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社会情報学部

学部長あいさつ

社会情報学部長 皆川 雅章

次世代を担う若い人々はテレビやインターネットなどから流れてくる膨大な量の情報の中から自分にとって本当に必要で価値のある情報を見分け、情報の利活用や発信を行う力を身につけることが必要になってきています。社会情報学部では、コンピュータの仕組を理解し道具として使うのみでなく、そこから新たなものを創造しようとする人を実践的な教育を通じて育てます。世の中のいろいろな出来事に興味・関心を持ち、自ら行動して探求しようという人、人と人とのコミュニケーションの中から新しい何かを発見しようとする人、コンピュータやインターネットを利用して世の中に役立つ仕事をしたい、そんな人達をもとめています。


社会情報学部の目的

社会情報学部社会情報学科は、社会情報現象の現代的諸問題を対象として、実践的学習を通じて培った広い視野と洞察力に基づいて情報収集と分析を行い、情報技術を用いた問題解決の方法をデザインし、それを現実社会に応用していく能力を開発・育成することを目的とする。


社会情報学部の教育目標

(1)自ら問題を発見し解決に向けて目標設定できる教養と専門知識を修得する。
(2)情報を収集・分析し、適切に加工・発信する力を育成する。
(3)情報システムを設計・構築する情報処理の知識と技術を身につける。
(4)広い視野から体系的・創造的な問題解決を図り、結果を自ら客観的に評価する姿勢を涵養する。


社会情報学部の求める学生像(アドミッション・ポリシー)

現代情報社会を担おうとするもので、下記のいずれかに該当する人。
(1)文系、理系を問わず広い視点から社会の情報現象を把握し、理解したいと考えている人。
(2)インターネット、データベースやマルチメディアなど、情報通信技術に関して、より深く学びたいと考えている人。
(3)メディア、コミュニケーション、社会調査などに関心があり、学習を通じて現代情報社会について理解を深めたいと考えている人。
(4)地域社会の諸活動に関心を持ち、積極的に取り組みたいと考えている人。



学科ご紹介


社会情報学科 詳しくはこちら
日本初の社会情報学部として、現代社会を行き交う情報の受け手、送り手としての的確な知識と技術を身につけた人材育成が目的。システムエンジニア、メディアとコミュニケーションなど複数の科目履修指針により、将来の方向性を探る。



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