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2014年度 SGUメディアクリップ

2015年03月

掲載日 媒体名 掲載面・
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内容(要約)
03月27日 北海道新聞 札幌圏・P35 家庭内で役割 発想を転換—札学院大・新田准教授
 定年後の生き方について、札幌学院大人文学部の新田雅子准教授(福祉社会学)に聞いた。
定年後はこれまでと別の職場で働く人もいれば、文化活動や健康づくりに励む人もいます。孫の子守や老親の世話をする人もいる。過ごし方は多様化しており、60代後半は模索の年代だと思います。しばらく家でゆっくりするのもいですが、ずっと家にいると心身の機能が低下して動けなくなる「生活不活発病」になる可能性があります。
 働く意欲がある健康な人は、働き続けるという選択肢を持ってもいい。生きがいにもなりますし、経済的に豊かになります。仕事以外に役割を見出す発想の転換も大切です。家事を担うのもその一つ。住みよい環境づくりやおいしい食事作りにかかわれば家庭内の役割が生まれ、自分のためにもなります。
 生きがいを見失ってぼうぜんとする人もいるかもしれませんが、あちこち目を向けて行動してみましょう。体調や周囲の状況に合わせつつ、小さくても不可欠な自分の役割を見つけることが大切ではないでしょうか。
03月19日 北海道新聞 江別・P32 「金メダル届かず悔しい」ユニバ女子アイスホッケー銅 
藤本選手、学長に報告(札学院大)

【江別】1~2月にスペインとスロバキアで開かれたユニバーシアード冬季大会アイスホッケー女子GKとして全試合に出場し、銅メダル獲得に貢献した札幌学院大大学院2年の藤本那菜選手(26)が17日、同大で鶴丸俊明学長に結果を報告した。ソチ五輪でも活躍した藤本選手は、初参加で全5試合でマスクをかぶった。「メダルをとれたのは良かったが、目標の金には届かなかった」と悔しさをにじませる。また札学院大のカーリングチームは男子が7位、女子が9位だった。
03月16日 北海道新聞 札幌圏・P34 札幌の大学生-中高生の悩みともに迷い支える
「たまりんぱ」事業4人が活動報告会

 札幌市内の大学生が中高生の相談に乗る事業「たまりんぱ」の初の活動報告会が15日、札幌市北区の札幌エルプラザで開かれた。札幌市男女共同参画センターの主催。大学生4人が活動を振り返り、悩みを抱えた人と直接会って話し、一緒に解決策を探していくことの大切さを語った。報告会では、札幌学院大2年の牛島佑さん(22)が、電話やメールだけでなく直接会うことで「表情、口調、間の取り方」から気持ちを読み取ることが重要だと説明。
03月14日 北海道新聞 北広島・P28 社会人野球チーム・ウイン北広島
札学院大1部リーグ昇格の原動力・主将永井さん<地元出身の強打者入部>

【北広島】市内の社会人野球チーム「ウイン北広島」に、地元の大型選手が入部した。今春、札幌学院大を卒業する永井貴大さん(22)で、3年の秋から主将として同大野球部を率い、札幌六大学野球リーグで2部だったチームを1部に引き上げた。地元出身選手が入部するのは7年ぶりで、中村薫監督(59)は「彼が活躍すれば地元も盛り上がる。4番を任せたい」と期待する。
2月から練習に参加しており、4月29日には道都大との練習試合に出場する。永井さんは「大学時代、2部でもあきらめず練習し、1部昇格を果たしたことは自分の財産。社会人野球でもこの経験を生かし、全国大会出場を目指したい」と意気込んでいる。

2015年02月

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内容(要約)
02月25日 毎日新聞 北海道・P28 冬物語ポスト・ソチを駆ける 改めて楽しさ確認
リュージュ(札幌通運) 金山英勢選手(24) (2014年法律学科卒) 

今冬は国内大会のみに出場し、9戦全勝と別次元の力を示した。札幌学院大の大学生として臨んだ昨年2月のソチ五輪は、日本勢でただ一人出場し、30位に入った。4月からは社会人となり、軸足を仕事に移した1年が終わろうとしている。現在の所属先は、就職活動の際に一般受験で臨み、競技経験をアピールせずに内定を得た。日本の第一人者であることを知った会社は競技活動に理解を示し、応援を申し出てくれた。だが、「社会人として早く一人前になりたい」と自らの希望で仕事を優先。練習は週末が中心となり、「体力を落とさないようにするのが精いっぱいだった」というが、日々、充実していた。
02月20日 北海道新聞 WEB版 引きこもり寄り添うよ 不登校克服の大橋さん 21日石狩で講演
【石狩】小学5年から不登校になり、19歳まで引きこもりだった札幌市東区の大橋伸和(のぶかず)さん(30)が、不登校や引きこもりの若者を支援する市の相談施設「セジュール・まるしぇ」(花川北3の3)で、非常勤職員として働いている。21日に市内で開かれる講演会で自らの体験を発表する予定で、大橋さんは「孤独の中で苦しんでいる人に、一人じゃないと伝えたい」と話している。今春の札幌学院大学人間科学科卒業後も現職場で働く予定で、「昔は無表情で全く話せなかった。そんな時でも会話を強制せず、そばで寄り添ってくれる人がいて救われた。自分もそんな存在になりたい」と語った。
02月19日 北海道新聞 文化・P7 アート評に挑戦!
人間科学科1年の鈴木智美さんが書いた、映画「百円の恋」のアート評が掲載されました。(記事省略)
02月14日 北海道新聞 江別・P24 江別元気に大学生提言<初のコンペ>
【江別】市内4大学の学生たちに、江別のまちづくりを提言してもらう「えべつ未来づくりコンペティション」が12日、酪農学園大で開かれ10組が提案した。市と4大学、江別商工会議所が実行委を組織し初めて開催。本学からは、人間科学科新田ゼミが「学生と地域住民が学び合い支え合うしくみづくり」、内田ゼミが「市民と大学生が共に学ぶ『江別キャンパス』」の提案を発表しました。
02月13日 日本経済新聞 WEB版 アイスホッケー日本女子が銅メダル 冬季ユニバ第19日
【グラナダ(スペイン)=共同】ユニバーシアード冬季大会第19日は12日、スペインのグラナダなどで行われ、アイスホッケー女子の3位決定戦で日本は中国を3-1で下して銅メダルを獲得した。
02月13日 北海道新聞 夕刊・P2 冬季ユニバ大会
<元チーム青森の寺田コーチ 五輪の経験生かす>
スペインで開かれているユニバーシアード冬季大会のカーリング女子で、2006年トリノ五輪代表「チーム青森」の一員だった寺田桜子さん(30)に日本のコーチを務めた。厳しい戦いを経験した先輩として「試合の中でコーチとコンタクトできるタイミングはほとんどない」と、札学院大2年の4人を中心とする日本チームには自分で考える力を養わせている。スキップの南真由は「大きな舞台を知っている方。すごく刺激になる」と感謝しきりだ。
02月12日 讀賣新聞 スポーツ・P25 ユニバーシアード◆カーリング男子は7位
ユニバーシアード冬季大会第17日は10日、スペインのグラナダなどで行われ、カーリング男子で1次リーグ敗退が決まっていた日本は最終戦でカナダに5-7で敗れ、通算3勝6敗に終わった。3勝6敗で4チームが並び、直接対決の勝敗などで日本は7位となった。
02月12日 北海道新聞 スポーツ・P10 冬季ユニバ大会<カナダに敗れ3位決定戦へ>
アイスホッケー女子

