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こども発達学科

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【こども発達学科】道書道展で「秀作」の1年生

2012.05.12

行事出来事など

道書道展で「秀作」の1年生

子どもが好き、そして、小学校教師をめざす学生が多い”こ発”ですが、キラッとひかる特技をもっている学生も多くいます。

道書道展で「秀作」の1年生
道書道展で「秀作」の1年生
この春入学された1年生のタニさんは、第53回北海道書道展に出品した作品が、造形性が求められる「墨象」の部門で秀作に選ばれました。「吾」という文字を描いています。
道書道展で「秀作」の1年生
タニさんは3歳からお祖母様に指導してもらいながら、毎年作品を書いてきたそうです。「墨象」は大きな筆に墨を含ませて書きます。足腰の強さや身体のバランスが要求されるため,墨象を始めたのは中学生のときだそうです。私は5月3日に見にでかけましたが、迫力(筆力というべきか)に圧倒されました。
これからも楽しみです。
 
 
(by Nikkuni)
  • 発行日: 2012.05.12