ホームページ

本学では、FD(Faculty Development)を次のように定義しています。

札幌学院大学におけるFDの定義
本学の理念及び各学部学科・大学院各研究科の教育目標を踏まえ、教員が授業内容・方法を改善し向上させるために行う、組織的な取組をいう。

シンプルな定義ですが、ここには多様な組織的活動を含んでいます。
例えば、教育改善のために学生の参画を得るスタイル。あるいは、大学の教育目標を達成するために、授業科目がお互いに連携し、学生の学びを豊かなものに引き上げるカリキュラム改善などです。

このように、本学ではFDを広い概念で捉え、多様な取組を展開しています。

 最新のニュース
2019(平成31)年度「FDを推進するための活動補助事業」の募集について(2019/2/28)

本学の教員で、教授法(教育方法)の改善に取り組む個人あるいはチームに対して財政的な支援(所要経費の補助)を行います。
支援を希望する場合は、募集要項にもとづき応募して下さい。申請内容をFD委員会にて審査し、予算配分を決定します 
  
これまでの補助事業の実績は、左メニューの教員の教育活動を参照下さい。


FDネットワーク“つばさ”「学生FD会議in札幌学院大学」延期開催のお知らせ(2018/12/10)

    9月10日に開催予定であった「学生FD会議」は、北海道胆振頭部地震の影響により開催中止とご案内しておりましたが、
    以下の日時に変更し、開催することとなりました。
    
    日時:2018年12月15日(土)10:30〜17:00
    会場:2-204教室

        当日の様子については左メニューの学生参画型FDをご覧ください。


FDネットワーク“つばさ”「学生FD会議in札幌学院大学」を開催します(2018/6/18)

    ↑9月6日に発生した北海道胆振東部地震のため、開催は中止【延期】となりました。
 
    今年度「学生FD会議」を本学を会場に開催することとなりました!
    FDネットワーク“つばさ”「学生FD会議」は、大学生と教職員が協同して、授業改善や教育制度改革等に関する諸課題について
    意見を出し合い、そこで得られた成果を共有するイベントです。
    詳細、参加申込についてはこちら をご覧ください。

    日時:2018年9月10日(月)10:30〜17:00
    会場:D302教室
       


2018(平成30)年度 第1回FD研究会を開催します(2018/5/8)
 
    今回のFD研究会では2つの報告を行います。
    一つ目は今年度国語と数学のプレイスメントテストの実施結果を踏まえた報告です。
    二つ目は今年3月に京都産業大学にて開催された第23回FDフォーラムに参加した4名の先生方から報告をいただきます。
    みなさま、この機会にふるってご参加ください。

    日時:2018年5月24日(木)16:30〜18:00
    会場:C205教室
    対象:本学の教職員(事前の申し込みは不要です)
   
         開催要項へのリンク  (PDFファイル132KB)


2018(平成30)年度「FDを推進するための活動補助事業」の募集について(2018/2/22)

   本学の教員で、教授法(教育方法)の改善に取り組む個人あるいはチームに対して財政的な支援(所要経費の補助)を行います。

   支援を希望する場合は、募集要項にもとづき応募して下さい。申請内容をFD委員会にて審査し、予算配分を決定します。 
これまでの補助事業の実績は、左メニューの教員の教育活動を参照下さい。



■ 2017(平成29)年度「FDを推進するための活動補助事業」の追加募集について(2017/6/28)

本学の教員で、教授法(教育方法)の改善に取り組む個人あるいはチームに対して財政的な支援(所要経費の補助)を行います。前期の募集・選考では、本事業の趣旨に合致している4件を選定しました。今回、前期授業における実践の中から得たノウハウやアイデアの掘り起こしという観点から、本事業の予算の範囲内で、追加募集を行います。支援を希望する場合は、募集要項にもとづき応募して下さい。申請内容をFD委員会にて審査し、予算配分を決定します。


■ 2017(平成29)年度「FDを推進するための活動補助事業」の募集について(2017/4/20)

   本学の教員で、教授法(教育方法)の改善に取り組む個人あるいはチームに対して財政的な支援(所要経費の補助)を行います。

   支援を希望する場合は、募集要項にもとづき応募して下さい。申請内容をFD委員会にて審査し、予算配分を決定します。 
これまでの補助事業の実績は、左メニューの教員の教育活動を参照下さい。



