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2016年度 SGUメディアクリップ

2017年03月

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内容(要約)
03月31日 北海道新聞 地域の話題・P21 札学院大と北翔大生チョークアート 絵を描き選手鼓舞 ドームの壁面 プロ野球北海道日本ハムの開幕戦に合わせて、札幌学院大と北翔大の美術部員3人が、札幌ドーム(札幌市豊平区)で日本ハムの選手らをモチーフにしたチョークアートに取り組んでいる。31日からドーム1階コンコースで披露する。
チョークアートはチョークで看板などに描く絵のこと。日本ハムの作品は縦2メートル。横6メートル。3人は29日から制作に取りかかった。壁面に設置したボードに「V2連覇」やチームスローガンの「ファンビシャス」といった文字と、栗山英樹監督、大谷翔平選手らがユニフォーム姿でポーズを取る様子をいきいきと描いた。手がけたのは北翔大4年の梅沢都花さん(21)、同大2年の石川弥一さん(19)、札幌学院大4年の佐藤誠さん(21)。昨年、作品展で知り合い、合同で制作するようになった。大谷選手の大ファンという梅沢さんは「絵で選手を応援したい」と話す。展示は4月2日まで。
03月30日 北海道新聞 生活・P26 北海道民間教育研究団体連絡協議会・春の学習会 4月29日午前10時20分、札幌市生涯学習センターちえりあ(西区宮の沢1の1)。子ども食堂ここなつ(江別)前代表の二本松一将さんが道内の子ども食堂について特別報告し、札幌学院大の二通論教授と、子ども食堂の可能性について、子どもの貧困と関連づけたトークセッションを行う。午後1時20分から、二通教授が発達障害の子どもへの対応について講演するほか、学校の作文、生徒指導、体育についての講座がある。資料代は午前の部のみの場合は500円、一日通しは千円で大学生以下500円。問い合わせは道民教事務局長の井上大樹札幌学院大准教授TEL011・386・8111(札幌学院大)へ。 
03月27日 北海道新聞 札幌圏・P21 ラクロス部員献血呼び掛け 9大学の100人 札幌市内や近郊の9大学のラクロス部員約100人が26日、札幌市内の大型商業施設3カ所と手稲区の札幌運転免許試験場で、献血への協力を呼び掛けた。社会貢献を通じ、競技の知名度向上を図ろうと、日本ラクロス協会(東京)が1997年から行っている。北大や小樽商大、札幌学院大などの学生が参加した。(後略) 
03月18日 朝日新聞 道内・P28 北の文化 江別が元気なワケ 橋本正彦「community HUB 江別港代表」(前略)また、江別市内の4大学に1万人の大学生が在学しているのも大きな特徴だ。人口12万人の中にである。私はこの“江別の宝物”ともいえる1万人の大学生と、地域を結びつける活動を、大麻銀座商店街に交流拠点を構えて4年前から始めている。最近ではご縁があって、札幌学院大学の学生を中心に、同商店街で開設されてる子ども食堂「ここなつ」のお手伝いをしている。
その商店街には、300メートルほどの昭和レトロな通りに全加盟店の4分の1に相当する7カ所ものNPO活動やソーシャルビジネスを展開する事業所があり、日々奮闘しているのだ。(後略) 
03月17日 北海道新聞 道新夢さぽ・P25 今日のテーマ 就活生の不安と疑問にアドバイス①「自分探し」が「企業探し」
【進路の定め方】「自分が何をしたいのか分からず、軸になるものがないため就活の方向が定まりません」(男子:業界未定)
<アドバイス>札幌学院大学キャリア支援課加藤祐司課長
まずは実際に働いている人と話してみてはどうでしょうか。働くとはどういうことなのか、何のために働くのか。これを親とか大学の先輩や就職支援課の人たちに聞いてみるのです。同時に自分の人生を振り返って好きなことや苦手なこと、苦しかったことや節目になった出来事などを紙に書いてみましょう。そうすると周囲の人の個別具体的な話の中に自分の興味関心や志向と交差するものが出てくるはずです。その延長上にあるのがあなたにとって、将来を考える際の一つの有力な領域となります。
03月11日 北海道新聞 江別・P18 IH女子 冬季アジア金
藤本選手 笑顔で報告-母校・札学院大を訪問
【江別】アイスホッケー女子日本代表GKの藤本那菜さん(28)=デンソー北海道=は10日、母校の札幌学院大に鶴丸俊明学長を訪ね、冬季アジア札幌大会での初優勝を報告した。
日本代表チームは総当り戦の5試合で全勝した。全試合での失点はわずか1点で、優勝に大きく貢献した。藤本さんは勝因について、アジア大会に先だって苫小牧市で行われた2018年韓国・平昌冬季五輪の最終予選で強豪国に競り勝ったことを挙げ、「良い流れでアジア大会に臨むことができた」と振り返った。
※藤本那菜選手(ボルテックス札幌・デンソー北海道所属)は、人文学部臨床心理学科を卒業し、大学院臨床心理学研究科に在籍していました。
03月09日 朝日新聞 道内・P27 ゆうばり映画祭 学生の一役
ボランティア100人、誘導係や広報