【グラナダ(スペイン)時事】第18日は11日、スペインのグラナダなどで行われ、アイスホッケー女子の日本は準決勝で前回金メダルのカナダに2-5で敗れ、決勝進出を逃した。12日に3位決定戦に臨む。
02月10日 北海道新聞 スポーツ・P18 <冬季ユニバ大会>カーリング女子スペインに圧勝
【グラナダ(スペイン)共同】第16日は9日、スペインのグラナダなどで行われ、カーリング女子1次リーグで日本はスペインに14-2で圧勝して今大会に初勝利を挙げた。既に敗退が決まっており、通算1勝6敗。日本は第1、第3エンドに4点ずつを奪って主導権を渡さなかった。
▼7戦目で初勝利
カーリング女子の日本が7戦目にしてようやく勝った。明らかに力で劣るスペインを問題にせず14得点。スキップの南(札学院大)は「しっかりやることができて、リードを取れて良かった」とほっとした表情を見せた。負けが続きピリピリしていたというが、8日の強豪スウェーデン戦で善戦してつかんだ手応えをこの日につなげた。苦しい戦いの中で「自分で考えること」(南)の重要性など、さまざまなことを学んでいるという。
02月08日 北海道新聞 札幌圏・P32 鍛えた体 除雪おまかせ
<札学院大アメフト部>夕張でボランティア

【夕張】札幌学院大(江別市)のアメリカンフットボール部員が7日、夕張市南部地区で1人暮らしの高齢者宅などの除雪ボランティアに励んだ。夕張支援と冬の筋トレを兼ねる目的で8回目。選手とマネージャーの計12人は91歳と90歳の高齢者宅2軒や南部コミュニティーセンターを訪れ、スコップを手に建物周囲や物置の上の雪を取り除いた。南部地区に住む男性10人も手伝った。昼休みは南部地区の女性たち手作りのカレーライスを食べ部員と住民が交流。中橋直行主将(21)=3年=は「今年は雪が固かった。お年寄りは元気でやさしい人ばかりでした」。一緒に除雪した南部の飯塚進さん(81)は「わざわざ来てくれてありがたい。若い人と話せて元気をもらえた」と話した。
02月06日 日本経済新聞 WEB版 カーリング女子は黒星発進 冬季ユニバ
【グラナダ(スペイン)=共同】ユニバーシアード冬季大会第12日は5日、スペインのグラナダで行われ、1次リーグが始まったカーリングで日本の女子はスイスとの初戦に3-10で敗れた。男子はスペインに13-3で快勝した。女子の日本は1-2の第5エンドに3点を失い、第6エンドには4点を奪われるなどして完敗した。1次リーグは男女とも10チームによる1回戦総当りで、上位4チームが準決勝に進出する。
02月05日 北海道新聞 江別版・P24 学部超え 語り学ぼう<札学院大に多目的空間>
【江別】札幌学院大の学生が自由に議論しながら授業の課題に取り組んだり空き時間にくつろげる部屋を設けたコラボレーションセンターが完成し、4日のオープニングセレモニーで学生たちにお披露目された。センター内には、無線LANやパソコンなどを備えて友人と話し合いながら勉強できるスペースや、可動式椅子やマルチメディアを充実させ主体的な学習が期待できる多目的セミナールームなど四つの部屋を設けた。セレモニーでは鶴丸俊明学長が「学部、学科を超えた交流の場として使って」とあいさつ。テープカットの後、学生たちがセンター内を見学。
02月05日 時事ドットコム カーリング女子、初戦は完敗=ユニバーシアード
カーリング女子日本の初戦は完敗だった。4点差を追いかける第6エンド、ハウス後方にストーンを集めるスイスの攻撃を防ぎ切れず、「自分たちの足りないところを攻められた」とサードの北口。中央を狙ったスキップ南の最後のショットも失敗に終わり、勝負を決定付ける4点を奪われた。この日出場した4人全員が北海道妹背牛町出身。小学校時代は地元カーリング場で練習し、腕を磨いた。南は「ここで勝てなければ世界では戦えない。次は初勝利を目指したい」と気合を入れ直した。
02月03日 北海道新聞 江別版・P22 大学ラグビー部除雪にトライ
<札学院・北翔合同が初の奉仕> 独居老人宅中心に汗
-自治会と協力今後は交流も-

【江別】札幌学院大と北翔大の合同ラグビー部(河端昭宏監督、12人)の部員たちが1日、大学がある地元の文京台第1自治会(大原嘉弘会長)と協力して、独居老人宅を中心に除雪ボランティアを行った。初めての試みで、両者は今後、地域行事や試合の応援などを通して交流を深めていきたい考えだ。
 選手やマネージャー、OBを合わせてラグビー部から22人、自治会から17人が集合。自治会が事前に希望を募っていた75歳以上の独居高齢者世帯と2人世帯を、2班に分かれて回り、学生たちがスコップで玄関先や住宅周辺の雪を取り除いた。約2時間かけて除雪を行った学生たちは、札幌学院大に戻り、マネージャーと自治会女性部が作った豚汁をお年寄りたちと一緒に味わった。札幌学院大3年の斉藤旭さん(21)は「お菓子などの差し入れをくれる方もいて、喜んでもらえてよかった。今後もできることがあれば手伝いたい」と話した。
02月02日 スポーツ報知 WEB版 【IH】ユニバ代表“スマイル流”で「金」狙う!
ユニバーシアード冬季大会(4日開幕・スペイン)に出場するアイスホッケー女子日本代表が1日、成田空港から出国した。過去の最高成績は4位。今大会の目標に掲げる金メダル獲得に向け、昨年のソチ五輪に出場した「スマイルジャパン」のメンバー8人(すべて道内関連選手)が、チームをけん引する。

