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経営学科

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【経営学科】橋長ゼミの学生が参画した札幌市の大学生向け消費者教育テキスト

2018.05.22

お知らせ

 橋長真紀子ゼミナールが参画した札幌市の大学生向け消費者教育テキスト教材「大学生のための消費生活入門」(A4判:173頁)が、平成30年3月に発行されました。本教材は、札幌市が消費者支援ネット北海道に委託し、平成29年度に制作した教材で、大学生に起こりやすい消費者被害に関し、漫画や実例、すごろくゲームを用いて、大学の授業で活用してもらえる教材として制作されました。同団体に所属する弁護士、司法書士、大学教員等が委員として関わり、委員の所属する大学(北海道大学、札幌大谷大学、北海学園大学、札幌学院大学)の学生が企画に参画し、大学生の視点を盛り込んだ消費者教育教材として制作されました。

 教材は、学年ごとに被害が多発する事例を2つずつ取り上げ、1年生は、「賃貸アパートの原状回復」「アルバイト先でのトラブル」、2年生は、「マルチ商法」「出会い系サイト」、3年生は、「語学教室などでのトラブル」「自己啓発セミナー」、4年生は「クレジットカードの仕組み」「保険の仕組み」について漫画や実例を盛り込み解説しています。テーマごとに確認問題、発展問題も盛り込まれ、知識を深化させ定着させるよう工夫がされています。また、後半には、消費者被害救済策や札幌市の消費者被害のデータ集、授業の導入に活用できるすごろく等も掲載されています。教材は、以下のWebサイトからもダウンロード可能です。

 ■教材に関する問合せ先:札幌市市民文化局市民生活部消費生活課 電話:011-211-2245

 http://www.city.sapporo.jp/shohi/kyoiku/kyozai/kyozai.html
  • 発行日: 2018.05.22