夕張市で2~6日に開かれた「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」で、約100人の学生ボランティアが活躍した。
「地元を元気に」
札幌学院大3年の諸澤孝典さん(21)は夕張市出身で、「地元の活性化のために少しでも力になれれば」と昨年から参加する。会場運営の補助を担当し、人手が足りない部署のサポートやトラブルに対応した。小学生の時に市が財政破綻して学校や商店が次々となくなり、「町はどうなるんだろうと不安だった」と振り返る。その中で映画祭は活気ある一大イベント。「サポートする側でがんばり、地元の人やお客さんに喜んでもらいたい」と話した。

2017年02月

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内容(要約)
02月25日 北海道新聞 江別・P32 松山大と交流、子ども食堂運営
1年間の活動成果発表 札学院大プロジェクト報告会

【江別】学生の主体的な取り組みを支援する札幌学院大(文京大11)の「学生発案プロジェクト」の報告会が23日、同大で開かれた。2016年度は大麻地区で子ども食堂を運営するボランティア団体など6件が採択され、1年間の活動成果を報告した。
学生発案プロジェクトは15年度に開始。採択されれば1件当たり最大50万円が活動資金として補助される。
授業単位を相互交換する松山大(松山市)の学生と交流する学生団体の8人は、昨年10月下旬に3泊4日で現地を訪問した際の様子を報告。大麻地区で金曜夕方に子ども食堂「ここなつ」を運営する学生ボランティア団体の14人は、子どもたちに勉強を教えたり、江別産野菜を使った食事を提供したりした活動を報告。学生たちに政治への関心を持ってもらおうと、昨年7月の参院選で大学構内に期日前投票所を設置した事例や、講義の日程などを検索できる学生向けスマートフォン用アプリを開発した事例なども紹介された。
02月13日 北海道新聞 夕刊・P4 アイスホッケー スマイル平昌切符一番乗り 堅守速攻で3連笑 ■女子平昌冬季五輪最終予選(12日・苫小牧白鳥王子アリーナー)最終日は世界ランキング7位の日本が同8位のドイツを3-1で下し、3戦全勝の勝ち点9として2大会連続の五輪出場を決めた。全競技を通じて日本勢の平昌五輪出場権獲得は初めて。(中略)
守護神藤本圧倒セーブ 日本は1点差に追い上げられた後も劣勢の時間帯が続いたが、GK藤本那を中心にした守りで同点は許さなかった。3試合合計で最高となる95%のシュートセーブ率をマークした27歳の守護神は「チームディフェンスがしっかりしているので、読みの部分で助けられた」と、シュートコースを限定したチーム一体の守備を誇った。ソチ五輪では全敗の悔しさを味わい、米女子プロリーグに参戦するなど腕を磨いてきた。「予選は通過点。さらにハードな練習が続くと思うので、乗り越えていい形で迎えたい」と雪辱の舞台を見据えた。■藤本那菜「笑顔で終わろうと思っていたが、国歌を聴いたら勝手に涙が流れた。うれし泣きは経験したことがない」
※藤本那菜選手(ボルテックス札幌・デンソー北海道所属)は、人文学部臨床心理学科を卒業し、大学院臨床心理学研究科に在籍していました。
02月08日 北海道新聞 江別・P30 理想の教職員像とは 札学院大 学生から意見を聞く【江別】理想の教職員像について、学生と教職員が話し合う取り組みが6日、札幌学院大で開かれた。
2010年から続けている教職員研修の一環で、今年から学生の意見を参考にしようと、授業やカリキュラムの改善案などを提言する学生団体15人が参加。20人の教職員とともに率直に意見を交わした。グループ討論は、学生と教職員混合の6チームに分かれて実施。「学生と一緒になって考えてくれる人」「学生の自律を促してくれる人」など理想の教職員の条件について、意見を出し合った。グループを代表して討論内容を発表した、こども発達学科4年の鈴木一生さん(22)は「教職員が大学や学生のことを本気で好きになってくれることが重要なのでは」と提案した。参加した教職員からは「学生の生の声を聞くことで、改めて教職員の役割を考えることができた」などの声が上がった。グループ討論で出された提言は、今夏に開く教職員向けの研修会に生かすという。 
02月07日 北海道新聞 江別・P22 お年寄り宅 丁寧に除雪 江別 大学合同ラクビー部が奉仕 【江別】札幌学院大と北翔大の合同ラクビー部と文京台第1自治会(岩本栄三会長)は5日、文京台地区の1人暮らしのお年寄り宅で除雪ボランティアを行った。同部が地域貢献活動の一環として2015年から取り組み、今年で3回目。部員やOB、自治会役員ら約30人が参加し、3班に分かれて13世帯を訪ねた。学生たちはスコップを使って、玄関先や窓付近、暖房機器の排気口周辺に積もった雪を丁寧に除雪していた。3年続けて参加したマネジャーの札幌学院大法律学科3年の土井裕美子さん(21)は「いつも地域の人たちにお世話になっているので、ボランティアで恩返しをできれば」と話していた。作業修了後、自治会女性部が作った豚汁とおにぎりをみんなで味わい、交流を深めた。 