2015年01月

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内容(要約)
01月31日 苫小牧民報 WEBみんぽう ファイターズガールに田川さん 3月デビューに向け特訓中
北海道日本ハムファイターズのチアリーディングチーム「ファイターズガール」2015年メンバーに、千歳市の田川未空(たがわ・みく)さん(20)が選ばれた。3月7日のオープン戦開幕デビューに向けて、厳しいダンスに励んでいる。千歳市内の実家から札幌学院大学に通う2年生。服飾関係の仕事に興味を持ち、経営学部で学んでいる。大学ではゼミ長を務めるなど、積極的に中心的な役割を引き受けるタイプ。「みんなと一緒に一つの目標に向かっていくのが好きで、ファイターズガールは自分の夢そのものだと思った」と応募の動機を話す。
01月23日 北海道新聞 江別版・P28 江別の2大学 冬季ユニバへ<札学院大「優勝を目指す」>
【江別】学生のオリンピックといわれる「ユニバーシアード冬季大会」(24日~2月14日・スペイン、スロバキア)に、江別市内の札幌学院大と北翔大の学生、卒業生の計14人が出場する。男女のカーリング、女子アイスホッケー、男子のスキージャンプの選手たちで、それぞれ壮行会や学長への出発あいさつで「優勝を」「メダルを目指す」などと決意を語った。 
札幌学院大からはカーリング部の男女がそろって初出場。ソチ冬季五輪でも活躍したアイスホッケー女子GKの藤本那菜選手(大学院2年)も含めて9人が、スペインで競技に挑む。
谷田主将は「カーリングに個人技は要らない。培ったチームワークで優勝を目指す」と力強い。 スキップを務める南主将は「最後の一投が勝敗を分ける。プレッシャーに勝ち優勝を」と意気込む。 22日に札学院大で壮行会が行われ、鶴丸俊明学長は「日本代表としての誇りを持ち、のびのびとプレーしてほしい」と激励した。
01月22日 毎日新聞 北海道版・p24 【江別】女子マラソン「発祥の地」パネル設置
札幌学院大(江別市)の同窓会館前に日本女子マラソン「発祥の地」の記念パネルが設置された。1975年7月26日、同大(当時は札幌短期大)の女子学生とOGの6人が網走市役所前-女満別町(現・大空町)間往復の日本陸連公認コースに挑み、全員が42.195キロを完走。「勇気ある挑戦」とたたえられ、日本の女子マラソンの礎を築いた。指導に携わる笹岡征雄名誉教授(73)は「輝かしい足跡が長く後世に伝えられる」と話した。
01月20日 北海道新聞 江別版・P22 おいしい江別 召し上がれ
【札学院大生考案】小麦料理商品化へ一歩 
<ひっつみ汁やパンケーキ地元商店街と協力し提供>

札幌学院大の河西邦人教授のゼミ生の3年生9人は、江別産ハルユタカを使った三つのメニューを考案し、「SGUカフェ江別小麦づくし!」と銘打って、大麻銀座商店街の「麺こいや」と「カフェ ブルマン」の協力を得て提供した。評判は良く、学生たちは4月以降の商品化を目指し、店側と協議していくという。
 考案したのは、小麦粉を錬り固めた具材を入れる汁物「ひっつみ汁」(200円)、江別産大豆の豆腐を生地に混ぜ込んだ「豆腐ドーナツ」(50円)、「豆腐パンケーキ」(200円)。学生自ら接客に当たり、2日間で計122食を売り上げた。
01月19日 北海道新聞 スポーツ・P17 全国都道府県対抗男子駅伝 
7区間、48キロで行われ、前回2位の埼玉が歴代2位の好記録となる2時間19分14秒で初優勝した。 北海道は2時間22分13秒で18位で、順位、タイムとも過去最高を更新した。 鹿内監督(札学院大学監督)は「札山の手高の留学生効果や指導者の若返りもあり、道内の中学、 高校生世代が伸びてきた」と歓迎。「これからおもしろくなる」と力を込めた。
01月19日 中国新聞 スポーツ・P19 中高生粘り北海道18位
北海道が過去最高の18位。前回33位から躍進し、第2回大会(1997年)の21位を更新した。 鹿内監督(札幌学院大学職)は「4~6区がよく持ちこたえた」と大幅に順位を下げなかった中高生をほめた。
01月19日 スポーツ報知 北海道・P15 全国都道府県対抗男子駅伝18年ぶり更新
北海道は2時間22分13秒で、過去最高の18位。道勢最高成績(97年の21位)を18年ぶりに更新した。 本道チーム鹿内万敬監督は「今回参加した中高生選手にとって世界を目指す先輩の走りは、大きな刺激になったはず。来年は入賞を目指したい」と期待を込めた。
01月17日 北海道新聞 江別版・P26 今日からSGUカフェ
【江別】「SGUカフェ江別小麦づくし!」が17、18日の午後2時半から同5時まで、大麻銀座商店街(大麻東町15)で開かれる。札幌学院大の学生たちが江別産小麦を使った商品を開発し、同商店街の「麺こいや」でひっつみ汁とドーナツ(チョコ、シュガー)を、「カフェ ブルマン」で豆腐パンケーキを販売する。
01月16日 北海道新聞 江別版・P26 若者と地域つなごう— NPO道支部 札学院大で勉強会 <「やりたい活動」実現へ議論>
【江別】札幌圏の学生たちが「若者と地域をつなぐ」をテーマに話し合う勉強会が、札幌学院大で開かれ、自分たちができる地域活動を考えた。若者の投票率向上を目指すNPO法人ドットジェイピー(東京)道支部が主催する勉強会で、江別開催は初めて。2部構成で、約30人が参加した。江別市議が、江別の学生や若者が参加している取り組みを紹介。続いて、各自が「やってみたい活動」を画用紙に書き、参加者同士で説明、賛同を示すシールを貼り合い、上位三つを選んだ。
01月09日 北海道新聞 江別版・P24 ひとり親の小中生の学習支援<えべつ土曜塾—新生徒を募集>
【江別】母子家庭・父子家庭の小中生の学習支援事業「えべつ土曜塾」を主催する一般社団法人「江別市母子会」(畑和子会長)が新たな塾生を募集している。札幌学院大生がボランティアで先生役となり、学校の宿題などを教える教室で、畑会長は「気軽に参加して」と呼びかけている。先生役は札幌学院大のサークル「SGU江別BBS会」の学生ら10人ほどが交代で務め、手作り教材や学校の宿題を題材に、主に国語と算数・数学を指導、希望があればその他の教科も検討する。同大人文学部3年の山中将宗さん(21)は「世間話や趣味の話もできるような場づくりを心がけている」と話す。

2014年12月

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内容(要約)
12月26日 北海道新聞(夕刊) P.5 ゆうyou 【働く私】vol.30
■税理士 南 優香(みなみ ゆか)さん

