国際交流センターの紹介

本学の国際プログラムは、長期・短期・海外・国内そして学内プログラムとあり、
各学生の目的や準備状況に合わせて選択が可能です。
学内で留学生や各種受け入れプログラムで交流をした体験を活かして海外へはばたく学生もいれば、
まず海外で見聞を深め、帰国後の学生生活でその体験を活かしていく学生もいます。いずれも、
海外での生活、学習、他国の人々との出会いは、将来社会で活躍していくための有意義なきっかけとなっています。

Mission

 本学の国際交流センターは、大学の4理念である「自律」「人権」「共生」「協働」に基づき、学生自らが主体的に学び、自己の職業と人生を切り拓いていくことを支援しています。
そのため、世界に開かれた大学として各国の大学や研究機関と学術交流・学生交流を積極的に行い、互いに人的資源を高め国際社会の発展に寄与するよう努めます。
また、本学で学ぶ留学生も快適に学生生活を過ごし、彼らもまた将来グローバルに活躍する人材として成長するためにサポートしています。
留学生歓迎会

国際交流センター長からのメッセージ

橋長先生

国際交流センター長 
橋長 真紀子

 グローバル化された現代は、海外とのビジネスの必要性が高まり、その潮流は北海道でも同様です。JETRO北海道「2016年度 道内企業の海外事業展開実態調査」(2017)によると、道内の海外事業展開企業の7割がアジアへ進出しています。今日、企業が持続的に発展していくためには、マーケットの海外展開は必要不可欠と言えるでしょう。このような国際化の波に対応すべく、札幌学院大学は、20年以上に渡って、海外協定校への留学生派遣制度を実施してきました。現在は、12ヶ国30大学(2020年4月現在)との異文化交流協定を結び、半年から1年の交換留学、短期語学研修、異文化交流、英語インターンシップなどのプログラムを提供しています。このような多岐にわたるプログラムが功を奏して、本学で学ぶ留学生の数は年々増加し、多文化共生のキャンパスでは、グローバル志向の学生同士が、相互に刺激しあう相乗効果が生まれています。また、本学は国際協力にも力を入れており、2019年10月には、国内第2号(道内第1号)のフェアトレード大学に認定されました。世界を知る上で、自分たちと立場の違う人達が貧困に苦しんでいる現状があることを理解し、同じ地球の構成員として、その恵まれない人達を貧困から救うためにも、フェアトレードという日常の消費を通じた国際貢献にも取り組んでいます。

 価値観や文化的背景、生育環境の異なる人々との交流は、これまで自分が信じてきた常識を覆す新たな発見の連続です。日本の常識が世界中で通用するとは限らず、他国の主張を聞き入れた上で、双方にとっての最善の方策を見いだす能力が求められています。それは、相手に対しどれだけ傾聴する力があるか、既存の正解がない事例に対し、いかに最善解を見出すかという課題解決力が問われているのです。そのためにも多国籍の学生が一堂に会する大学という教育環境において経験値を重ねることが有効であります。大学は自分が関心のある分野を学ぶことができる場所であり、自分という人的資本を磨くために時間もお金も費やすことができる貴重な4年間です。そのような知的好奇心を刺激する国際体験を一緒にしてみませんか。
 
 北海道は、雄大な自然に抱かれた四季折々の景観、温泉とともに、新鮮な海の幸、山の幸に恵まれた食の宝庫でもあります。北海道は、日本人にとっても憧れの観光地でありますが、外国人観光客も欧米・アジアともに年々増加し、2018年度には過去最高の300万人に上っています。このような恵まれた環境を活かして、本学で学ぶ学生が、様々なことに挑戦し、世界に雄飛する人材へと成長していくことを願っております。国際交流スタッフ一同、皆さんの大きな挑戦を心待ちにしています。

海外留学・研修に興味のある方へ

TAR 2018
異文化を肌で感じたいと思っている学生のためには、短期・長期で海外体験する機会があります。
各自の興味、経済状態、単位取得状況によって選択することが可能です。語学留学、交換留学のみならず、国内・海外でのインターンシップやボランティアも体験できます。
各種の海外プログラムは、就職活動や将来の夢にもつながっていくように選択肢が広がっています。いずれの派遣プログラムも、安心して出発できるよう教職員も準備をサポートする態勢を整えています。本学だからこそ挑戦できる、参加できるグローバルな体験を有効に活かしてほしいと願っています。

海外からSGUに留学を希望している方へ

日本において北海道は特に海外から注目を集めています。本学の所在地・江別市は北海道の最大都市、札幌の隣にあり、アクセスも便利です。
本学の海外協定校に在籍する方は、各大学へ定期的に交換留学のお知らせをしています。また、海外の学生向けの入試制度もあります。詳細はお問い合わせください。
Hokkaido is one of the most attractive areas in Japan, and SGU is located in Ebetsu, right next to Sapporo the largest city in Hokkaido--which means the access is very good.
If you are a student of SGU's sister university we provide you the information of student exchange program periodically.  You also have opportunities for entering through the exam specifically for the students outside Japan. For further information, please feel free to ask us!
世界市民の集い

留学生数(2020年5月1日現在)

心理学部 9名(男性5名/女性4名)
人文学部 20名(男性12名/女性8名)
法学部 2名(男性2名/女性0名)
経済学部 7名(男性3名/女性4名)
経営学部 36名(男性25名/女性11名)
【大学全体】 74名(男性47名/女性27名)

お問い合わせ

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問い合わせ先

札幌学院大学国際交流センター(教務課グローバル教育係)

住所:
〒069-8555 江別市文京台11番地
メールアドレス:
iec-sgu@sgu.ac.jp
電話番号:
011-386-8111(代)