2017年01月

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内容(要約)
01月31日 北海道新聞 夕刊・P1 今日の話題「気骨ある人」 昨年11月にいただいたはがきが、思い出の品となってしまった。札幌学院大で平和学を教えた坪井主税(つぼいちから)さん、75歳だった。自衛隊イラク派遣差し止め訴訟の原告団事務局長も務めた。はがきには、当欄の記事への感想と、「物事を自分の身におきかえて見る」ことの大切さがつづられていた。
返信に代えて年賀状を出した。しかし肺の病気が悪化し、坪井さんは年を越せなかった、と後から聞いた。なぜもっと早く返事を書かなかったのか。後悔の念が募る。いつも笑顔で、柔らかな語り口。でも気骨のある人だった。(中略)「平和」という言葉がときに空虚に響く、不寛容な時代だ。坪井さんに聞いておきたかったことがまだたくさんある(黒田 理) 
01月31日 北海道新聞 苫小牧圏・P23 浦河町教委・ファイル導入1年半 発達障害の子ども情報共有し支援 欠かせぬ地域の助け 千歳市教委のファイル作りに携わった札幌学院大の二通論教授(特別支援教育)の話 発達障害のある子どもは家庭だけで育てることはできない。教師や医師、放課後に過ごす施設の職員など地域全体で情報を共有するためのツールがこのファイルだ。進学や就労の時は社会で生きるすべが必要で、そのためには地域の手助けが欠かせない。担当の教員や医師が変わってもファイルがあれば、保護者は的確な理解と対応を求めることができる。ただ、必要な情報だけを記入するのは保護者にとって難しく、使われずに眠っているのが実情ではないか。ファイル作りを親任せにしないことが大切だ。
 
