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会計ファイナンス学科

Department of Accounting and Finance

教員の紹介

Faculty Members

  • 邵 藍蘭

    Shao Lanlan

    【研究分野】

    ・財務会計
    ・国際会計
    ・会計史
    「メッセージ」若者への一言 特に新入生の皆さんへ:大学入学後、まず大学4年間でやってみたいことを書き出してください。そして最大限に行動してみましょう。そうすると必ず何か得るものがあります。在学期間中には少なくとも8回の長い休み(冬休みと春休み)があります。早いうち(できれば1年の夏休み)海外旅行を経験してください。留学や海外でのインターンシップも大いに参加してください。重要なことは「主体的に、自ら動く」ということです。
  • 坂口 勝幸

    Sakaguchi Katsuyuki

    【研究分野】

    簿記
    会計
    「メッセージ」
    担当科目の特性で、資格取得を推奨しています。資格は個人の財産になることは勿論、その取り組みをとおして「この日、この時に、MAXの力を発揮するために今何をすべきか」を考えられるようになります。大学生活で身に付けなければならない最も大切な考え方だと思います。
  • 玉山 和夫

    Tamayama Kazuo

    【研究分野】

    証券価格決定理論
    バブルの生成と崩壊プロセス
    「座右の銘」処世若大夢(しょせいおおいなるゆめのごとし)
    「生きていることは、大きな夢のようなものである」という唐の詩人李白の五言古詩の冒頭です。まぁ、どんなことがあっても人生捨てたもんじゃありませんよ。
  • 長岡 正

    Nagaoka Tadashi

    【研究分野】

    ・会計学、特に原価計算や管理会計分野
    「研究紹介」会計はお金の計算ではなく、組織の効率性を明らかにする手法です。効率的な組織ではお金が増えますが、そうでない組織はお金が減って倒産します。組織は収益の増加と費用の削減という視点から効率化を試みますが、費用の一部である物流コストの動きに関心を持っています。
  • 檜山 純

    Hiyama Jun

    【研究分野】

    ・監査
    ・財務会計
    「お薦めの一冊」『一汁一菜でよいという提案』土井善晴著、2016、グラフィック社。
    「お料理を作るのがたいへんと感じている人に読んで欲しいのです」という一冊です。生きていく上で大切な食。インスタ映えする見かけもたまにはよいけれど、毎日だと疲れます。肩の力を抜いてがんばりすぎず、素材の持ち味を活かしたシンプルでも健康な日々のお食事作りへの一冊です。
  • 三好 元

    Miyoshi Hajime

    【研究分野】

    ・中小企業経営
    ・中小企業金融
    ・まちづくり
    「メッセージ」
    いろいろなことを勉強したり,見たり,聞いたり,体験したりして下さい。これが人間の魅了や才能につながっていくと信じています。

  • 吉川 哲生

    Yoshikawa Tetsuo

    【研究分野】

    ・国際金融
    「お薦めの一冊」『20歳のときに知っておきたかったこと』ティナ・シーリング著、高遠裕子訳、阪急コミュニケーションズ、2010年。私がこの本を学生時代に読んでいたら、私は今ここにはいなかったかもしれません。本の内容とはずれますが、宇宙の果てはどうなっているのでしょう?そもそも果てがあるのでしょうか?あるならばその境界の先には何があるのですか?学生の皆さんにはあらゆることに疑問を持ち、それを探求してほしいと願っています。
  • 渡邊 愼哉

    Watanabe Shinya

    【研究分野】

    ・計算機科学
    「お薦めの一冊」『人工知能は人間を超えるか』松尾豊著、2015角川EPUB選書。
    近年話題になっている人工知能のしくみを、人工知能研究者の視点から正確にわかりやすく解説しています。これ一冊で人工知能の歴史・現状・将来の展望を知ることができるので、これから人工知能を学びたい学生や一般教養として人工知能を知りたい学生にはお薦めの一冊です。