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  • 石井 和平 ゼミナール
    「地方自治と持続可能な発展」
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    ゼミナールの紹介
    地域に学ぶ(Place Based Education)ことを教育理念に、地方自治体をベースにした研究を行っています。研究課題は、主に地域やコミュニティに関するテーマになりますが、SDGsのようなグローバルな課題も取り扱います。ゼミナールでは、地域に関わり、地域に学ぶことで、地方自治の原点を考えたいと思います。地方公務員を目指す学生のためのゼミナールです。
    ゼミ生からひと言
    普段、目や耳にしない地方の地域活動の取り組みや、SDGsなどの高校では触れてこなかった分野に視点を向けて、新しい発見を目指し、将来に向けて、必要な知識を蓄え発信する力を育んでいくゼミ活動をしています。授業形態としては、和気あいあいの雰囲気で、先生もたまにギャグを放つ楽しいゼミです。
  • 伊藤 雅康 ゼミナール
    「憲法に関する裁判例の分析・検討」
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    ゼミナールの紹介
    このゼミでは、憲法に関する裁判例の分析・検討を通じて、憲法に関する理解を深めることを目的とします。判決の読み方や資料の調べ方のレクチャーから始めて、いくつかのグループにわけ、報告する判決を決めます。実際に判決を分析したレジュメを作成し、ゼミ全体でディスカッションします
    ゼミ生からひと言
    2週から3週で、1つの判決を読む、というくらいのペースでゼミは進んでいきます。報告を担当するグループにあたると、その間はずっと準備が必要です。最初のうちはたいへんですが、慣れてくるとスイスイ進むようになり、勉強の密度も上がってきます。たいへんためになるゼミです
  • 岡田 久美子 ゼミナール
    「刑事法学(刑法、刑事訴訟法、刑事政策)」
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    ゼミナールの紹介
    刑事法学(刑法、刑事訴訟法、刑事政策)全体を広く学びます。基礎をひととおり修めたら、ゼミ生が興味あるテーマを選んで発表します。発表と議論を受けて、小論文を作成します。ゼミ生が作った「刑事法かるた」で遊んだり、体育館でバドミントンなどをしてリフレッシュすることもあります。
    ゼミ生からひと言
    発表者が先生から受ける指導は、「取調べ」と呼ばれます。可視化された教室で行われ、学生に黙秘権はありません。自分の考えを正確な言葉で表せるようになり、メンタルが鍛えられます。小論文を書くのは、最初は辛いけど徐々にスピードアップするし、添削されるので、就職試験の対策としてもおすすめです。
  • 小澤 隆司 ゼミナール
    「近現代日本の法の歴史を学ぶ」
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    ゼミナールの紹介
    主として近現代日本の法の歴史を学ぶ法制史のゼミです。日本の立法や裁判の動きを歴史的に説明し、また客観的な資料に基づき分析・報告できるようにします。現代史を学ぶ場合には、新聞記事等の資料を図書館で集めることになります。各ゼミ生が担当するテーマを選び、報告と討論をおこなっていきます。
  • 小内 純子 ゼミナール
    「地域社会とまちづくり」
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    ゼミナールの紹介
    情報化社会において地域集団・組織、および地域メディアが果たしうる役割について理解します。ゼミの議論では、相手の意見を理解し、自分で考え、意見をもつ姿勢を身につけます。課題を絞ってフィールドワークを設計し、調査を試みます。調査結果はゼミで報告し、さらなる課題を明確にするとともに、報告書にまとめます。
  • 神谷 章 ゼミナール
    「公共政策と政治思想」
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    ゼミナールの紹介
    公共政策とそれを支える規範について理解します。ゼミ生が、規範、社会思想、政治現象、社会現象の連関について、それぞれにプレゼンテーションできるようにします。そのため、まずは基礎的な知識を獲得するところから始め、それを使いこなせるようにします。ゼミ合宿では、近隣の温泉地のほか、石垣島に行ったこともあります。
  • 川股 修二 ゼミナール
    「税法を生活と関連付けて楽しく学ぶ」
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    ゼミナールの紹介
