Menu
  • 北岡 隆行 ゼミナール
    「臨床教育学」
    詳しく見る閉じる
    ゼミナールの紹介
    教育が成立するためには、教師が教えるのに十分な知識と教授法を身につけることだけではありません、目の前にいる子どもに「私」がどうかかわるのかが意味をもちます。
    ゼミでは、将来、教員になった自分を思い描き、「私」のしていることの意味を知ること。一人一人との関係の中に、「私」を入れて考え直すことを具体的な事例をもとに立ち止まって考えます。
    ゼミ生からひと言
    北岡ゼミは、学生に対する愛情が人一倍である北岡先生のご指導のもと、卒業研究の指導や、それぞれの目指す教師像への実現のため、3年生9名で協力して学んでいます。
    時には厳しく、1人1人に寄り添って下さり、私たちゼミ生はとても感謝しています。来年には全員が教員採用試験・公務員試験に合格してお祝いをしたいです。
  • 北田 雅子 ゼミナール
    「親子のコミュニケーション、身体活動・遊びを通した子どもの発育発達」
    詳しく見る閉じる
    ゼミナールの紹介
    自分が自信を持って誰かに説明できるテーマを見つける!これが北田ゼミの目標です。
    3年時には,自分が興味のあるテーマで時間をかけて整理したい、知りたいというテーマを見つけます。仕上げていきます。
    ゼミの中では、思考を言語化し、相手に伝える!というコミュニケーションの基本スタイルを自由自在にできるように、様々な視点から取り組みます。
    3年生と4年生の合同でのゼミもあり、先輩から大学での学び、就職活動や進路のこと、そして、卒業論文についての話を聞いたり、お互いにあるテーマについてのディスカッションをすることもあります。
    ゼミ生からひと言
    Aさん:人見知りだったのですが、先生のゼミに入ってから人前で話すのが怖くなくなりました。
    Bさん:プレゼンテーションを作り、発表することを何度もするので、プレゼンのコツが掴めるようになりました。
    Cさん:企画の仕方、文章の構成の仕方などがわかりました。社会人になってからも役立ちます。
    Dさん(卒業生):先生のゼミで学んだことは社会人になってからそのありがたみがわかります。
    Eさん(卒業生):自分の興味のあるテーマで卒論を書くことができる。どんなテーマでも卒論指導をしてもらえるのは北田ゼミだけです。
    Fさん(卒業生):就活前のグループディスカッションの練習や個別面接の練習はとても役立ちました。
    Gさん(卒業生):先生と一緒に取り組んでいると、これは無理かも?というのが無くなります。
  • 小出 良幸 ゼミナール
    「広く、子どもや、教育、自然などについて考える」
    詳しく見る閉じる
    ゼミナールの紹介
    3年生のゼミでは、自身の将来像とリンクした興味をもてるテーマを見つけ、文献・資料調査、発表、議論を通して定めていきます。後期には皆の前でのプレゼンテーションとレポート作成をします。4年生ではこれまでのテーマを専門領域に位置づけ、現状、課題、対策、教育実践をして報告書を作成していきます。2年間で研究のプロセスを学んできます。
    ゼミ生からひと言
    小出ゼミは、教授・ゼミメンバー共に仲が良く、和気あいあいとした雰囲気のゼミでした。卒業研究の作成にあたっては、それぞれのテーマごとに発表・討論を重ね、お互いの卒業研究をより良いものにしようと努力しました。小出先生からもご指導をしていただき、一人ひとり納得のいく論文を書くことができたと思います。論文が完成した後の飲み会がとても楽しかったです。今までありがとうございました!
  • 榊 ひとみ ゼミナール
    「教育・保育・子育ての営みをめぐる諸問題についての探求」
    詳しく見る閉じる
    ゼミナールの紹介
    子どもの自己肯定感の低さ、産後うつ、児童虐待、女性の働きづらさ、子育ての孤立など、教育や保育、子育ての営みをめぐる問題について、自ら問いを立て、その問いを論理的に探究しています。3年生の専門ゼミでは、卒論の問いを立てるための土台を作り、4年生の卒業研究ゼミでは、自ら立てた問いに対し、社会科学的なアプローチで結論を出せるよう指導しています。
    ゼミ生からひと言
    榊ゼミは、将来の保育士像を意識しながら興味のあるテーマで卒論の作成にあたります。ゼミ生が選んだ文献を、榊先生も一緒に読んでくださり理解を一緒に深めていくので安心して卒論の作成ができます。「保育士を目指す者」という共通の目標があるため、ゼミ生同士で協力し励まし合いながら個々のテーマ発表や討論を重ねます。信頼関係を人一倍大切にしてくださる榊先生と一緒に卒論を作成でき、とても光栄です! 
  • 諸 洪一 ゼミナール
    「いじめや学級崩壊など学校現場における諸問題」
    詳しく見る閉じる
    ゼミナールの紹介
    いじめや虐待など、学校・家庭・地域における子どもをめぐる諸問題について考え、最終的に研究論文をまとめることを目的とする。基礎ゼミで培った「読む」「話す」「聞く」「書く」というトレーニングを通して、問題解決の手順を実践し、大学4年間の集大成としての自分の研究を完成するために精進していく。
  • 鈴木 健太郎 ゼミナール
    「子どもの学習と発達」
    「子どもの発達における身体・他者・環境の意味を探る」
  • 松井 光一 ゼミナール
    「子どもの学びをつくる教師の在り方」
    詳しく見る閉じる
    ゼミナールの紹介
    小学校教員になることを目標に、小学校教員として必要な様々な力を楽しく正しく身に付けていきます。挨拶(A)感謝(K)笑顔(E)の大切さを踏まえ、これらが実践できるようになることを目指します。