01月28日 北海道新聞 夕刊・P6 哀惜 坪井主税(つぼい ちから)さん 12月29日死去 75歳 札幌学院大名誉教授、平和学 行動する「ユートピアン」 「憲法9条2項はやっぱり残しませんか。そう声を大にして叫びたい」。1年前、「私のなかの歴史」の取材に応え、戦力を持たず、交戦権も認めない絶対平和主義の理想で最後の18回を締めくくった。(中略)専門は英語だが、札幌学院大(江別市)で11年間、平和学を講義。元郵政大臣箕輪登さんらと自衛隊イラク派遣差し止め訴訟の原告団事務局を務め。パレスチナの子供たちへの支援などに関わった。行動する「ユートピアン(夢想家)」だった。 
01月26日 北海道新聞 夕刊・P13 札幌学院大・杉山教授が自費出版 武四郎研究 集大成の一冊 アイヌ民族との交流 碑で読む 札幌学院大教授の杉山四郎さん(69)=北海道史=が、道内各地にある幕末の探検家松浦武四郎(1818~88年)に関する碑などから当時のアイヌ民族との交流を読み解いた「武四郎碑に刻まれたアイヌ民族」の新版を発行した。杉山さんは道内の碑を訪ねながら自費出版を重ねており、今回はその集大成。道は2018年に武四郎を主題に北海道150年事業を予定しており、杉山さんは「アイヌ民族と武四郎の交流に関心を持ってほしい」と話している。(中略)B6版、245㌻。400部印刷し、札幌市内の書店やインターネット上などで1冊1200円(税抜き)で販売している。
01月17日 北海道新聞 江別・P24 大学生活紹介、高校学校祭を支援 札学院大と清里高が連携協定 【江別】札幌学院大(鶴丸俊明学長)とオホーツク管内清里町の清里高(飯田知男校長)が、連携協定を結んだ。両者は大学生が高校生に大学生活を紹介したり、高校の学校祭の運営を支援したりする交流を進める。同大で13日に開いた調印式で、鶴丸学長は「学生が練磨する場となれば」と提携のねらいを説明。飯田校長は「連携をさらに深められるよう努力していきたい」と述べた。札幌学院大が高校と連携協定を結ぶのは、江別高、札幌東商業高に次いで3校目となる。同大と清里高は2012年から交流を始め、教養ゼミに所属する学生と指導教員らが高校の学校祭運営を手伝うなどの交流を積み重ねてきた。今後は教養ゼミに所属していない学生も清里高との交流活動に参加できるようにし、活動を履修単位として認めるようにするという。 
01月16日 朝日新聞 道内・P32 道銀、9戦全勝しV カーリング女子 日本選手権へ カーリングの日本選手権につながる北海道選手権大会は15日、北見市のアドヴィックス常呂カーリングホールで決勝があり、女子は北海道銀行が帯広畜産大Aを10-2、男子は札幌がチーム北見を8-4で破って優勝した。3位は男女とも札幌学院大だった。(中略)日本選手権(30日から、長野・軽井沢)は今大会の男女それぞれ上位3チームと、昨年の日本選手権で優勝したLS北見が出場する。日本選手権優勝チームは2018年平昌五輪日本代表の候補となる。 
