カリキュラム

Curriculum

法学部の伝統である座学について、学生の必達目標を明示し、かつそこからの伸張を図ります。例えば憲法入門→憲法A(人権)→憲法B(統治)→憲法C(訴訟)というように、科目の積み上げを各分野において徹底します。加えて、法律専門職である弁護士による講義を展開し、理論と実務の統合を図ります。 学生の社会人基礎力を養成します。具体的には、将来の進路をにらんだ三つのコースに2年生から分かれ、それぞれのコースにおいて、就業力の育成・強化(NPOや公務員OBと連携した科目)、座学にとどまらない授業形態の展開(実務家や元首長を招く地域実践科目)、一般的・基本的知識のさらなる定着(英語や数学などの科目)を目指します。

  • 1年次
    法学・政治学の基礎を学びつつ、大学での学び方を修得。将来へ
    の意識を高め進級コースを選択
  • 2年次
    六法に慣れ、選択コースで基礎を学修。プログラムを選択し、将
    来の方向性を見出す
  • 3年次
    コース・プログラムに沿って履修した科目を中心に法律学・政治
    学を探求し、就業力を高めていく
  • 4年次
    専門ゼミナール・卒業論文などを通して4年間の学修をまとめ
    ていく

カリキュラムファイル/
法律学科 専門科目

2020年度入学生向けカリキュラム
別年度のカリキュラム