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就職特別講座(3年生)

学生の就職を支援する取組みの一つとして、3年生対象に就職特別講座を行っています。主な講座は、内定獲得に向けた講演会、日本経済新聞を使った企業研究講座、面接対策講座です。面接対策では模擬グループディスカッションや模擬集団面接など、より実践的な講座を展開して学生の就職活動を支援しています。

面接トレーニング第2弾「模擬集団面接」を実施しました

 2月25(火)、26日(水)に、模擬集団面接のトレーニングを実施いたしました。本学では、採用選考の「面接試験」について、模擬グループディスカッションを皮切りに、模擬集団面接のトレーニングとなります。 模擬グループディスカッションの様子については、以下の記事にてご確認ください。
 
今回の模擬集団面接では、実際に採用を担当されている企業の人事担当者のご協力を得て、札幌市内および近郊の他大学の学生も参加して実施し、より本番に近い形式で体験ができました。身だしなみはもちろん、入退室の様子・マナー・話の一貫性・具体性などもしっかり見ていただき、人事担当者の方からフィードバックを受けます。
面接を終えた学生からは「自分の伝えたいことを上手く表現することが出来なかったが、フィードバックを受けてまたやりたいと思った」など、実際に体験したからこその気づきが得られていました。その後、実際に再チャレンジをした結果、満足した表情で自信がついたようでした。
 
お忙しい中ご協力を頂いた各企業の皆様、そして運営にご協力を頂いた有限会社エイチ・ビー・エヌ様、本当にありがとうございました。
 
なお、実施当日のコロナウイルス感染拡大の配慮については、入退室時のアルコール除菌及び全員へのマスクの着用はもちろんのこと、面接官役と学生間の距離を離す対応をいたしました。
2月27日以降の学内イベント等については、感染拡大防止の観点より中止とさせていただいております。
詳細は下記をご確認ください。
  • 面トレ(集団)

    集団面接の様子

  • 面トレ(集団)

    フィードバックの様子

周りへの配慮も忘れずに!面接トレーニング【グループディスカッション編】を開催しました

 2月17日(月)、18日(火)と面接トレーニング【グループディスカッション編】を開催しました。
選考初期段階に行われることの多いグループディスカッション。聞かれたことに応答する面接とは異なり、普段の自分のコミュニケーションが見られます。今年も、本学の学生に他大学の学生(札幌大学、北海商科大学、酪農学園大学)が加わり、模擬グループディスカッションを体験しました。講師の本学キャリアアドバイザー藤田先生からグループディスカッションの概要や進め方・流れの説明があり、その後グループで30分間のグループディスカッションを行い、1分で発表を行いました。テーマは実施回ごとに異なり「就職活動の早期化のメリット・デメリット」「無人島に持っていくものを1つ決める」など様々なパターンに対応できるようになっています。
発表終了後、議論を進めるポイントの解説も行われました。また、藤田先生からは全体への講評として「他グループが発表する時でも、聞く態度や姿勢を見られていることを意識すること」「許可が事前にない場合、ホワイトボードを勝手に使用せずに、使用したい場合は企業の方に確認する」「自分の役割が終わっていても、発表役の人が言葉に詰まっていたり、困っていれば助けるという姿勢でいる」など、自分だけではなく周りへの配慮が重要であるとお話されていました。
参加した学生からは「前提条件を決めて議論を始めることができた」「記録を取るのに集中してしまい発言回数が少なくなってしまった」「司会でなくても、積極的に発言できていない人にもっと話を振ることができたらよかった」「時間配分に注意しつつ、複数の意見を合わせて結論に導くことができるようにしたい」といった次回に向けての反省点や感想がありました。今回のトレーニングで気づいた課題を踏まえて、これからの選考に臨んでほしいと思います。
  • 面トレ(GD)
  • 面トレ(GD)

自分の強みを面接、GDで活かす!就活直前対策講座を開催しました

2月14日(金)に就職直前対策講座を実施しました。この講座は各学年で実施している、コンピテンシー(成果につながる行動特性)検査の個々人の結果を基に、どんなところを意識しながら就活に活用するかについて、株式会社文化放送キャリアパートナーズの講師の方をお招きして例年開催している行事です。
午前中は「採用側の視点」をキーワードとして、具体的に企業が、面接やグループディスカッションを通して学生の何を見ているのかをお話されたあと、実践講座としてグループディスカッションを参加学生で行いました。
例えば、学生がある資格を持っていたとして、それを面接でアピールしたとします。企業は学生の持つ資格そのものではなく、それをどのように仕事における成果につなげられるかを聞きたいと思っています。企業はどうしてその資格を取得したのか、資格を取るためにどんな努力をしたのか、などを面接で聞いてくるでしょう。その学生の持っている資格が重要なのではなく、その学生の考え方や起こした行動から学生の強み(コンピテンシー)を探っているのです。
そのため、学生は周りの人に見えやすく、自分の能力を表現することが必要なことである、と話されていました。
また、グループディスカッションの実践では、一般的なグループディスカッションの流れを集団で体験しながら、サポート役、アイディアマン、リーダーシップ、ムードメーカー役など、さまざまな役割を意識して臨むことで、自身の持ち味や強みが見えてきたと思います。グループディスカッションのポイントや基本姿勢も学ぶこともでき、これからの選考に役立つ内容でした。
 
