市民の皆様

 札幌学院大学の前身である札幌文科専門学院は、終戦の翌年、戦場から帰還した若者たちによって札幌市中島公園内の農業館を借用して創設されました。設立認可申請書には「北海道の自然と文化とが祖国再建の途上に占むべき重要性に鑑み北方文化の新指導者たるの任に当たり得べき人格と知能の育成を期すべくここに設立したるものなり」とあり、北海道に貢献する人材の育成を目的に掲げていました。その後、札幌文科専門学院は札幌短期大学、札幌商科大学となり現在の札幌学院大学へと成長いたしました。地域に貢献する人材の育成は学園の創設当初から一貫した大学の理念と言うことができます。
 一昨年、本学は学園創立70周年を迎えました。生涯学習のための講座である「コミュニティ・カレッジ」も開設してから19年目を迎えます。今年度はこの事業を江別市の札幌学院大学において開講、実施いたします。私どもは、グローバル化が一層進む中にあって大学の理念である地域貢献を時代に応じた形で具体化し、親しみやすくかつわかりやすい講座を続けたいと考えております。
 2018年の後期講座においても多彩な講座をご用意致しました。この学びの場で皆様とお会いできることを楽しみにしております。

※社会連携センターは、2018年4月札幌学院大学に移転しました。






【主催】 札幌学院大学社会連携センター 【後援】北海道教育委員会、札幌市教育委員会
【提携】
道民カレッジ・えべつ市民カレッジ