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経済学科

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【経済学科】就職に強いそのヒケツは? 就職状況レポートその3

2020.07.17

お知らせ

「卒業者に占める就職者の割合」が道内私大でトップに!

さまざまな就職サポートを行っている経済学科。
2019年度は過去最高の就職決定状況となりました!
経済学科の就職に勝てるヒケツを数回シリーズでお届けします。

2019年度経済学部卒業者について、『就職状況レポートその1』では「卒業者に占める就職者の割合」(最も正確な就職状況を表す指標)が90.7%であり、過去最高の就職決定状況であったことをお伝えしました。
あわせて、北海道内他私大の経済学部経済学科と比較しても、本学部の就職状況が最もよいことを客観的なデータで示しました。(詳細は下記リンクをクリック!)

片山学部長が解説 『経済学科 上場企業への就職者比率は...?』

片山学部長

  片山 一義経済学部長

今回の『就職状況レポートその3』では、就職者数や比率といった「就職の量」的側面ではなく、「就職の質」に係わる状況を紹介しましょう。
まずは、株式を上場している企業(いわゆる大企業)への就職という質的側面です。

2019年度経済学部就職者のうち、上場企業への就職者は、建設業関係2社、製造業1社、情報通信業2社、運輸業1社、小売業1社、不動産取引・賃貸・管理業1社、その他サービス業1社の計11名でした。就職者総数は78名ですから、上場企業への就職者比率は14.1%(約7人に1人)となりました。
この9社の中には、
・タカキュー(2名、東京、小売業)
・日本通運(1名、東京、運輸業)
・タカラスタンダード(1名、大阪、製造業)
・キューブシステム(1名、東京、情報通信業)
があり、これら首都圏を本社にもつ東証第1部の企業には、これまで本学部では就職経験がなく、2019年度初めて実績をつくりました。

  • 発行日: 2020.07.17
  • 経済学部経済学科