インターンシップ

インターンシップはもともとはアメリカで始まった、就職・転職のミスマッチをなくすための制度です。企業や団体での就業体験は、「仕事とは何か、社会とはどのような場か」を身体で感じ、将来のキャリアを築く上で貴重な経験になります。また、実際に取り組んだ結果、自分の短所や課題、もっと成長したい部分に向き合わなければならない場面も起こることでしょう。
仕事観・人生観の醸成、責任感・自立心の向上など、社会で働くことを前提に大きな成長を遂げる可能性をもつインターンシップに取り組むことを勧めています。

2019年度インターンシップ(大学経由型)報告会 —参加者120名が体験を共有—

大学経由でインターンシップに派遣された学生による報告会が10月7日(月)から6回にわたって開催され、
約120名の学生が参加しました。

参加者は4・5人のグループに分かれ、前半は個人ワーク。所定のワークシートを使ってインターンシップを振り返った後、
インターンシップで「生かせた力」「新たに身についた力」「足りないと感じた力」などをグループ内で発表しました。
後半は「これからの就活準備で12月いっぱいまでに取り組むこと」をテーマにグループディスカッション。
「何を」「いつまでに」「どのくらい」をキーワードに制限時間内に結論を出すワークに挑みました。
 
参加者からは「インターンシップで知れた情報を整理できた」「他の参加者と体験内容を共有できた」「グループディスカッション体験がよかった」との声が寄せられ、9割の参加者がこの報告会に満足したと回答していました。

特に、グループディスカッションは面接試験の形式であることから、導き出された結論だけでなく討論への参加の仕方についても詳細なフィードバックが行われ、3年生の参加者は本格的に始まる就職活動を前に決意を新たにしていました。          
 
  • インターン報告会

    個人ワークについて説明を受ける参加者

  • インターン報告会

    グループ内でインターンシップ体験を共有

  • インターン報告会

    グループディスカッションの結果を発表

2019年度インターンシップガイダンスを開催 — 約300名が出席 —

 夏のインターンシップの申込み方法を説明するガイダンスが4月11日、12日に開かれ、3年生を中心に約300名が出席しました。インターンシップへの関心は年々高まっており、今年度の参加者数は昨年度の3割増となりました。
 
夏休みに行われる「夏のインターンシップ」は、来月から参加申込み受付が始まります。その方法には、大学から派遣する「大学経由型インターンシップ」と主に、就職情報サイトから個人で申し込む「公募型インターンシップ」があります。
 
ガイダンスでは、それぞれの申込み方法について「大学経由型」はキャリア支援課の担当者から、「公募型」はリクナビを運営する(株)リクルートキャリアのスタッフから説明がありました。大学経由型インターンシップは、5月中旬に参加企業を公開し、6月中旬までにインターンシップ派遣先を決定していきます。公募型インターンシップは6月から申し込みが始まり、「秋冬のインターンシップ」の申込みへと続いていきます。
 
3年生のキャリア教育科目「職業と人生Ⅲ」でインターンシップの参加について予備調査したところ、履修者の半数以上が「大学経由型」と「公募型」の両方に関心があると回答しています。今後のスケジュールは以下のとおりですので、今回のガイダンスに出席できなかった方も是非ご参加ください。
 
■大学経由型インターンシップ申込み説明会(参加企業公開日)
5月15日(水)(第一次) 12:30 - 13:00 D201教室
6月  5日(水)(第二次) 12:30 - 13:00 D201教室
6月15日(土)(第三次) 10:00 - 11:30 D201教室
 
■公募型インターンシップ エントリー・申込み説明会
5月22日(水) 16:30-18:00 D201教室
  • インターンシップガイダンス