• 井上 大樹 ゼミナール
    「教師論・保育者論の臨床教育学」(臨床教育ゼミ)
    「子ども・子育て家庭を支える地域生活指導実践の探求」(生活指導ゼミ)
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    ゼミナールの紹介
    「教師論・保育者論の臨床教育学」(臨床教育ゼミ)、「子ども・子育て家庭を支える地域生活指導実践の探求」(生活指導ゼミ)を隔年で設定しています。前期は文献講読が中心で、後期は卒業研究に向けたテーマ設定の検討や北海道の教育政策や授業(指導)事例検討を行います。教師に限らず広い視点で教育・保育者としての学習者への関わり方や保護者・地域住民へ子ども理解を広げる取り組みについて学びます。
    ゼミ生からひと言
    井上ゼミは現在、4年生9名、3年生7名です。「主体的・対話的な深い学び」をゼミ生皆で作っています。生徒指導・臨床教育など教育に関する「どうして?」を話し合しあったり、晴れの日には屋外に出て現場で使える学級レクをやってみたりします。また、井上ゼミでは沖縄に合宿に行きます。現地の教育、戦争などについて学びます。
  • 北岡 隆行 ゼミナール
    「臨床教育学」
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    ゼミナールの紹介
    教育が成立するためには、教師が教えるのに十分な知識と教授法を身につけることだけではありません、目の前にいる子どもに「私」がどうかかわるのかが意味をもちます。
    ゼミでは、将来、教員になった自分を思い描き、「私」のしていることの意味を知ること。一人一人との関係の中に、「私」を入れて考え直すことを具体的な事例をもとに立ち止まって考えます。
  • 北田 雅子 ゼミナール
    「親子のコミュニケーション、身体活動・遊びを通した子どもの発育発達」
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    ゼミナールの紹介
    自分が自信を持って誰かに説明できるテーマを見つける!これが北田ゼミの目標です。2年間のゼミを通して、本当に自分が興味のあるテーマを見つけて、論文を仕上げていきます。ゼミの中では、思考を言語化し、相手に伝える!というコミュニケーションの基本スタイルを自由自在にできるように、様々な視点から取り組みます。
    ゼミ生からひと言
    Aさん:先生のゼミに入ってから考えを言語化するのがスムーズになりました。
    Bさん:筋道を立てて考えて、相手に伝わるように話す、というのが楽しくなりました。
    Cさん:より具体的に話すことが大事だということが分かりました。
    Dさん:自分の興味のあるテーマで卒論をかけるので楽しいです。
    Eさん:グループディスカッションの仕方が分かりました。
  • 小出 良幸 ゼミナール
    「広く、子どもや、教育、自然などについて考える」
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    ゼミナールの紹介
    3年生のゼミでは、自身の将来像とリンクした興味をもてるテーマを見つけ、文献・資料調査、発表、議論を通して定めていきます。後期には皆の前でのプレゼンテーションとレポート作成をします。4年生ではこれまでのテーマを専門領域に位置づけ、現状、課題、対策、教育実践をして報告書を作成していきます。2年間で研究のプロセスを学んできます。
    ゼミ生からひと言
    小出ゼミは、教授・ゼミメンバー共に仲が良く、和気あいあいとした雰囲気のゼミでした。卒業研究の作成にあたっては、それぞれのテーマごとに発表・討論を重ね、お互いの卒業研究をより良いものにしようと努力しました。小出先生からもご指導をしていただき、一人ひとり納得のいく論文を書くことができたと思います。論文が完成した後の飲み会がとても楽しかったです。今までありがとうございました!
  • 諸 洪一 ゼミナール
    「いじめや学級崩壊など学校現場における諸問題」
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    ゼミナールの紹介
    いじめや虐待など、学校・家庭・地域における子どもをめぐる諸問題について考え、最終的に研究論文をまとめることを目的とする。基礎ゼミで培った「読む」「話す」「聞く」「書く」というトレーニングを通して、問題解決の手順を実践し、大学4年間の集大成としての自分の研究を完成するために精進していく。
  • 鈴木 健太郎 ゼミナール
    「子どもの学習と発達」
    「子どもの発達における身体・他者・環境の意味を探る」
  • 松井 光一 ゼミナール
    「子どもの学びをつくる教師の在り方」
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    ゼミナールの紹介
    「小学校教員になることを目標に、小学校教員として必要な様々な力を楽しく正しく身に付けていきます。挨拶(A)感謝(K)笑顔(E)の大切さを踏まえ、これらが実践できるようになることを目指します。」