02年札幌学院大学商学部商学科を卒業。保険会社勤務、専門学校への通学を経て、08年父が経営する南昇税理士事務所に入り、10年税理士試験合格。現在は事務所の副所長も務める。
<税相談 社員のつもりで>
 税理士として札幌市内で働く南優香さんは、おもに会社の税の相談を受けている。そこの会社の社員になったつもりで、親身になって取り組むのがモットー。自分の仕事を通して、北海道をもっと元気にするのが夢で、そのために日々の勉強を惜しまない。今年は出産も経験。税理士として母として妻として、三つの役割をこなしている。
 南さんは契約している会社を月に1度訪問し、帳簿を見て税の計算をするほか、数字から読み取れる問題点や改善点のアドバイスをしている。事務所である父の影響を受け、訪問先の会社で話す時は、その会社のことを「うちの会社」と呼ぶことで「当事者意識を持って仕事をするよう心がけている」と語った。
12月20日 北海道新聞 江別版・P26 札学院大ゼミ生 地元自治会お年寄り  大学で昼食会 ギョーザ手作りおいしく楽しく
【江別】札幌学院大学人文学部の新田雅子准教授=高齢者福祉論=のゼミ生たちと、 地元の文京台第1自治会(大原嘉弘会長、236戸)のお年寄りたちが、同大でギョーザ昼食会を開いて交流した。両者は大学と地域が継続的に関わる方策も検討していく。自治会の呼びかけで集まったお年寄り18人と学生12人が参加、ギョーザを皮から手作りした。共同作業で約300個作り、焼き、揚げ、水ギョーザに仕上げた。食べながら地域が抱える課題や学生生活について和やかに話し合い、食後には一緒にゲームをして楽しんだ。
12月16日 WEB TOKACHI [十勝毎日新聞社] Web版 ◆障害者スポーツ普及を 道東地区指導者協議会が発足
【浦幌】十勝、釧路、根室の3管内で活動する障害者スポーツ指導者と選手、保護者、サポーターが集結する「道東地区障がい者スポーツ指導者協議会」の設立総会が14日、浦幌町コスミックホールで開かれた。
 総会に続いて交流会が開かれ、十勝の障害者アスリートが競技を紹介。千葉絵里菜選手(帯広市、札幌学院大)が電動車いすサッカーを実演して拍手を浴びた。
12月12日 北海道新聞 江別版・P.28 ◆札学院大吹奏楽団あす定演
【江別】札幌学院大吹奏楽団の定期演奏会が13日午後2時から、えぽあホールで開かれる。アニメ映画「もののけ姫」のメドレーや「愛するデューク」など10曲を披露する。前売り券は400円(当日100円増)で同大生協などで販売している。
12月10日 北海道新聞(夕刊) マイたうん札幌圏・P.9 力作 楽しんで<学生撮影の写真、プロ作った茶道具・・・>
札幌市内で、学生が撮影した写真や、現代風の茶道具の展示会が相次いで開かれ、訪れた人を楽しませている。
 同市中央区の札幌市資料館(大通西13)では、札幌学院大(江別)の総合芸術研究会写真部が作品展を開催中。1年間の活動の集大成として毎年12月に開かれ、同大1~4年の部員22人が写真約50点を展示した。
 YOSAKOIソーランの迫力ある演舞や、さっぽろホワイトイルミネーションの幻想的な夜景など、札幌の風物詩をとらえた写真が並ぶ。同大4年の江田寛了さん(22)は「フィルムを使ったモノクロ写真にも挑戦した。楽しんで見てほしい」と話す。入場無料。写真展は午前9時~午後7時、最終日の14日は同3時まで。
12月09日 北海道新聞 江別版・P24 心に残るお祭り見つけて 札学院大生が実習展示
札幌学院大学で実習展示「お祭り騒ぎ~祭りの中の私たち~」が開かれている。 日本の伝統的な祭事や世界各国の祭事を通し、その本来の意義や歴史的背景を
考えようと、学芸員過程を履修する学生13人が企画した。 日本の「ひな祭り」や「七夕」、参加者全員でトマトをぶつけ合うスペイン の「トマト祭り」など14の祭りの由来や歴史的変遷を豊富な展示物を使って紹介している。
12月08日 北海道新聞 スポーツ・P20 JOCジュニアオリンピックカップ第23回日本ジュニアカーリング選手権大会最終日
(7日・妹背牛カーリングホール)
▽男子3位決定戦 札学院大9-4チーム妹背牛
▽女子決勝 北大6-5札学院大

2014年11月

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内容(要約)
11月12日 北海道新聞 スポーツ・P19 【アイスホッケー】
■女子世界選手権1部入れ替え戦(11日・新横浜スケートセンター)

日本代表(1部8位)とチェコ代表(2部1位)の第3戦は、日本が2-1で勝ち、通算成績2勝1敗で1部残留を決めた。日本は来年3月28日にスウェーデンで開幕する世界選手権トップディビジョン(1部)に出場する。
11月10日 スポーツ報知 Web版 【IH】スマイルジャパン、零敗 捨て身届かず11日最終決戦
◆アイスホッケー 女子世界選手権1部入れ替え戦
▽第2戦 日本0-2チェコ(9日・新横浜スケートセンター)

アイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」は9日、チェコとの第2戦を0-2で落とした。対戦成績は1勝1敗となり、11日の最終戦の勝者が来年3月下旬からスウェーデンで行われる世界選手権1部に出場する。第1ピリオド(P)から優位に試合を進めたが、第2P15分14秒にゴール付近の混戦から失点。リズムを失った日本は、第3P9分20秒にも追加点を奪われた。
初戦(8日)を2-0で勝利した日本は、後のないチェコの早い守備に苦しんで完封負けを喫した。GK藤本那菜(25)=ボルテックス札幌=は「(相手の)1点目で雰囲気が変わってしまった」と悔やんだ。2点を追う第3P残り2分45秒からは、捨て身の6人攻撃で逆転を狙うも1点が遠かった。11日の最終戦へ、藤本悌史監督(38)は「負けられない。万全の準備で臨むしかない」と前を向いた。
11月09日 北海道新聞 スポーツ・P22 【アイスホッケー】日本1部残留王手<チェコに2-0>
■女子世界選手権1部入れ替え戦(8日・新横浜スケートセンター)
2戦先勝方式の日本代表(1部8位)とチェコ代表(2部1位)の第1戦は、日本が2-0で勝って1部残留に王手をかけた。日本は第2ピリオド7分すぎ、FW寺島(ダイシン)のゴールで先制。第3ピリオド13分すぎにはパワープレーからDF小池(三星ダイトーペリグリン)がロングシュートを決めて追加点を挙げた。GK藤本那(ボルテックス札幌)を中心とした堅守でチェコを完封した。第2戦は9日午後2時から同会場で行われる。
 守備ではGK藤本那が輝いた。個人技で勝るチェコにシュート28本を浴びたが無失点。ゲームベストプレイヤーに選ばれた。チームは初戦の硬さからスピードやプレーの精度に欠けた面もあったが、藤本那は「平昌(ピョンチャン)五輪でメダルを取る目標への第一歩。確実に勝つことが大事」。先勝したことで1部残留への視界が広がった。
11月09日 毎日新聞 スポーツ・P25 【アイスホッケー女子世界選手権】日本が先勝、1部に王手
ディビジョン入れ替え戦は8日、横浜市の新横浜スケートセンターで開幕し、日本はチェコを2-0で降して先勝。1部復帰に王手をかけた。日本は第2ピリオド、寺島(Daishin)が先制ゴール。第3ピリオドには、小池(三星ダイトーペリグリン)が追加点を入れた。28シュートと攻め込んだチェコを零封したGK藤本(ボルテックス札幌)の好セーブも光った。
11月07日 北海道新聞 江別・P26 ◆10日に札幌学院大法学部特別講演会【江別】
札幌学院大法学部特別講演会「カップル・出生の多様化と法的保護の再検討」が10日午後1時~2時40分、同大B館で開かれる。京都産業大法科大学院の渡辺泰彦教授が「『夫・妻・父・母・男・女』組合せは?」、上智大法学部の羽生香織准教授が「法が示す親子とは?」と題して講演する。入場無料で、当日直接会場へ。
11月06日 毎日新聞 北海道・P20 <カフェ&ヌードル「麺こいや」~工場直伝の調理法で~>
江別市大麻東町の大麻銀座商店街にあるカフェ&ヌードル「麺こいや」では、同市の製麺会社「菊水」が江別産小麦で作った寒干しラーメンを、工場直伝の調理法で提供する。
「えべちゅんラーメン」(しょうゆ、みそ、350円)の他、お薦めはスープに江別の「町村牛乳」を使った「ミルクみそラーメン」(550円)。なめらかな口当たりでこくがあり、ぽかぽかと温まる。
 カフェは地元コーヒー店の「タカノブレンド」やミルクティー、ゆず茶、こぶ茶などがあり、350円。
 12月3日まで、札幌学院大河西ゼミの「SGUカフェ」水曜(14時~15時半)、金曜(15時~17時)に開かれスイーツなどが格安で提供される。