01月14日 日本経済新聞 北海道経済・P35 航空志望の学生に講座 全日空グループと連携 札幌学院大 札幌学院大学(江別市)は全日本空輸グループのANAビジネスソリューションと教育連携協定を結んだ。同社は航空業界志望学生を対象にしたダブルスクール形式で基礎知識や接客技術の講座を開いている。協定を機に、同大で学生を対象にした講座を開く。同大が札幌市内に持つサテライトセンターで講座を実施。2月27日から5日間の短期集中コースを開く。現役キャビンアテンダントらが講師を務めるほか、空港での実務体験や。AIRDO(札幌市)のキャビンアテンダントによる座談会も設ける。学内かた20人を定員に受講生を募集し、同社は入会金を免除し、受講料も割り引く。外国人観光客の増加で道内観光業が活況になるなか、航空業界志望学生の就職活動を支援する狙い。同大学キャリア支援課の担当者は、「今後、年に1、2回程度同様の講座を開き、将来は履修単位科目として認定する方式も検討したい」と話す。ANAビジネスソリューションは、成績優秀者にANAグループへの推薦制度を持つ。 
01月13日 北海道新聞 江別・P24 札学院大、ANA関連会社と教育連携協定 航空業界の人材育成 来月から短期集中講座
【江別】札幌学院大(文京台11)は12日、全日空のグループ会社で、客室乗務員など航空業務に携わる人材の教育・研修を行うANAビジネスソリューション(東京)と、教育連携協定を結んだ。2月から新千歳空港での実務体験を含む学内講座を開くなど、航空業界を志望する学生の就職を支援する。締結式は同大で開かれ、鶴丸俊明学長と矢沢潤子社長が協定書を交わした。鶴丸学長は「学生の大きな動機付けになる」と提携の効果に期待を寄せた。同社の学内講座型の連携協定は全国で15校目で、道内では初めて。第1弾として2月末、航空業界に関する基礎知識や接遇マナーなどを指導する5日間の短期集中コースを開講する。対象は就職活動を控えた3年生で、定員20人。受講料は16万円で、同大の学生は12万円で受講できる。また、英語能力に応じて大学側が最大で半額を補助するという。同大によると、航空業界に就職する学生は毎年3~5人程度。「今回の協定締結により、20人程度増やしたい」(キャリア支援課)と期待している。 
01月11日 北海道新聞 経済・P11 航空業界への就職支援 札学院大、ANA関連会社と連携
札幌学院大学(江別市)は12日、客室乗務員ら航空業務に携わる人材の教育・研修を行うANAビジネスソリューション(東京)と教育連携協定を結ぶ。2月から新千歳空港での実務体験を含む学内講座を開くなど、航空業界を志望する学生の就職を支援する。同社は大学や短大に通いながら受講できる「ANAエアラインスクール」を2013年に開設し、客室乗務員や地上職員に必要な知識や技能、接遇の基本を東京や大阪校などで教えている。大学との学内講座型の連携協定は道内初。第一弾は航空の基礎知識や接遇マナーなど5日間の短期集中コースを予定する。インバウンド(訪日外国人客)の増加などに伴い航空各社では採用を強化しており、航空業界を志望する学生も増えてきている、札学院大は「学生のニーズにあった教育を展開する一環」、同社は「エアライン業界を目指す学生の裾野を広げたい」と話す。 