■ 2016(平成28)年度「FDを推進するための活動補助事業」の募集について(2016/5/16)

   本学の教員で、教授法(教育方法)の改善に取り組む個人あるいはチームに対して財政的な支援(所要経費の補助)を行います。
   支援を希望する場合は、募集要項にもとづき応募して下さい。申請内容をFD委員会にて審査し、予算配分を決定します。
これまでの補助事業の実績は、左メニューの教員の教育活動を参照下さい。



■ FD研究会「学生に『ノートの取り方』を身に付けさせる(4)」を開催します 

2014年11月11日(火)、次の要領でFD研究会を開催します。
詳細は、左メニューの「FD研究会」のページからご覧下さい。

開催要項へのリンク (pdfファイル 108KB)

■ 2014(平成26)年度「FDを推進するための活動補助事業」の追加募集について(2014/10/23)

本学の教員で、教授法(教育方法)の改善に取り組む個人あるいはチームに対して財政的な支援(所要経費の補助)を行います。前期の募集・選考では、本事業の趣旨に合致している3件を選定しました。今回、前期授業における実践の中から得たノウハウやアイデアの掘り起こしという観点から、本事業の予算の範囲内で、後期募集を行います。支援を希望する場合は、募集要項にもとづき応募して下さい。申請内容をFD委員会にて審査し、予算配分を決定します。

昨年度の補助事業の実績は、左メニューの教員の教育活動を参照下さい。

■ 学生FDサミット2014夏(京都産業大学)に参加しました(2014/8/27)

学生FD組織「SGUsers」のスタッフ3名が、2014年8月23日〜24日に開催された「学生FDサミット2014夏」に参加しました。本年度は61の大学・短大から480名が集まり、活気あふれるサミットとなりました。全体テーマに「あなたがキヅク未来」を掲げ、初日は「キズク」(=気づく。現状を整理し、理解する)、2日目は「キズク」(=築く。学生FDの未来を考える)という流れでプログラム全体が構成されていました。
下の写真は、ポスターセッションの様子です。各大学の学生FDに関する多様な取組を共有する場です。「SGUsers」も3年間の取組を振り返り、その成果と課題、今後の計画をポスターにまとめ、発表しました。また、他大学のポスター発表を聴き、それぞれの大学の学生・教職員と意見交換、情報交換を行いました。
このサミットに参加し、学生スタッフは今後の活動に有用なヒントを得るとともに、ここで得たものを実践で活用したいという意欲を高めたようです。学生スタッフは、本年度のFD研究会でサミットの参加報告を行う予定です。

京都サミット2014  京都サミット2014 京都サミット2014

■ アクティブラーニング環境に対する教員・学生の評価は?(2014/8/7)

A〜B館2階に整備されたアクティブラーニング教室は、教員と学生の対話を活発にするため、自由に動かせる机・椅子を導入しました。最新のコンピュータ設備も取り入れています。そして、ここで展開される豊かな教育活動を大学全体に拡げるため、壁をガラス張りにしてオープンにしています。
札幌学院大学のアクティブラーニング環境の詳細は、こちらをご覧下さい。

前期の授業でこの新たな環境を利用する学生・教員から、次のような評価を得ています。

 B201教室の風景 B201教室の風景 B201教室の風景

■ 「文章作成指導力」を高めるための学部FDを実施しました(2014/6/19)

学生の文章作成スキルを4年間を通じて鍛え上げるためにどのような指導力が求められるのか・・・。
今回の学部FD活動は、この観点から、教養教育「論述・作文」を担当する教員(経営学部・佐々木冠、経済学部・白石英才)が『文章指導の手引き』を使い、全学部の学部教授会(6月19日開催)で、全教員を対象としたFD活動を実施しました。教員からは次のような感想が寄せられました(抜粋)。

学部FD活動 学部FD活動 学部FD活動

■ 2014(平成26)年度「FDを推進するための活動補助事業」の募集について(2014/5/26)

本学の教員で、教授法(教育方法)の改善に取り組む個人あるいはチームに対して財政的な支援(所要経費の補助)を行います。支援を希望する場合は、募集要項にもとづき応募して下さい。申請内容をFD委員会にて審査し、予算配分を決定します。

昨年度の補助事業の実績は、左メニューの教員の教育活動を参照下さい。

■ FD研究会「『アクティブ・ラーニング』を取り入れた授業とは?」を開催しました(2014/5/24)