11月06日 毎日新聞 北海道・P20 <銀座商店街活性化に挑む~学生たちの活動拠点「江別港」が人材育成>
江別市大麻東町銀座商店街の空き店舗に「江別港」が誕生して1年半になる。ここは、学生たちが住民と交流しながら自らを磨く場で、商店街の活性化に取り組んできた橋本正彦さん(37)が代表になって、市内の4大学の学生たちと始めた。
1階には江別産小麦の麺が食べられるカフェ&ヌードルの「麺こいや」、2階に交流スペースや亜麻紡ぎ工房「亜麻音」などがある。現在、学生たちが取り組んでいるのが、大麻銀座商店街の通行量の倍増計画だ。
 いま考えているのは、テーマカラーのある商店街づくりと、駅にあったような伝言板の設置だ。統一した色の配置は、視覚に訴える効果が大きく、やる気になればすぐにできる。伝言板には老若男女、誰でも読み書きできる利点がある。
 9月のブックフェアでは、古書市や子供向け図書のプレゼントもあり、近所の人たちが足を運んだ。「麺こいや」で期間限定で開かれる「SGUカフェ」は、札幌学院大河西ゼミの経営実習で、自作のスイーツなどを格安で提供して常連客に好評だ。

2014年10月

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内容(要約)
10月29日 毎日新聞 北海道・P26 <札幌学院大 日本女子マラソン“発祥の地”記念パネル完成祝う>
 日本女子マラソンの第一歩をしるした女子学生たちをたたえる記念パネルが札幌学院大(江別市)に完成し、23日に除幕式があった。同大名誉教授の笹岡征雄氏(73)らは女子マラソンのパイオニアとして知られ、鶴丸俊明学長から感謝状が贈られた。
 「女性が長距離を走るのは無謀」といわれた時代の1975年7月26日、札幌短期大(現・札幌学院大)で陸上競技部を指導していた笹岡氏の下、女子学生や卒業生計6人が網走市役所前-女満別町(現・大空町)間を往復する日本陸連公認コースに挑み、全員が見事に42.195キロを完走した。
 記念パネルは、日本女子マラソンの歴史を切り開いた卒業生たちの大いなる挑戦をたたえ、彼女たちの汗と涙にまみれた「珠玉の足跡」を後世まで伝え、課外活動に取り組む学生たちの励みにしたいとの思いからキャンパス内の建学記念館前に設置された。縦1.8メートル、横1メートルのスチールパネルに写真と碑文が刻印されている。
 笹岡名誉教授は「女性でも走れることを日本で初めて証明した。勇気ある女性たちの功績を後世に残せる。約40年かけてひと区切りをつけることができ、感無量だ」と語った。
10月27日 北海道新聞 生活・P14 <絶えぬマタハラに警鐘-最高裁判断 識者に聞く>
 妊娠によって管理職から降格された広島市の女性が勤務先を訴えた裁判で、最高裁は自由意志に基づく本人の同意のない降格は原則違法だとする判断を示した。妊娠や出産を理由にした嫌がらせや解雇など不当な扱いは後を絶たない。社会問題化するマタニティーハラスメント(マタハラ)に一石を投じた最高裁判所の意義や企業に与える影響を、道内の識者に聞いた。

【あきらめずに訴えて 家田 愛子さん(札幌学院大 法学部教授(労働法))】
 裁判所はもともと保守的で企業の裁量を広く認めてきたのですが、最高裁は男女雇用機会均等法を守れという判断を示しました。安倍政権の掲げる「女性の活躍」が若干、後押しになったのかもしれません。
 働く女性が妊娠、出産しても、ある程度権利や身分が守られるのは、人事のやりくりができる大企業や、代替要員が配置される教員など一部です。中小・零細の女性社員は公然と辞めさせられています。私の娘も育休明けに職場復帰しようとしましたが、残業できないことを理由に辞めざるを得なかった。男性が長時間残業しているのに、そのシステムに乗れないなら辞めてくれという企業の論理です。
 今回の判決はマタハラに一定の歯止めをかけました。女性には妊娠、出産しても働く権利が保障されていることを知ってほしい。組合がないと会社に意見を言うのは難しいですが、企業外の組合に相談するなどしてあきらめないでほしい。女性が訴えない限り、企業は痛くもかゆくもないからです。行政は訴えがあればすぐ行動し、企業をしっかり指導してほしい。そして経営者は、自分の会社から意識を変えていこうと動いてもらいたい。
10月25日 北海道新聞 江別・P26 <日本女子マラソン“発祥の地”-札幌学院大に記念パネル-第一歩記した挑戦たたえ>
【江別】札幌学院大の前身、札幌短大の女子学生と卒業生が日本女子マラソンの第一歩を記したことをたたえ23日、同大で記念パネルが披露された。 1975年、陸上部を指導していた笹岡征雄さん(73)=現札幌学院大名誉教授=の下、学生、卒業生の6人が網走市-網走管内女満別町(現・オホーツク管内大空町)間往復の日本陸上競技連盟公認コース(42・195キロ)に挑み、全員が完走。さらに77年には当時、国内で女子に認められていなかったフルマラソン大会(米国ボストン)に4人が出場した。校舎内で行われたパネルの披露には笹岡さんと教え子の高田(旧姓・三戸部)幸子さん(58)=札幌市西区=、吉田(旧姓・佐藤)道子さん(60)=釧路管内白糠町=も出席。鶴丸俊明学長が「いつか全員で、プレートを前に昔を語り合う日がくることを願い、努力をたたえたい」とあいさつした。笹岡さんは「当時、報道で世界では女子が走っていることを知り、自分の短大でもやってやろうと思った。挑戦してよかった」と感慨深げ。高田さんは今もフルマラソンに挑戦しているといい、「ボストンでは私1人だけが完走できなかった。その悔しさで今も走っている」と語り、吉田さんは「周りからはよく『マネージャーか』と言われ縮こまったことを覚えている」と振り返っていた。「日本女子マラソン“発祥の地”」と記されたパネルは、24日に建学記念館のそばに設置された。
10月24日 朝日新聞 道内・P27 第46回全日本大学駅伝対校選手権大会(朝日新聞社など主催、JAバンク特別協賛)に道代表として出場する札幌学院大の選手らが23日、江別市の同大で開かれた壮行会に出席した。北川昌宏主将(21)は「後輩に良いたすきをつなぎたい」と意気込みを語った。 大会は11月2日、名古屋・熱田神宮から三重・伊勢神宮までの8区間、106・8キロで行われる。同大は11年連続23回目の出場。壮行会では、鶴丸俊明学長が「研鑽の成果を楽しみながら出てほしい」と選手らにエール。北海道信連の川端英裕JAバンク統括本部長らも同席し、「ふっくりんこ」の新米60キロを贈った。
10月24日 北海道新聞 江別・P28 <全国駅伝 力走誓う~札幌学院大「本戦で全力尽くす」~>
【江別】大学3大駅伝の一つ、全日本大学駅伝(11月2日、愛知・熱田神宮—三重・伊勢神宮)に挑む札幌学院大の選手は23日、同大での壮行会に臨み、決意を語った。また、10月26日の全日本大学女子駅伝に出場する北翔大の選手は22日、開催地の仙台に向けて出発した。
 両大とも8月の道大学駅伝対校選手権(予選会)で優勝し、道代表として全国切符を手にした。全日本大学駅伝は25校が8区間106・8キロの伊勢路を駆ける。札幌学院大は11年連続23度目の挑戦。壮行会で鶴丸俊明学長が「楽しみながら練習の成果を出して」と激励した。鹿内万敬監督(41)が13選手を紹介し、北川昌宏主将(21)=4年、滝川西高出身=が「今までやってきたことを本戦で出せるよう全力を尽くします」と述べた。応援指導部チアリーダーからは「フレッ!フレッ!学院!」とエールを受けた。
 チームは最下位に沈んだ昨年の課題克服に、学年ごとに改善点を話し合うなど努力してきた。昨年の経験者6人が残り、力のある1年生も入った。「一つでも上の順位を」と話す鹿内監督がエースとして期待する進藤龍太さん(18)=1年、秋田工高出身=は昨冬の全国高校駅伝5区で4位の実力者。8月の予選会6区でも区間賞を獲得しており、「確実にタスキをつなげたい」と意気込んでいた。
10月24日 北海道新聞 江別・P28 <100円朝食きょうまで提供~市内4大学 食堂にぎわう>
【江別】学生に朝食の大切さを知ってもらおうと、100円で朝食を提供する市内4大学の「秋の食生活改善運動」が24日まで、各大学で行われており、食堂は朝からにぎわっている。
 札幌学院大、酪農学園大、道情報大、北翔大・北翔短大の共同企画。2008年度から春と秋に実施している。今回は22日から3日間で計2450食分を予定。1食の原価は350~400円で、差額は生協などが負担する。
 札幌学院大では23日、ビーフ丼やひじき煮、ポテトサラダなどを337食販売。予定の250食を上回り予備食材で対応した。学生課によると、例年の提供数は予定の70%前後だが、本年度は食堂がある建物の1階ホールに、メニューの写真パネルを展示したところ利用が急増したという。
10月04日 日刊スポーツ Web版 札幌学院大1部復帰 吉田1安打完封
<札幌6大学野球1、2部入れ替え戦:札幌学院大2-0北翔大>◇3日◇札幌円山