2016年12月

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内容(要約)
12月28日 北海道新聞 江別・P20 スウェーデンでジュニア大会
■男子カーリングチーム 札学院大 初の世界へ
札幌学院大の男子カーリングチームが、第25回日本ジュニアカーリング選手権大会(11月22~27日、青森市)で優勝し、来年1月3日、スウェーデンで開幕する世界ジュニアBカーリング選手権大会に臨む。メンバーには初の国際大会。「自分たちのプレーをし、さらに上を目指したい」と話している。
 チームは空知管内妹背牛町出身の清水野 栞也(しみずの かんや)さん(滝川高出)、生野 稜大(はえの りょうた)さん(滝川西高出)、広沢 壮汰さん(滝川西高出)の3人と、目黒 良太さん(富良野高出)の1年生4人。3人が妹背牛中時代にチームを結成し、高校入学後に目黒さんが加入。今年2月の全国高校選手権では道選抜Aチームで出場し優勝した。4人で競技を続けようと今年春、そろって札学院大に進んだ。
 スウェーデンでの大会で上位3組に入ると、世界ジュニア選手権本戦(来年2月、韓国)に進める。清水野さんは「チームの持ち味の明るい雰囲気で海外チームと対戦し、ぜひ本戦に進みたい」と話す。
12月16日 北海道新聞 スポーツ・P18 道銀連覇へ白星発進 カーリング■軽井沢国際選手権(15日・軽井沢アイスパーク)開幕して1次リーグが行われ、女子C組はソチ冬季五輪5位の道銀が札幌学院大に6-3で快勝し、連覇へ好発進した。(中略)経験の差序盤で圧倒 ソチ五輪代表の道銀が序盤で得点を重ね、危なげなく初戦をものにした。スキップの小笠原は「複数得点を取れたのがよかった。氷の変化にも対応できた」と手応えを得た様子だった。(中略)小笠原は「まだ平昌と言える立場ではない。一つずつ目の前の大会をこなしていきたい」。2大会連続の五輪出場へ気を引き締めた。【道銀カーリングチーム:小笠原歩さん(2001年英語英米文学科卒)】
※カーリング部女子チームは、軽井沢国際選手権へ出場しています!大会結果は、こちらのホームページをご覧ください。http://www.worldcurl.com/events.php?view=Team&eventid=4360&teamid=104462&profileid=8111 
12月16日 北海道新聞 札幌圏・P31 初の投票向き合う若者■18歳選挙権テーマ北海道政治講座詳報 大学生、高校生ら討論 国政選挙では今夏の参院選から導入された18歳選挙権を考えるシンポジウム「北海道政治講座」(道選挙管理委員会主催)が12日、札幌市内で開かれた。若者に投票所へ足を運んでもらうアイデアについて、札幌大の浅野一弘教授(政治学)と函館市選管の上野正人主査が講演した。引き続き行われた大学生や高校生らによるパネルディスカッションでは、若者自身が選挙に向き合う戸惑いと意気込みを率直に語った。会場に集まった約400人余りが聞き入った。討論者:高校生3人、大学生2人、下道丈一郎さん(22)=札幌学院大4年
下道さんの発言:「(若者の投票率向上に取り組む)NPO法人ドットジェイピーに所属していて、学生自身が動かないといけないと思っています。大学への期日前投票所の設置を働きかける活動をしており、今回は札幌学院大に設置できました。(設置に向けた)選管へのプレゼンテーションなど数え切れない苦労がありました。」
「私が高校生だったら、選挙について考える出前講座に大学生が来てほしい。模擬投票をする際の候補者が大学生だったら身近に感じてもらえます。」 
12月14日 北海道新聞 江別・P26 ◆ブラジルの文化、食生活を知ろう 【江別】札幌学院大(文京台11)は16日午後0時半から、ブラジルの文化や食生活を紹介する異文化コミュニケーションイベント「ブラジルデー」を、同大L棟2階のグローバルラウンジで開く。同大で教壇に立つブラジル人講師が母国の文化について説明する。サッカーのリフティング大会も催す。豆と豚肉、牛肉などを煮込んだブラジルの家庭料理「フェジョアーダ」やコーヒーも提供する。参加費は無料で、希望者は直接開場へ。
問い合わせ同大TEL386・8111へ。 
12月06日 北海道新聞 生活・P15 【働く】マタハラ防止徹底を 来年1月企業に義務付け 来年1月に、男女雇用機会均等法と育児・介護休業法が改正され、妊娠や出産、育児を理由とした嫌がらせや不利益な措置を示す「マタニティー・ハラスメント(マタハラ)」の防止策が企業に義務付けられる。マタハラを防ぐために企業は何をすべきなのか。法改正の概要や今後の課題を探った。
罰則規定のない改正法 疑問残る 
札幌学院大法学部家田愛子教授(労働法)の話 
今回の法改正は、妊娠によって管理職から降格された広島市の女性が勤務先を訴えた裁判で、2014年に最高裁が「本人の同意がない降格は原則違法だ」とする判断を示したことを受け、国が(対策に)本腰を入れた結果だと思う。ただ、改正法には企業に対する罰則規定がなく、本当にこれでマタハラを防止できるのか疑問が残る。強制力がないので、企業が「制度を作った」「相談窓口を設けた」と言えば、それで対策を取ったということになりかねない。そういう意味では法改正に即効性があるとは思えない。少子高齢化の中、縮小再生産しかできない社会になれば、消費者が減り、購買力が下がることは明らか。これを食い止めるためには、女性が子どもを産んでも働き続けたいと思う社会をつくる必要がある。また、育児や介護も経験した多様な視点を持つ労働者を活用することは、企業にとっても成長につながるはずだ。国も企業も日本社会をどう育てていくか、哲学を持った上で具体策を示してほしい。 

