「地域ボランティア活動を通して学んだこと」を報告
2026年6月9日に新札幌キャンパス社会連携センターホールで開催された
地域貢献活動報告会で、経済学科2年生の内山大葵さんが「地域ボランティア活動を通して学んだこと」を報告しました。
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地域貢献活動とは...
フィールドワークやボランティア等の学外活動で単位認定をする教養科目。
30時間の活動+学内での報告で1単位として認定されます。
こども支援を中心に活動
内山さんは、高校時代からこども支援のボランティアを続けています。
主な活動は、厚別区のこども食堂「もくきち」でのこども達との交流。クリスマスパーティなどのイベント運営なども経験しました。こども達との関わりが増える中で浮上してくる様々な課題に向き合い、工夫して対応することで、こども達との適切な関わり方を学び、安心できる関係性を構築しました。
こども達からは、いつも遊んでくれる優しいお兄ちゃん「みどり(ニックネーム)」として、慕われていたそうです。
その他、国道12号線花いっぱいプロジェクトや新さっぽろ冬まつりにも参加。地域団体・住民と協働し、まちづくりを学びました。
1年間の活動でさらにボランティアへの関心が深まる
地域貢献活動を通じて内田さんは、
・信頼関係は日々の積み重ねで生まれる
・公平な対応と判断力の重要性
を学んだと話します。
現在、1年間の地域貢献活動を終え、今まで以上にこどもボランティアへの関心が深まり、地域のボランティア「町内会おやじの会」に最年少で加入。地域のおやじさんたちと継続的にこども達への支援活動を行っているそうです。
地域貢献活動が、内山さんの行動範囲をさらに拡げ、地域の活性化に繋がりました。
経済学科は、内山さんの活動に期待しております。
- 発行日: 2026.06.15
- 経済経営学部経済学科