〈重要〉「新型コロナウイルス感染拡大防止のための札幌学院大学行動指針」の設定について

「新型コロナウイルス感染拡大防止のための札幌学院大学行動指針」の設定について

2020年5月20日
在学生・保護者の皆様
 
札幌学院大学学長
河西 邦人
 
1. 「札幌学院大学行動指針」の目的
 新型コロナウイルス感染拡大防止のために、現在、本学の諸活動を通常時と比べて大きく制限しています。
 5段階の危機管理レベルを設定して状況に応じた対応を行うことが、中長期的に必要になると判断しました。
 第1に、「行動指針」は、危機管理レベルに応じて、本学の諸活動について、何をどのように制限し何をどれくらい行って良いのかについての大枠を示すことが目的です。
 第2に、新型コロナウイルスの影響がこの先どのようになるかは見通しがつきません。しかし、「行動指針」を設定すれば、社会状況がどのように変化したとしても、本学が速やかに対応できる体制を作ることが、中長期的な視野のもとで可能となります。
 以上をご理解の上、「札幌学院大学行動指針」についてご確認いただければと存じます。

2. 危機管理レベル(2020年5月18日現在はレベル3)
現在の危機管理レベルは大学公式ホームページのトップに表示いたします。
  • レベル0 平常時。
  • レベル1 江別市または札幌市に感染者が発生し、理事長が感染拡大防止及び安全配慮の観点から、相応の対応が必要と判断した場合。
  • レベル2 1.都道府県知事から、平日の自宅待機その他の行動規制に関する要請があった場合。 又は 2.本学構成員の罹患者が発生し、理事長が感染拡大防止及び安全配慮の観点から、平日の自宅待機その他の行動規制が必要と判断した場合。
  • レベル3 1.国が、新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24年法律第31号)の規定に基づき、緊急事態宣言を行い、緊急事態措置を実施すべき区域としたことに基づき、都道府県知事から、生活の維持に必要な場合を除き、みだりに当該者の居宅又はこれに相当する場所から外出しないこと、その他の新型コロナウイルスの感染防止に必要な協力を要請された場合など。 又は 2.本学構成員の罹患者が発生し、理事長が感染拡大防止及び安全配慮の観点から相応の対応が必要と判断した場合。
  • レベル4 大学を閉鎖せざるを得ない場合。
以上
  • 発行日: 2020年05月20日
  • 札幌学院大学 総務課
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