2016年11月

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内容(要約)
11月30日 東奥日報社. Web東奥 あおもりユース青森県勢初V/日本Jr.カーリング
男子は札幌学院大(北海道)が3年ぶり2回目の優勝

第25回日本ジュニアカーリング選手権は最終日の27日、青森市のみちぎんドリームスタジアムで男女の決勝トーナメント準決勝と3位決定戦、決勝を行った。女子は、あおもりユースが青森県勢として初の栄冠に輝いた。男子は札幌学院大(北海道)が3年ぶり2回目の優勝を果たした。男女優勝チームは来年1月にスウェーデンで行われる世界ジュニアBカーリング選手権に出場する。
11月29日 北海道新聞 夕刊・P9 高橋優5枚目アルバム 今とこれから強く意識 来年3月札幌ライブ 心の中に言葉を届けたい 秋田県出身で、札幌学院大(江別)卒のシンガー・ソングライター高橋優が2年ぶり5枚目のアルバム「来し方行く末」(ワーナー)を出した。「たったひと言でも聴いてくれる人の心に歌が染みこんだらうれしい」と語る。来年3月18日(土)と19日(日)両日、札幌・わくわくホリデーホール(中央区北1西1)で開くライブはいずれも完売した。(後略) 
11月24日 せいかつ情報誌ONTONA P2  いまどきの学食-札幌学院大学 見事な眺望が広がり、エスカレーターも!ひと味違う雰囲気の5階レストランも人気-
キャンパス内でもひときわ目立つG館の上階にある食堂は、6階に「カフェテリア ソレイユ」、7階に「カフェテリア ファランステール」があり、8階にはラウンジが。フロアの中央には、学食では珍しいエスカレーターがあり、6~8階までをつなげています。カーペット張りの8階ラウンジは木製インテリアで統一されているのも特徴。手入れが行き届き、20年前にオープンしたとは思えません。札幌市街まで見渡せる眺めの良さも自慢です。6、7階合わせて約70種類のメニューがあり、毎週金曜11~13時は、職人が握る「生寿司メニュー」(1皿140円と162円)も。6階は17~19時も営業。夕食メニューを用意し、学生の食生活を支えています。(中略)くつろげる雰囲気が好評で地域の交流の場としても使われているそう。
11月19日 北海道新聞 江別・P28 札幌学院大できょう国際シンポ 【江別】札幌学院大(文京台11)は19日午前10時から、国際シンポジウム「日韓社会の将来像」を同大SGUホールで開く。海外提携校の韓国・東亜大学校との共催。「少子高齢化社会のこれから」「地域経済とアジア」「多分化との共生」「地域活性化と大学」の4テーマについて、両大学の教授がそれぞれ講演する。入場無料。希望者は直接会場へ。問い合わせ同大総合研究所電話386・8111へ。 
11月18日 北海道新聞 江別・P26 カレーライス 思い出話と味わう 札学院大生とお年寄り交流 【江別】札幌学院大の学生と、文京台第1自治会(岩本栄三会長)の1人暮らしのお年寄りらの交流昼食会が、札幌学院大第2キャンパスで開かれた。約30人が参加し、カレーライスを一緒に作って食べた後、ゲームを楽しんだ。札幌学院大人文学部の新田雅子准教授ゼミの1、2年生が企画し、12日に行った。今年で4年目。カレーライスを食べた後、参加者が一人ずつカレーライスの思い出を話した。(中略)1年生の大川広夢さん(19)は「地域のことや、昔話が聞けて良い経験になった。レクリエーションでは一緒になって楽しんでくれて、うれしかった」と表情を緩めた。 
11月16日 毎日新聞 北海道・P26 ◆江別・シンポジウム「日韓社会の将来」 19日10時、札幌学院大SGUホール(文京台)。札幌学院大と韓国釜山市の東亜大学校がそれぞれ建学70周年を記念した共同開催。①少子高齢化社会のこれから②地域経済とアジア③多分化との共生④地域活性化と大学-の4テーマで、日韓の研究者が報告する。入場無料。電話011・386・8111(札幌学院大総合研究所) 
11月12日 北海道新聞 どうしんウェブ 芸術文化の支援、市民の手で 千歳メセナ協会(理事長 札幌学院大教授の釣 晴彦さん)発足 
NPO法人、道内2例目

【千歳】行政や企業に代わって市民が自ら音楽や舞台公演など芸術文化事業を行う「市民メセナ」の推進組織、NPO法人千歳メセナ協会が設立された。千歳メセナ協会は、演劇の指導に長年取り組む札幌学院大教授の釣(つり)晴彦さん(64)=元千歳高校長=が理事長を務め、会員は43人。
千歳メセナ協会は幸町3に開設した事務所兼ホールなどで、これまで音楽会や上映会を17回開いた。来年は、札幌のチェンバロ奏者らを招いたニュー・イヤー・コンサートを1月に開くのをはじめ、演劇のワークショップなども企画している。釣さんは「芸術鑑賞を行わない学校が近年増えており、子供が芸術に触れる機会をつくる役割を果たしたい」と話している。
11月09日 北海道新聞 江別・P24 札幌学院大生が作成 学長LINEスタンプに
【江別】札幌学院大の学生たちが、スマートフォン向け通信アプリ「LINE(ライン)」で使えるスタンプを作った。鶴丸俊明学長と、同大のキャラクターをあしらったデザインで、LINEを使う学生などに親しみを持ってもらうねらい。
リーダーの人文学部3年の工藤 瑠華さん(21)は、「学長と若者言葉というギャップが面白いと思う。高校生が札幌学院大を知るきっかけになってもらえれば」と話している。
11月07日 北海道新聞 教育・P13 発達障害幼児期から支援 保護者と情報共有/教員に事例集(前略)札幌学院大では、5年前から月1回、発達障害や不登校を経験した学生らが語り合う「雑談会」を開催。十数人が参加し、授業や日常生活の困りごとを語るほか、昨年度からは就業体験も始めた。教員が付き添い、電車で乗り継ぐ場所を間違えないよう、駅の様子を写真で撮影しながら勤務先に向かうといった支援もする。担当する二通論教授(特別支援教育)は「工夫によって学生が生きやすく、力を発揮しやすくなる。それぞれの世代で切れ目のない支援が大切だ」と指摘している。 
11月05日 北海道新聞 江別・P26 札学院大70周年 学術講演と音楽の夕べ
真田丸の実態は独立したとりで 千田教授が持説