 札幌学生野球秋季1、2部入れ替え戦は、2部を制した札幌学院大が5季ぶりの1部昇格を決めた。1勝1敗で並んでいた北翔大(1部6位)との最終戦を制した。吉田大器投手(2年=北星学園大付)が9回1安打完封で、12年秋以来となる来春の1部復帰を引き寄せた。

 大学入学後に内野手から投手に転向した札幌学院大・吉田が大一番で躍動した。投手歴2年足らずながら、テンポの良い投球で、許した安打は詰まった当たりの三塁内野安打1本のみ。チームを1部昇格に導いた。「今日が自己最高の投球。だけど、今のままじゃ1部の人たちには勝てない。これからは『1部優勝』が目標。冬場にもっと練習をしていきたい」と誓った。 

2014年09月

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09月21日 北海道新聞 札幌圏・P28 札学院大生カフェ人気 ~浦河 現地食材の3品提供~
【浦河】札幌学院大経営学部(江別市)の河西邦人教授の研究室の3年生14人が20日、日高管内浦河町の中心街にある「ショッピングセンターMIO」に期間限定のカフェを初出店した。
 河西教授の研究室は、2012年度から浦河町中心市街地活性化対策協議会と連携。中心街の活性化に向け、聞き取り調査や商店主への提言を行っており、学生カフェもその一環として開設した。
 カフェはMIOの空きスペースに設け、学生たちが自ら考案し、調理した浦河産食材を用いたメニューを提供。サケを用いたナゲット「シャケット」や、サケのパンケーキ、イチゴとトマトのシェイクの3種類が、ほぼ完売した。浦河小5年の畑山陽太君(10)は「シャケットがジューシーでおいしかった」と笑顔を見せた。
 河西研究室の池田祐輔さん(21)は「このカフェがきっかけで浦河に若い人が集まるようになれば」と話していた。最終日の21日は午前11時~午後2時まで営業する。
09月17日 北海道新聞 日高版 中心街にぎわい期待 ~札学院大生 出店概要固める~ 20、21日 浦河でカフェ
【浦河】町中心市街地活性化対策協議会と連携し、浦河の大通商店街振興に協力している札幌学院大経営学部(江別市)の河西邦人教授の研究室の学生たちが20、21の両日、ショッピングセンターMIO(大通3)の空きスペースに初出店するカフェの概要が固まった。
 カフェで提供する予定のメニューは、浦河産サケを使ったナゲット「シャケット」、サケのパンケーキ、夏イチゴとトマトのシェイク。サケとイチゴ、トマトは浦河産で、学生が自ら調理し、接客も行う。
 町中心市街地活性化対策協議会の梶田利明会長(68)は「今回のカフェがきっかけとなって、MIOの空きスペース活用が進み、中心市街地に、にぎわいが戻ってくれれば」と期待している。
 カフェの営業時間は、20日が午前11時~午後3時、21日は午前11時~午後2時。
同大の大通商店街振興への協力は地域経済活性化を研究テーマとする河西教授に研究の一環で、2012年度から始まった。学生は単位を取得できる。今回、来町する3年生21人は、4月から浦河の特産品を使ったメニューの試作を続け、6月にはMIOの現地調査も終えていた。

