経済学科

Department of Economics

【経済学科】7月オープンキャンパス模擬講義その1『道東標津町での調査ゼミ合宿:ヒアリング調査をフィールドで行う』

2023.06.29

お知らせ

7/16(日)オープンキャンパス開催!2つの模擬講義が体験できます

江別キャンパス

 7月のオープンキャンパスは江別で開催

7月16日(日)13:00より、オープンキャンパス「学びライブ!」を江別キャンパスにて開催します。

2023年度のオープンキャンパスでは、経済学科の魅力的な学びのエッセンスを数回に分けてお届けします。
経済学...というとなんだか難しそうに感じるかもしれませんが、実はあなたの身近にあります。模擬講義を通じて、経済の面白さに触れてみましょう。

「学びライブ!」では、2つの講義を体験することができます。
まずは、1つ目の講義内容をご紹介。

道東標津町での調査ゼミ合宿:ヒアリング調査をフィールドで行う

大國先生

模擬講義担当の大國 充彦先生

経済学科の注目の模擬講義テーマ1つ目は、
道東標津町での調査ゼミ合宿:ヒアリング調査をフィールドで行う

担当 
大國 充彦(おおくに あつひこ)

地域貢献へ繋がる調査研究

模擬講義の内容を少しだけご紹介
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昨年9月に、3年のゼミ生14名とともに標津町でゼミ合宿を行いました。初めて入るフィールドで、何をどのように聞き取り次の調査に向けてどのように検討したのか、聞き取り調査の最初の段階で、調査研究がどのように始まるのかを伝えます。
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屏風

江戸時代末期に描かれた「標津番屋屏風絵」

【この講義のみどころ】
大学生が調査合宿でどのような観点から対象を捉えているのか、その一端を知ることができます。3泊4日のフィールドワークは、学生たちにとって初めての経験でした。初めて経験する調査合宿を、大学生たちがどのように面白がってチャレンジしていたかを分かってもらえると嬉しいです。
また、指導する教員の立場から、道東標津町ならではの捉え方や見方についても伝えようと思います。すでに知っていたり分かっていたりすることでも、現地の環境の中でつなげると、新しい物の見方や感覚が生まれます
大國先生
 【講師からのメッセージ】
調査研究には正解があらかじめ準備されていることはありません。現地で見たり聴いたりしたことと、事前事後に調べたことを通して、自分なりの捉え方や考え方を展開していくところに面白さがあります。
経済学科ではこのような地域研究をプロジェクトとして用意しています。自らのセンスを試したり磨いたりする良い機会になると思いますし、学術的な観点から検討することを通して、地域貢献につながるような知見を得ることもできると思います。
  • 発行日: 2023.06.29
  • 経済経営学部 経済学科