Menu

こども発達学科

Department

【こども発達学科】母校の子どもたちと良好な関係を築く実習生

2011.07.02

教職への一歩

母校の子どもたちと良好な関係を築く実習生

福島県出身の4年生が教育実習をしている二本松市の小学校を訪問しました。こちらの小学校には、東日本大震災で被災者された子ども達がたくさん転入しています。子ども達の健康を気遣って、外で遊ぶのは2時間だけ。グランドの土が口に入らないようにマスクをつけることにしています。それでも子ども達は元気にボール遊びをしていました。

母校の子どもたちと良好な関係を築く実習生
母校の子どもたちと良好な関係を築く実習生
実習三週目のこの日、2年生の国語の時間に研究授業が行われました。子どもたちは、この授業で、話し方、聞き方、メモの取り方の勉強をしました。実習生は子ども達の進み具合を見ながら、ときに個別に声をかけ、落ち着いて授業を進めていました。子どもたちと良好な関係が築かれている様子がよく伝わりました。これも、校長先生・教頭先生をはじめとする先生方のかげのご支援があってのことでしょう。

たいへんな時期に快く実習生を受入れてくださった原瀬小学校の先生方にあらためてお礼を申し上げます。
 
 (by Matsumoto)
  • 発行日: 2011.07.02