【社会連携センター】木古内町と包括連携協定を締結しました

 本学と木古内町(町長:鈴木慎也氏)は920日(水)、産業、教育、文化、まちづくり等様々な分野での連携を通じて、教育研究の活性化と地域社会の発展に寄与することを目的に包括連携協定を締結しました。

調印式での挨拶の中で鈴木町長は、「木古内町には約200年の歴史を持つ伝統行事『みそぎ祭り』や道内トップクラスの人気を誇る道の駅『みそぎの郷 きこない』、20163月に開業した北海道新幹線『木古内駅』、さらには海や山に囲まれた豊かな地域資源がある。これらを生かしたまちづくり、人づくりを大学と連携して推進したい」と話されました。河西学長は「大学と木古内町という異なる知的資産を組み合わせることでイノベーションが生まれ、地域が変わっていく。ここに学生という若い人的資産が加わり、子どもたちのロールモデルになることで、未来の木古内町を支える人材の育成に協力したい」と抱負を述べました。

 調印式終了後は、「地域と大学との協働による地域活性化」と題して、河西学長による記念講演会が開かれました。講演会には町長、副町長のほか、役場職員、報道機関の方々が多数参加され、連携協定への期待の高さが伺えました。

 

 【連携の主な内容】

1.教育・文化・スポーツの発展と振興に関すること

2.探究学習の充実・発展に関すること

3.未来を創る人材育成・循環に関すること

4.地域コミュニティの発展に関すること

5.産業振興に関すること

6.学術研究に関すること

  • 調印式の様子(河西学長(左)、鈴木町長(右))

    調印式の様子(河西学長(左)、鈴木町長(右))

  • 学長による記念講演

    学長による記念講演

  • 町内の博物館を視察。 町内の遺跡から出土した土器を手にする学長(左)と渡邊副学長(中央)。

    町内の博物館を視察。
    町内の遺跡から出土した土器を手にする学長(左)と渡邊副学長(中央)。