【2016年07月14日】 【Collaboration Center】第3回SGU Lunch Time Talk

第3回 SGU Lunch Time Talk

SGU Lunch Time Talkタイトルロゴ
コラボレーションセンター主催のイベントの一つといたしまして、「SGU Lunch Time Talk」を、開催いたします。
SGU Lunch Time Talkとは、札幌学院大学Collaboration Centerのエントランス(C館2階)にて開催する教職員が伝えたいトピックを話す企画です。

ここで扱われるテーマは、教員の研究テーマはもちろんですが、研究から派生したトピックや、教職員が関心を持って取り組んでいること、学生に是非伝えたいこと、など多様なテーマを取り上げます。

「他の学科にどんな研究を行っている先生がいるのか」、「自分の所属する学科をこえて、興味や関心を広げたい」と感じている学生、「札幌学院大学にはどんなことを研究している教員がいるのか」という地域の方々は、是非ご参加ください。

第3回となる今回のテーマは岡崎 清 人文学部 英語英米文学科 教授(人文学部長)による「劇団四季ミュージカル『ウィキッド』の魅力」です。
劇団四季のスタッフによる『ウィキッド』の解説、オリジナルグッズがあたるクイズ大会も予定しております。

イベント詳細

開催日時

2016年07月14日(木曜日) 12時30分 〜13時00分
テーマ:「劇団四季ミュージカル『ウィキッド』の魅力」
話し手:岡崎 清 人文学部 英語英米文学科 教授/人文学部長)
ミュージカルはアメリカの専売特許と言ってもよいだろう。ヨーロッパの「オペラ」が高級芸術であるのにたいし、移民を多く抱えた一般大衆を観客にもつアメリカはミュージカルが発達した。歌って踊るミュージカルは言葉が多少わからずとも観客は「音」や「表情」「動作」を頼りに演者(役者)を受け止めることができる。
1900年フランク・ボームが発表した『オズの魔法使い』は39年MGMでミュージカル映画となり、今日でも人気が高い。私は小学6年生のとき、東京日生劇場で日本の劇団による『オズの魔法使い』を初めて観た。
この『オズの魔法使い』をいわば後半部とし、前半部を創作したものが『ウィキッド』である。劇団四季が札幌に劇場を構え5月からは『ウィキッド』が上演されている。そこでトークの前半を岡崎が『オズの魔法使い』について解説をし、後半を劇団四季スタッフが『ウィキッド』の魅力について語る。

劇団四季スタッフによる『ウィキッド」解説!
『オズの魔法使い』のプロローグを描いた『ウィキッド』。友情、成長、人生の選択
といったテーマは、学生の皆さんの心に強く響くことでしょう。衣裳、舞台装置、照明、
音楽など『ウィキッド』の魅力をお話しします。ミュージカルのみならず「芸術」にふれることは、学業、趣味、遊び、恋愛、友人関係、就職活動といった学生生活の様々な場面に新たな”刺激”や”感動”を与えてくれるはずです。劇団四季への質問・疑問も承ります!ミュージカルを観たことがない学生の皆さんもぜひご参加ください!!


開催場所

札幌学院大学 C館2階 Collaboration Center エントランス
(北海道江別市文京台11番地)

エントランス写真

対象者

誰でも参加OK
・本学在学生(留学生含む)
・本学周辺にお住まいのみなさま
・本学教職員

その他

第4回につきましては、9月を予定しております。

お問い合わせ先
札幌学院大学コラボレーションセンター(担当事務局:学生支援課学生支援係)
  • 住所:〒069-8555 江別市文京台11番地
  • メールアドレス:collaboration@sgu.ac.jp
  • 電話番号:011-386-8111
  • ファックス番号:011-386-8190

最終更新日:2016年07月05日