました。
講師は、株式会社リンククリエイト取締役社長で本学キャリアアドバイザーである山﨑敏史氏。山﨑先生からは、冒頭、「就活にたいする不安は誰しもが持っているが、常にポジティブな思考で行動することをこころがけてほしい」とアドバイスがありました。講座では、自己分析の目的とその仕方、エントリーシート作成のポイントやコミュニケーション強化の方法、そして面接試験に臨む際のチェックポイントなど、就職活動における重要ポイントを絞ってアドバイスいただきました。
また、ワーク形式によるエントリーシートや履歴書作成、各種面接に役立つ「自己分析・自己理解」について、自分の強みなどを書き出し相手に伝えるトレーニングなども行いました。就活解禁となる3月に向けて、この2月の過ごし方はとても重要です。
キャリア支援課では、本日をスタートとし、ほぼ毎日学内で就活イベントを開催し学生の就職活動を支援します。
  • 復習講座
  • 復習講座
  • 復習講座

就活スーツ着こなし講座を開催しました

 1月15日(火)4講時に就活スーツ着こなし講座を開催しました。
この講座は札幌学院大学生協と株式会社AOKI様が共催するもので、性別関係なく昨年より行っている講座です。
株式会社AOKIから3名の講師の方にお越しいただき、身だしなみの重要性、スーツ着用のチェックポイント、ネクタイの選び方・結び方、コートのマナー、また就職活動におけるマナー(髪型や名刺、電話)についてもお教えいただきました。
学生は、身だしなみというものが自分のためではなく、相手のために行うものであることや、「マナー」とは文章で規定される「ルール」と異なり、「他者を気遣う気持ち」「相手を不快にさせないように個人が考えて行動するもの」であることを改めて認識し、熱心にメモを取りながらお話をきいていました。
途中、ネクタイの結び方のひとつである「セミウィンザーノット」をひとりひとり実際に結ぶ練習の場面もあり、最初はぎこちない様子でしたが、最後はしっかりと結ぶことができていました。
このような貴重な機会を設けてくださった札幌学院大学生協様と株式会社AOKI様にこの場を借りてお礼申し上げます。
 
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