A〜B館2階に新たな学びの環境「アクティブ・ラーニング教室」ができ、多くの授業で利用されています。今後、さまざまな試行の中から、学生の能力を引き出すいくつかの授業実践モデル、ノウハウが生まれることが期待されます。FDセンターでは、研究会等を通じてこれをみなさまと共有する機会を用意したいと考えております
今回の研究会は、小樽商科大学の「徹底的に学生を鍛えるしくみづくり」に学び、学内外からの参加者20名の意見交換を通じて高等教育での「アクティブ・ラーニング」の展開について考える機会となりました。

FD研究会20140524 FD研究会20140524 FD研究会20140524

・主催:CIEC北海道支部 札幌学院大学FDセンター
・日時:2014年5月24日(土)13:00〜15:00
・会場:B201教室(アクティブラーニング教室)
・対象:学内外問わず、どなたでもご参加いただけます(事前の申し込みは不要です)

開催要項へのリンク (pdfファイル 140KB)

■ アクティブラーニング教室の利用状況(2014/4/30)

A〜B館2階に整備されたアクティブラーニング教室の利用状況(前期に利用する授業科目。4月30日現在)をお知らせします。こちら をご覧下さい。空きのある曜日・講時で利用希望があれば、教務課までお問い合わせ下さい。

アクティブラーニング教室 アクティブラーニング教室 アクティブラーニング教室

■ 初の試みとして、新任教員研修を実施しました(2014/4/2)

昨年度までは、本学へ着任された専任教員の中には、前職が大学教員ではない方もおられるなど、現在の本学の教育の現状や本学の教育が目指すものをよく理解しないまま、4月からの授業へと突入せざるを得ませんでした。
今年度から、そのような問題点を是正すべくFDセンターが新任教員研修を担うこととなり、新学期の慌ただしい中、今年度は4月2日に実施いたしました。

6名の新任教員に対して、次の観点から、FDセンター長が説明を行いました。

そして、個々の教員がプロフェッショナルな意識を持ち、日常的に改善を怠らないよう努力することをお願いいたしました。これらの研修の成果は、今後、行われる授業評価アンケートや様々なFD活動の取り組みの中で評価を受けることになります。

今年度から実施された新任教員研修ですが、新学期早々に十分な時間を割くことができず、本来であればグループディスカッションなどのワークショップ型の研修が最適と思われます。
今後、これら開催時期や内容を含めて次年度以降も徐々に改善しなければなりません。また、非常勤講師に対する研修の機会も別途実施する必要があると考えており、これらの活動を通して、本学の学生が主体的に学びに専心できるようにFDセンターは努力していく所存です。

 過去のニュース

クリックすると展開します。

教育改善に関する参考情報を綴った冊子『FDファイル』を発行します

「学生参画型FDの活動紹介」をテーマにFD研究会を開催しました

「学生に「ノートの取り方」を身に付けさせる」をテーマにFD研究会を開催しました

アクティブラーニング教室の利用希望調査を実施します

学生FD組織が取り組む「授業評価プロジェクト」

アクティブラーニング環境整備の要件が確定しました

「ICTを活用した教育改善について考える」をテーマにFD研究会を開催しました

「アクティブラーニング教室の設備について考える」をテーマに勉強会を開催しました

「学生の『主体的な学び』について考える」をテーマにFD研究会を開催しました

教務課の学部係長を対象としたSD(職員の能力開発)を実施しました

学生FDサミット2013夏(立命館大学)に参加しました

ティーチングアシスタント活用し、学習支援室と連携した組織的な取組

2013年度前期の授業公開のお知らせ

教職員コミュニケーションセンターの「FDコーナー」が充実してきました。

『学園広報114号』に本学の教育活動について紹介する記事が掲載されています

学生による授業評価アンケート結果(2012年度後期)の公表

2012年度FD委員会の事業総括(事業実績報告)

教育環境の整備に関する要望書を提出しました

2012年度第2回FD研究(教職員対象)

学生FDに関するラウンドテーブルに参加

2012年度第1回FD研究(教職員対象)

2011年度後期授業評価アンケート(2011年後期)の公表

「学生参画型FD」について考える(2012年3月7日)

2011年度第2回FD研究(教職員・学生対象)

2011年度第1回FD研究会(専任教員対象)