2014年08月

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08月26日 北海道新聞 第4社会・P30 高校生監督韓国の映画祭に来ました
札幌・琴似地区を舞台とし、中高生らが主演や監督を務めた長編映画「茜色クラリネット」が25日、韓国・ソウル
で開催中の第16回ソウル国際青少年映画祭で上映された。監督の札幌北高2年、坂本優乃さん(16)は舞台あいさつ
で「中高生の率直な感覚を描いた作品です」と紹介した。音響担当の鈴木智美さん(19)=札幌学院大=は「子どもの
心を忘れない大人になりたい」と話した。
08月24日 北海道新聞 スポーツ・P19  男子は札学院大23度目V
(陸上)道大学駅伝対校選手権・道大学女子駅伝対校選手権(23日・秩父別町ふれあいプラザ前発着) 男子は札学院大が11年連続23度目、女子は北翔大が2年連続3度目の優勝を飾った。 男子が4校、女子は3校出場。今年は男子が8区間計87.62キロを4区間ずつの2コース(41.73、45.89キロ) で合計タイムを競い、男子の札学院大が全日本大学駅伝(11月2日・名古屋市ほか)に出場する。
08月24日 朝日新聞 スポーツ・P27  札幌学院大V11
(道大学駅伝)第26回道大学駅伝対校選手権大会(道学生陸上競技連盟など主催、JAバンク協賛)が23日、 秩父別町の町営陸上競技場発着コースで開かれた。オープン参加を含めて9チームが参加し、札幌学院大が11年連続23回目の優勝を果たした。
08月24日 朝日新聞 道内・P29  札幌学院大が切符 11大会連続
(第46回全日本大学駅伝)北海道地区予選会(朝日新聞社など後援、JAバンク協賛)が23日、秩父別町営陸上競技場前発着の周回コースであり、札幌学院大が4時間51分33秒で制し、11大会連続23回目の出場を決めた。 (リベンジ果たしたい)11大会連続で伊勢路の切符を手にした札幌学院大だが、手放しで喜ぶことはできなかった。昨年の全日本大学駅伝では、25校のうち最下位。「あの時の辛い経験をしないためにも、すぐにチームを立て直しました」と北川主将。各学年ごとに主将を指名して練習やミーティングを重ね、全体の底上げを徹底した。「全日本ではチャレンジ精神で臨み昨年のリベンジを果たしたい」
08月23日 日本経済新聞 北海道経済P.39 教員養成8私大と協力 道教育大、大学院進学促す
北海道教育大学は22日、札幌大や札幌大谷大など教職課程を持つ8つの私立大と、教員養成の高度化に関する協定を結んだ。私立大の学生に道教大大学院でより専門的な教育研究課程を修了するように促し、道内の学校
教育の質的向上を目指す。今後はカリキュラム作成などについて各学長が情報交換する場を設けるほか、大学
同士で単位互換できる制度を検討する。22日札幌市内で調印式を開いた。
協定を結んだ8私大:札幌学院大学、札幌大学、札幌大谷大学、札幌国際大学、千歳科学技術大学、道都大学、北海道情報大学、稚内北星大学
08月09日 北海道新聞 江別版 P.30 大学生、市役所の仕事体験~江別市インターンシップ始まる~
【江別】市内の大学に通うが育成を対象とした、本年度の市のインターンシップが8日開講し、学生たちは三好昇市長から江別の課題や取り組みなどを聞いた。10月までに延べ30日間、就業体験する長期の取り組みだ。
 インターンとして「市職員」を経験することで職業意識を高め、市政への理解を深めてもらおうと昨年度から始めた。本年度は札幌学院大、道情報大、北翔大から9人が参加。羽田恵理さん(札幌学院大3年)は「関心がある食育について学びたい」と話していた。

2014年07月

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07月30日 苫小牧民報 第1社会面 P.19 和光中2年生が初の大学見学-中学からの進路選択の未来図を-
≪学生に質問したり一緒に学食も≫

 大学進学を中学生の段階から考えてもらおうと、苫小牧和光中学校(佐竹秀行校長)は23日、2年生を対象とした大学見学を初めて実施した。生徒約160人が札幌学院大学(江別市)を訪問し、キャンパスを見学。現役大学生による講話も行われ、生徒らは高校卒業後の進路について考えをめぐらせた。
2年4組の香田匡貴君(14)は「構内はとても広くてきれい」と驚いた様子で、「勉強のモチベーションが上がりました」と胸を弾ませていた。
「大学に興味が湧いた、理解が深まった」と回答した生徒が95%に上り、同校は、進路学習の一環として来年度以降の実施を前向きに検討していきたいという。
07月26日 北海道新聞 江別版 P.30 江別の発展 大学と共に-市内学長ら招き特別シンポ-「札幌学院大鶴丸学長 地元事業増やす」
【江別】市内4大学の学長らをパネリストに招いた特別シンポジウム「大学との連携による江別市の可能性」が北翔大を会場に開かれた。各学長らは、大学や学生と地元企業などがお互いにもっと知り、特長を生かし合うことで江別をもっと元気にし、地元の良さをアピールしていけるなど展望を語った。
 道中小企業家同友会札幌支部江別地区会(星勝彦会長)の例会を兼ねて18日に行われ、三好昇市長や一般市民も含め約110人が参加した。 
 学生たちが検討している市内施設ツアーなどに地元企業を受け入れてはどうかという提案や、近年の学生は仕事の中身次第で中小企業にも関心を持っているという紹介もあった。企業側からは「仕事の計画を立てて、学生さんをインターンシップで受け入れるような企業になりたい」「自分のしたいことをしやすいのが中小企業の魅力」という意見が出された。
07月17日 北海道新聞 江別版 P.26 ◆あす4大学の学長が討論
【江別】特別シンポジウム「大学との連携による江別市の可能性」(道中小企業家同友会札幌支部江別地区会主催)が18日午後6時~8時、北翔大8号館で開かれる。札幌学院大の鶴丸俊明学長、北翔大の西村弘行学長、道情報大の沢井秀副学長、酪農学園大の干場信司学長が、大学とマチのかかわり、経済活性化の大学の役割、江別で活躍する学生の育成などをテーマにパネルディスカッションを行う。
 同地区会の7月例会として行うが、一般市民も参加できる。無料。当日直接会場へ。シンポジウム後、北翔大内で交流会(有料)も行う。問い合わせは同友会札幌支部(702・3000)へ。
07月09日 毎日新聞 北海道版 P.28 体育教師として集大成~札幌学院大学の笹岡名誉教授「女子マラソン」改訂~
日本女子マラソンのパイオニアとして知られ、陸上競技研究誌「挑戦」の発行者でもある札幌学院大学名誉教授の笹岡征雄さん(73)が、「日本の女子マラソンはこうして始まった-教育・研究生活の足跡」改訂版を発行した。
 同書は、「世間の目」に屈することなく、1975年7月に日本の女子として初めて網走でフルマラソンを走破し、さらに当時、国内で認められなかったフルマラソン大会に出場するため、ボストンマラソン大会にも参戦、完走した札幌短期大学(現・札幌学院大学の前身)の勇気ある乙女たちの挑戦を網羅した。

