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経済学科

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【経済学科】経済学部1年生が大学で何を学ぶかを考える

2017.10.27

お知らせ
経済学部では将来を見据えた教育を提供しています。10月18日(火)にゼミナールおよびコースの説明会を行い、在学中にどのような学びを体験するのかを考えました。
経済学部1年生が大学で何を学ぶかを考える
経済学部に入学した学生の中には、卒業後の自分が不明確な学生が多くいます。その場合、就職活動では自分の希望する企業が定まらず出遅れた結果、就職が決まらないことがあります。そこで、札幌学院大学経済学部では、1年生から自分の将来を考える機会を設けるとともに、その将来に向けた教育コースを設けていて、2年生以降、学ぶ内容が変化していきます。経済学部では、3つのコースを設けています。国際経済コースは国際社会で活躍する人材の育成を目指すコース、地域経済コースは地域特に北海道で活躍する人材の育成を目指すコース、CUPコースは特定の職業を意識したコースとなっています。2年生から一部のコースでは必修科目が始まることから2年生から仮登録という形で登録しています。
経済学部1年生が大学で何を学ぶかを考える
さらに経済学部のゼミナールは4年間一貫したゼミナール活動ができるようになっていますが、2年生からはテーマ制となっていて、各教員によりテーマが異なります。2年生から4年生までは多くの学生が同じ教員の下で指導を受けるため、大学で何を中心に学ぶのかを選択する必要があります。このゼミナールでは、経済学の深化を図るとともに、報告や議論を行うことにより情報の発信力を身に着けることができます。さらに、就職活動などのアドバイスなど大学生活のサポートも行っています。

自分の将来に合わせた学びをどのように考えるか、どのゼミナールで学ぶのかを考えながら1年生は真剣に各教員の説明を聞いていました。
経済学部1年生が大学で何を学ぶかを考える
  • 発行日: 2017.10.27