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(2020年01月20日) 大学入試センター試験受験の皆様へ

サツガク成績優秀者奨学金制度・スカラシップ入試制度をご存じですか?

2020年1月18日・19日の両日実施された大学入試センター試験を受験された皆様、大変お疲れ様でした。自己採点の結果は如何ですか?あとは平均点が気になりますね。

さて、皆様はサツガクの成績優秀者奨学金制度・スカラシップ入試制度はご存じですか? 特に成績優秀者奨学金制度は、学科毎にあらかじめ示されている点数を獲得している方は全員年間授業料の半額370,000円が免除されます。人数の制限はありません。大学入試センター試験利用入試に出願して頂くだけで、前期授業料が免除されます。更に基準の最低点よりもかなり高い得点の方はスカラシップ特待生に挑戦下さい。(但し、2科目で通常入試実施の学科も3科目での判定になります。)

合格すると年間授業料の全額740,000円が免除されます。例えば、心理学部で、成績優秀者奨学金制度・スカラシップ特待生に合格すると入学時に納付する金額は、240,000円(入学金、教育充実費、諸費用の計)です。

後期分を加算した初年度納付金の総額は、成績優秀者制度に合格の方で、700,000円、スカシップ特待生は330,000円です。定められた成績をクリアすれば最長4年間免除が続きます。

成績優秀者奨学金制度の、得点換算の仕方等は学科によって異なります。入試ガイドや入学試験要項で確認してください。スカラシップ入試の昨年の合格者最低点は入試ガイド(p6)に掲載しています。スカラシップ入試はA日程とB日程だけですので高得点の方はチャンスを逃がさず出願してください。

センター試験で本調子が発揮できなかった方は、一般入試で挑戦ください。全国9会場を設けています。皆様の挑戦をお待ちしています。

(2020年01月08日) インターネット出願は安くて、早くて、便利です。

 札幌学院大学は、インターネット出願が可能です。紙願書による出願と比較して検定料も安価で、出願登録も早く完了しますので、大変便利です。これからの一般入試、大学入試センター利用入試で出願が可能です。

  2020年1月7日から、スカラシップ一般入学試験・一般入学試験の願書受付が始まっています。
 
 
 大変便利なインターネット出願ですが、出願登録後は出願内容(入試制度、学部学科、試験会場)の変更は認められません。よくお問い合わせ頂く内容をまとめましたので、以下のことに注意して出願をお願いします。

1.一般入試、大学入試センター試験利用入試共通
 1)3学科までは同一料金で出願が可能です。
 2)スカラシップ入試との併願は併願割が適用されます。
 3)日程区分が同一で、一般入試と大学入試センター試験利用入試を受験する(例:A日程で一般とセンター利用入試に出願)場合の調査書は1通で結構です。但し、調査書は発行日から3カ月以内に限ります。
 4)出願書類の郵送の時は、「出願登録/出願確認」より封筒貼付用宛名シートを市販の角2封筒に貼り付けて使用してください。
 
2.一般入試
 1)A日程は2日間あります。2日間受験しても同一料金です。2日間受験の方がチャンスは広がります。1日目と2日目は当然ながら別問題です。但し英語英米文学科のリスニングは第1日目のみになります。特にスカラシップ特待生に挑戦する方は2日間受験をお奨めします。A日程は、本学会場以外に全国9会場で実施します。最寄りの会場をご利用下さい。
 2)B日程は1日間になります。試験会場が本学以外2会場で実施します。A日程より会場数が少なくなりますのでご注意ください。
 
3.大学入試センター試験利用入試
 1)A日程からD日程まであります。C日程とD日程はインターネット出願のみとなります。ここで注意が必要なのは、スカラシップ特待生へのチャレンジはA日程とB日程のみだということです。スカラシップ特待生に挑戦する方はB日程までに出願が必要です。
 2)大学入試センター試験利用入試を受験された方は、大学入試センターから素点が送付されます。その素点を本学の換算点に置き換えれば成績優秀者奨学金の対象かどうか確認できます。また、前年度のスカラシップ特待生の学科別最低点と比較してクリアしていればスカラシップ特待生合格の可能性が高まります。国公立と併願の方も手続き〆切日も考慮して早めの出願をお奨めします。
 

(2019年10月21日) 先輩に聞くサツガク模試のココがいい

 12月7日(土)に実施するサツガク模試。昨年サツガク模試を体験し、本番でもスカラシップ入試を突破した先輩にお話を聞きました。
お話を伺ったのは、人文学部人間科学科1年渡辺萌未さん(室蘭栄高等学校出身)
 
👉授業が面白い。大学生活も楽しい。
大学生活の半年間を振りかえり渡辺さんは「大学の授業って面白い」と開口一番そう話す。授業もしっかり出席して前期試験の結果も良く、まずは順調にスタートしたようだ。
サツガクに決めた理由の一つは、「オープンキャンパスでの先生方の雰囲気が良かった」ことで、親身になって相談に乗ってくれたところという。
将来は社会福祉士、精神保健福祉士、認定心理士を目指したいという。先生方にも「かなり厳しいね」と言われるが、同時に励ましてくれているとのこと。
一人暮らしにもだいぶ慣れて、朝、夕食は自炊、お昼は大学生協のミールカードを利用し効率よく過ごしているとのこと。

👉実際の試験形式で受けたことが本番での自信に
 昨年12月に受検したサツガク模試は、「実際の問題、解答用紙での受検なので慣れることが出来た。当日の時間配分にも生きた。」という。元々は国公立希望だったので、センター対策の勉強はしていたものの、一般入試の準備は正直遅れていたと言う。その後の試験解説で出題傾向なども教えて頂き、自信をもって本番に臨めたそうだ。「サツガクでスカラシップ入試突破を考える人にはお奨め」するとのこと。河合塾の模試でセンター利用入試のスカラ判定でAはでていたものの、定員内の順位に入るのは簡単ではなかった為、「国公立大学受験者が流れたらどうしようかと、正直不安だった。」とのこと。サツガク模試を受けたことで一般入試の方で突破する自信がついたという。

 

👉模試で友達も
また、サツガク模試当日に他校の模試受験生と友達にもなれたそう。そこから合格まで励ましあえ、その友達もスカラシップ入試を突破し、学部は違えども入学後は同じサークルの仲間にもなったという。

 👉受験生へのアドバイスは
受験生へのアドバイスを聞いたところ「入学後の学生生活をイメージすると受験勉強も頑張れると思います。」とのこと。サツガクで学ぶイメージを描き、それをモチベーションにした渡辺さんならではのアドバイスだ。
 
渡辺萌未さん(室蘭栄高等学校出身)

渡辺萌未さん(室蘭栄高等学校出身)