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心理学のハローワーク心理学のハローワーク

心理学を学んだ人はこんな仕事に就いている!

  • 公務員公務員

    公務員

    心理学科で学ぶ知識は、決して心理学に関わる専門職でのみでしか活かせないわけではありません。

    心理学科で学んだカウンセリングなどの知識や技術をはじめとするスキルは、
    心理職以外の公務員に就いた際であっても役立つはずです。

    心理学を学ぶことは、地方公務員/警察官/消防士など、多岐にわたる道へ繋がります。

  • 一般企業一般企業

    一般企業

    一般企業においても、心理学の知識は重宝されます。

    例えばリサーチやマーケティング業務において、アンケート結果のデータ分析をはじめ、
    対象の動向を深く知る際に心理学の知識は大いに活躍します。

    人事や労務部門は、キャリアカウンセラー等の業種が存在し、心理学の知識が求められる環境でもあります。

    その他、あらゆる日常業務において心理学は力を発揮するでしょう。

  • スクールカウンセラースクールカウンセラー

    スクールカウンセラー

    スクールカウンセラーは、子どものカウンセリングをはじめ、

    教師と子どもに関するコンサルテーションや、保護者を交え相談活動を行うなど、
    学校における心の支援全般を担います。

    採用のためには、一般的に臨床心理士資格が求められることが多いため、取得しておく必要があるでしょう。

    基本的には非常勤スタッフとなり、1年ごとの契約となることが多いです。

  • 教育関連職教育関連職

    教育関連職

    教員や各種教育産業関連職や大学・短大の心理学教員など、
    教育関連職においても心理学を学んだ人材は求められています。

    各種試験に合格する必要はありますが、小中高の先生や、民間の塾講師などでは、子どもたちとの関わり方を
    はじめとするコミュニケーション全般において、心理学科で学んだ知識や経験を活かすことができます。

    大学・短大での心理学教員は非常に狭き門となります。

  • 心理判定員心理判定員

    心理判定員

    心理判定員および相談員は、児童相談所や精神保健福祉センターといった相談機関に勤務し、
    従事する業務は機関によって差異はあるものの、相談者に対して心理検査の実施を行い、
    結果を元にカウンセリングなどを行います。

    採用のためには地方公務員上級試験の心理区分で合格する必要があり、
    欠員補充となるので、自治体によって募集のない年度もある。

  • 病院勤務病院勤務

    病院心理職

    病院心理職の業務は勤務先によってさまざまで、カウンセリングや心理療法を担当する場合や、
    心理査定のみを担当するなど、職場によって仕事の内容は変わってきます。

    病院で心理職に就くためには一般的に、心理学系大学院の修士課程の修了に加え、
    臨床心理士の資格取得も必要となります。

  • 法務教官法務教官

    法務教官

    法務教官は、少年院の教育部門や少年鑑別所の鑑別部門などに所属します。

    少年院勤務の場合、収容されている少年に対する生活指導や矯正教育を行い、
    少年鑑別所に勤務した場合は、審判を受けるまでの心のケアや改善の可能性を探ることが主な業務です。

    法務教官A/Bという採用枠で試験が実施されます。

心理学の先生たち

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