    税法は、経済社会の変化とともに、常に変化しています。これから社会人として「税」を負担をすることになる皆さんに、基本的な税法の仕組みを学んでいただきます。このゼミでは、書籍や新聞・雑誌から税に関するトピックを持ち寄り、それを材料として進めていきます。
    ゼミ生からひと言
    税法の仕組みを学んでいると、思わぬところで、知らないうちに税金を支払っていることが分かりました。これからは、税金の使い道に注意して行きたいと思いました。
  • 橘井 雄太 ゼミナール
    「日常生活における民法上の諸問題を考える」
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    ゼミナールの紹介
    民法を深く学びます。具体的には、まず、民法に関する文献を「丁寧に」輪読し、民法の基礎知識を身につけます。その後、読んだ文献で紹介されている有名な裁判例の研究をします。これによって、民法の理論と実践をあわせて学んでいきます。ゼミの進め方は、もちろん、受講生のみなさんの報告によることになります。
    ゼミ生からひと言
    橘井ゼミでは、発表者がレジュメを作って報告をします。報告の際、理解不十分の所を誤魔化したり、省略したりすると、すかさず先生のツッコミが入ります。これにより、中途半端な報告では駄目だという緊張感がゼミ全体に生まれ、しっかり勉強するという習慣が身に付きます。本気で勉強を頑張りたいという人におすすめのゼミです。
  • 清水 敏行 ゼミナール
    「冷戦終焉後の国際政治と日本の防衛について学ぶ。期日前投票にも協力する。」
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    ゼミナールの紹介
    2年生では法と非暴力で国際平和を夢見る理想主義者の本を読み、後期では日米同盟と集団的自衛権を擁護する現実主義者の安全保障論を読む。3年生では冷戦が終焉し20数年経て、新たな混沌を迎えつつある国際社会の現状に関す文献を読み、未来を考えたい。期日前投票にも参加する。
    ゼミ生からひと言
    清水ゼミでは論文や本を読んだりもしますが、大学での選挙の期日前投票や高校での模擬選挙にも出ることになります。3年生になると後半は就活対策に力を入れてくれます。留年生を除き、ゼミ生全員が就職できるゼミです。清水先生の特徴は、何でも話すおしゃべりなことです。
  • 田處 博之 ゼミナール
    「民法を理解する」
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    ゼミナールの紹介
    いまの世の中、問題山積です。これからの社会を担っていくことになる学生諸君に、世の中のことを知ってもらうため、また、文章読解力を身に付けてもらうため、このゼミでは、新聞の社説を読んでいます。普段あまり読む機会のない社説ですので、最初のうちは苦労するゼミ生も多いですが、何回か続けるうちに、だいぶ読みこなせるようになってきます。
    ゼミ生からひと言
    田處ゼミは、新聞の社説記事を読み、要約するという内容でした。自分は新聞を読むことがありませんでした。要約も得意ではなかったので、最初は何回も書き直しをしました。でも段々と、読んで書いていくと重要な文章が分かるようになってきました。自分はこのゼミを1年間、受けてよかったです。
  • 皆川 雅章 ゼミナール
    「情報発信に強い法学部生を目指しデジタル技術と法律を実践的に学習」
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    ゼミナールの紹介
    このゼミでは地域の文化と歴史をデジタルで記録し、インターネットで情報発信することが主なテーマです。写真撮影やデジタルデータ編集の知識と技術を学び、フィールでの実践で腕を磨くとともに、情報社会で必須の著作権・肖像権の知識も身につけ、情報発信に強い法学部生を目指します。プレゼンテーションスキルも磨きます。
  • 横路 俊一 ゼミナール 
    「民事の紛争・民事裁判手続を学ぶ」
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    ゼミナールの紹介
    本ゼミナールは、身近な民事の紛争(交通事故、賃貸借契約関係等)について、どのような解決方法があり、その解決の過程はどのようなものであるかを学ぶことを目的とします。例えば、一人暮らしをするに際し、建物の所有者との間で賃貸借契約を締結するということはありふれたことであると思われます。もっとも、契約が終了し、建物明渡し後に敷金の返還を求めたところ、想定以上の原状回復費用の請求を受け、トラブルになることも少なくありません。そのような場合に、実体面においてどのような判断基準が用いられているかもさることながら、手続面において、どのような方法を選択し、また、どのような過程で解決されるのか(どのような主張や証拠が重要であるのか等)を知っておくことは、今後の皆さんの生活に有用であると思われます。民法等の実体面に加え、手続の流れ、重視される事実関係や証拠などに触れつつ、解決全般について考えていきたいと思います。