午後は「把握した自分の強みをどうアウトプットするか」に焦点をあて、自己PR発見講座、集団面接の体験をしました。
模擬集団面接では、講師からのアドバイスと合わせて、学生同士でお互いの面接のフィードバックをしました。学生も他の学生の立ち居振る舞いや応答を見たり・聞いたりすることで、客観的に理解が深まった様子でした。面接でのポイントなどについて解説が行われ、基本的な声の大きさや、表現の仕方など指摘を受けたところを学生は熱心にメモを取っていました。
この講座をご担当いただきました株式会社文化放送キャリアパートナーズの皆様には、お忙しいところご協力をいただきありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
  • 自己分析GD
  • 自己分析GD

選考に向けての第一歩!面接まるわかり講座を開催しました。

 2月7日(金)に採用選考における面接の理解を深めることを目的とした「面接まるわかり講座」を開催しました。この講座は面接におけるポイントを、わかりやすい動画を用いて客観的に面接を体感したり、面接の際に面接官に伝わる志望動機や自己PRの作成のコツを知ることができ、例年多くの学生が参加する講座です。今年は128名の3年生が参加しました。動画内で話される志望動機や自己PRのどの点が良いのかなど、周りと話しあう場面もあり、学生は真剣に動画の内容や講師の方のお話をメモしていました。
この講座で学んだことをぜひ2月下旬に学内で行われる面接トレーニングで活かしてほしいと思います。
今回講師をしていただきました株式会社マイナビ様にはこの場を借りてお礼申し上げます。
  • 面接まるわかり
  • 面接まるわかり

先輩方の生の声!OB・OGトークセッションを開催しました

 12月9日(月)、11日(水)、17日(火)、20日(金)の4日間で、ダイヤモンド就活ナビ北海道編集部様の運営協力で、3年生を対象にした就活交流型イベント「OB・OGトークセッション」を開催しました。
このイベントは実際に本学のOB・OGの方々から、学生時代・就職活動・現在の仕事について直接話を聞くことができ、さらに個別に質問も出来るため、学生に人気のイベントで、今年で5回目の開催となりました。
 
4日間で計12社の企業から12名のOB・OGの方々にご参加いただき、前半30分は座学形式のパネルディスカッション、後半90分は座談会形式のフリータイム(個別質問タイム)という2部構成で進められました。
 
【パネルディスカッション】
パネルディスカッションでは、コーディネーターから3名のOB・OGの方々に、どんな学生時代を送ったか、どのように就職活動を行っていたか、入社の決め手、実際に今どのような仕事をしているのか、仕事の楽しさや辛いこと、この仕事に向いている人はどんな人か、などの質問がなされました。
先輩方からは、「3年生の3月まで全く就職活動のことを考えていなかったが周りが動き出して急に焦りが出て合同企業説明会から本格的に行動した」、「教職を取っていたが教育実習に行って教員より民間企業が向いていると気づいた」、「全く知らない企業をキャリア支援課で紹介されて興味を持った」、「インターンシップからその業界に絞って就活をすすめた」などの実体験や、現在の業務について「お菓子を購入するときはハッピーなお客様が多いのでトラブルが少なく楽しい」、「インテリアをお客様と一から一緒に考えられることが楽しい」、「新人とは言え高い買い物なのでミスが許されないことが大変」などが語られました。
 
【フリートーク】
フリータイムでは学生が少人数グループに分かれてOB・OGの方々を椅子で囲み、普段の説明会ではなかなか質問しづらいことや、HPには載っていないようなことを自由に質問し、学生はたくさんの情報を得たようでした。中には実際のシフト表を見せてお話をする先輩もおり、学生は興味深く聞いていました。
質問例:残業について、男女比、ノルマの有無、年齢層、会社の雰囲気、研修の内容、実際の勤務時間、人間関係、必要な資格、勤務地、有給休暇の取得について、1日の業務スケジュール、育休・産休について など
 
最後にOB・OGの方より、「実際に働いてからもっと学生のうちに色々な企業を知っておけばよかったと思う、必ず社会に出てもお客様との会話で使えるので、就活で多くの企業の話を聞いてください」、「興味を持った企業があれば実際に店舗見学に行ってみてください」、「たくさん行動して自分に合う企業を見つけてください」など、学生へ向けてのアドバイスがなされました。
お忙しい中、ご協力いただきました企業様、OB・OGの方々、そして運営にご協力を頂いたダイヤモンド就活ナビ北海道編集部様にはこの場を借りてお礼申し上げます。
  • OBOG
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SPIテストセンター模擬試験を実施しました

 10月21日(月)、12月16日(月)、12月18日(水)の3日間で、株式会社ディスコご協力のもと、3年生を対象としたSPIテストセンター模擬試験を実施し、111名の学生が受験しました。
 
SPIは企業が導入している主要な適性検査のひとつで、多くは採用選考の初期に実施され、多くの学生が応募する企業では、足きりの手段としても導入されており、近年は民間企業だけでなく、札幌近郊の自治体を中心とした公務員試験にも取り入れられています。
 
最近では外部会場にてパソコンで受検するテストセンター形式が多く導入されており、3年次後期の早い段階からこの形式に慣れることを目的に、実施しています。
 
冒頭に株式会社ディスコのご担当者様より、テストセンターやSPIの仕組み、導入されている企業についての説明があり、その後実際に受験に臨んでいました。
受験後、すぐに自分の成績や順位、どこを誤っていたのか、解答・解説を含め確認することができ、分野ごとに対策すべき箇所がその場で把握できるようになりました。また今回だけでなく、自宅や大学のインターネット上から自分の都合のよい日時に合わせて2回受験できますので、学生にはこの機会を上手く活用していただきたいです。
 
  • SPI
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