2014年06月

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06月24日 北海道新聞 第4社会面 P.32 東京五輪、552大学と連携 ~道内は20校 ボランティア育成期待~
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会(森喜朗会長)は23日、五輪教育の推進や大会機運の盛り上げなどを目指し、 全国の大学・短大552校と連携協定を結んだ。
 連携校には五輪の歴史や意義を学ぶ講座を開設、8万人が必要というボランティアの育成などが期待される。締結式後の 記念シンポジウムで、組織委の武藤敏郎事務総長は「(大学との)このような大きな協定は過去の五輪でも例がない。全都道府県を網羅する連携校には、五輪を盛り上げる地域としての役割を期待したい」と述べた。
06月24日 讀賣新聞 江別版 P.33 SNS投稿 危険性を知って ~札幌学院大 新入生へ卒業生が講座~
ツイッターなどソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に潜む危険性を知ってもらおうと、札幌市中央区の広告代理店 「インサイト」は、札幌学院大(江別市)の新入生を対象に講座を開いた。受講後、危険性を理解する学生が増えるなどの効果があり、同社は「ほかの大学でも開催していきたい」としている。講師を務めたのは、札幌学院大の卒業生で、同社マーケティング室の小田一弥さん(36)。小田さんは、悪ふざけや犯罪行為の画像を投稿するとネットで拡散し、問題になって社会的制裁を受けたり、就職活動に響いたりすることなどを説明した。「講座を開くことで、被害を少しでも減らしていければ」と話している。
06月19日 北海道新聞 江別版 P28 札幌学院大生 浦河にカフェ~9月の2日間出店 地場産品メニューも開発 商店街活性化に協力~
【浦河】札幌学院大経営学部の河西邦人教授と学生が、日高管内浦河町中心市街地活性化対策協議会と連携し、同町の大通商店街振興に取り組んでいる。学生は9月に2日間、地場産品を使った飲食物を提供する初のカフェを、同町大通のショッピングセンターMIOに出店する。若者から年配の人まで楽しめるカフェにしようと、現地で出店予定地などを調査した。
06月10日 北海道新聞 江別版 P28 【江別】 YOSAKOIソーラン祭り 江別勢 輝く
8日までに札幌で開かれたYOSAKOIソーラン祭りに、江別から今年も5チームが出場した。
江別勢は初日の4日から登場。一次審査が行われた7日は大通公園の南北コースや、道庁赤れんが会場で練習の成果を見せた。最終日の午前中は雨で足元が滑りやすかったが、午後からは薄日も差し、最後のパフォーマンスを繰り広げた。
「札幌学院大学・文京台」は「祭囃詩」をテーマにしたテンポの良い演舞を披露し、「いい踊りができた」。
06月04日 北海道新聞 江別版 P30 【江別】札幌学院大 新理事長に井上氏
 札幌学院大は理事会を開き、藤田恒郎理事長の任期満了に伴い、後任に井上俊彌氏(83)を選任した。5月31日付で、任期は3年間。井上氏は観光物産のHPI(札幌)の代表取締役会長で、道観光連盟副会長などを歴任、現在は道台湾貿易協会会長などを務めている。1998年から札幌学院大理事。
06月04日 北海道新聞 江別版 P30 【江別】目指せ「ファイナル」江別から今年も5チーム出場 直前練習演舞に磨き
札幌で開かれる第23回YOSAKOIソーラン祭り(4~8日)に、今年も江別から5チームが出場する。各チームは、参加者や観客が楽しむことを第一に掲げた上で、上位チームが残る「ファイナル」進出などを目指し、直前練習に精を出した。札幌学院大は「祭り囃詩(ばやし)」をテーマに、約70名で6~8日に臨む。「演技後半の演出を楽しんでほしい」と張り切っている。
06月03日 北海道新聞 江別版 P22 【江別】「商売成功のコツ解説」江別で商店街支援セミナー
商店街コミュニティ活動支援セミナー(江別市主催)が5月30日、野幌公民館で開かれ、専門家らが紹介する事例や行政の補助制度などの説明を約50人が聞き入った。 河西邦人札幌学院大学経営学部教授が「コミュニティビジネスは地域社会で行う小さなビジネス」と定義し、札幌や江別での事例を示しながら、さまざまなタイプの商売を解説した。

2014年05月

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05月29日 北海道新聞(Web版) どうしんWeb  「100円朝食」でおなか満足 江別4大学で食生活改善運動」
初日の札幌学院大のメニューは、豚肉の塩ダレ炒め、サケフライ、豚汁、白米と、牛乳かオレンジジュース。200食準備したが、264人が訪れたため、急きょ予備の食材を使って全員分を作った。4年の鈴木美奈子さん(21)と細川あゆみさん(21)は「日ごろは朝は慌ただしくて食べないことが多い。この朝食はボリュームいっぱいで100円は安いので、明日も来たい」と笑顔だった。
05月29日 北海道新聞(江別版) 26ページ  100円朝食おなか満足-市内4大学で食生活改善運動
【江別】学生にしっかり朝食をとってもらい、地方食材の良さを知らせようと100円朝食「春の食生活改善運動(1COIN朝食)」が28日、市内4大学の食堂で一斉に始まった。 酪農学園大、札幌学院大、道情報大、北翔大(短期大学部を含む)の共同企画。13回目の今回は30日までの3日間で、4大学合わせて2450食を用意する予定。1食あたりの費用は350~400円で、不足分は大学などが負担している。また、JA道央からコメ200キロの提供を受けている。初日の札幌学院大のメニューは、豚肉の塩ダレ炒め、サケフライ、豚汁、白米と、牛乳かオレンジジュース。
05月26日 北海道新聞(Web版) どうしんWeb 【帯広】障害の有無に関係なく普通学級に進学する考え方を啓発する市民団体「どの子もともに普通学級へ! ともに歩む会」(事務局・帯広)は25日、帯広市のとかちプラザで講演会や相談会を開いた。身体障害などがあり、道内や十勝管内の普通学級で学ぶ帯広市出身の学生が体験を語り合った。
札幌学院大2年の千葉絵里菜さんは、難聴の学生のために講義内容をパソコンやノートに記録する情報補助や、身体が不自由な学生への登下校介助など、大学の取り組みを紹介。札幌では1人暮らしをしているといい、「障害があっても笑顔を忘れず積極的に行動していると人の輪が広がる。将来は同じ立場の人を支えられる社会福祉士になりたい」と抱負を語った。

2014年04月

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04月26日 北海道新聞 第2社会・P36 発達障害学生を積極支援 道内大学で広がる
自閉症や学習障害、注意欠陥多動性障害などの「発達障害」の学生に対し、入試で別室受験を認めたり、入学後も生活面で支えたりする大学が増えている。今年4月に北星余市高から札幌学院大学経済学部に入学した札幌市東区の鈴木義真さん(18)は自閉症で、小学校で教員の指示通り行動するのに時間がかかるなど、集団になじめない場面が多かったという。札幌学院大に入学した鈴木さんも入学前、教職員と面談し、集中力が続きにくいため講義についていけるか不安があることなどを伝えた。「自分のことを知ってもらえたことで不安が軽くなった」と話す。
04月15日 北海道新聞(Web版) どうしんWeb 弘前城ミス桜グランプリに佐藤さん
第30回弘前城ミス桜コンテスト(主催・弘前市、弘前商工会議所、弘前観光コンベンション協会、弘前市物産協会、東奥日報社)の決勝審査が13日、弘前市の弘前文化センターで行われた。ミス桜グランプリに札幌学院大学3年(経営学科)の佐藤あゆみさん(20)=青森市出身、札幌市=が輝いた。
04月15日 東奥日報 9面(この人) 第30代弘前城ミス桜グランプリ 佐藤あゆみさん(札幌学院大学経営学部3年 青森市出身) 「弘前城と下乗橋、桜がある風景は日本を感じさせてくれる。ほかの名所に負けていない」、「弘前公園の桜を知らないのはもったいない」身近な情報発信手段(SNS)を活用して、全国の若者にも市の魅力をアピールしたい考えだ。「きちんと弘前の魅力を伝えられるか不安もある。でも全国の人には意外と知られていない弘前の良さがたくさんあると思うので、しっかりPRしたい」と意気込んだ。