【江別】札幌学院大は、学術講演会「講演と音楽の夕べ」を開いた。学園創立70周年を記念したもので、学生や保護者など約340人が出席した。講演会は、10月29日に同大で開かれ、NHKで放映中の大河ドラマ「真田丸」で城郭考証を担当した奈良大学文学部の千田嘉博教授が「真田丸の謎を解く」をテーマに登壇した。真田丸は1614年の大阪冬の陣で、豊臣方の武将、真田信繁(幸村)が築いた戦略拠点。従来は大阪城の弱点である南側を守るための施設と考えられてきたが、千田教授は最近の地形調査などから「真田丸は大阪城とは独立したとりでだった」指摘。「自らが徳川軍の標的となることで、徹底的に戦おうとした」と持説を展開していた。その後、鶴丸俊明学長と対談し、千田教授は中学生の頃に訪れた姫路城で城に興味を持ち、考古学を目指したエピソードなどを紹介していた。第2部では札幌交響楽団のコンサートマスター、大平まゆみさんらによるコンサートが開かれ、出席者たちは大平さんが奏でる優雅な音色に聞き入っていた。 
11月02日 北海道新聞 江別・P22 チョークで描く「江別の冬」
札学院、北翔大生4人 EBRI内にイラスト

【江別】札幌学院大と北翔大の美術部員4人が、商業施設「EBRI(エブリ)」(東野幌町3)内の壁面にチョークでサンタクロースのイラストを描いた。4人は9月に札幌市内で開かれた作品展「私大合同展」で知り合い、意気投合したという。
制作した札幌学院大人文学部3年の佐藤誠さん(20)は「子どもたちに楽しんでもらえれば」と話している。イラストは来年2月末まで展示される。
11月02日 北海道新聞 P8 基本的人権 侵されぬ社会に
理念 現行憲法で開花
札幌学院大法学部教授(憲法学)伊藤雅康さんに聞く

人権の保障に反しているのでは、と疑われる法律もあります。特定秘密保持法は「知る権利」の根拠となる21条と対立するでしょう。外国人には日本国憲法の人権規定は原則として適用されますが、社会権や参政権は例外とされています。
自分が多数の側にいると人権を身近に感じないかもしれません。視野を広げ、ヘイトスピーチを浴びる在日の人々や性的少数者、障がいを持つ人々に思いをはせてはどうでしょう。人権の出番が見えてくるはずです。
11月01日 北海道新聞 江別・P26 大学と地域どう連携 市内4大の関係者ら道探る
【江別】大学と地域連携をテーマにした「北海道自治体学会地域フォーラムin江別」(北海道自治体学会、実行委主催)が10月29日、札幌学院大で開かれた。市内4大学の関係者らが出席し、大学の連携による地域活性化の課題を探った。市は4大学と包括連携協定を結んでおり、フォーラムは大学や学生が地域での役割をどう果たしていくのかを考えるのが狙い。基調講演では、日本経済新聞社の「大学の地域貢献度ランキング」で私立大学部門6年連続1位の長野大の古田睦美地域連携センター長がこれまでの取り組みを話した。(後略) 

2016年10月

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内容(要約)
10月28日 北海道新聞 江別・P26 市役所研修 体験を今後に 市内3大学の学生が報告
【江別】市内の大学生8人が市役所の仕事を30日間体験し、学んだことや市政への提言などを発表する報告会が27日、市民会館で開かれた。多様な業務に触れた学生たちは「単純な事務作業だけかと思っていたが、柔軟な発想やコミュニケーション能力が求められる職場だった」などと振り返っていた。(中略)企画政策部都市計画課に配属された札幌学院大人文学部の金森真直さんは、同課が主催するイベントの準備作業に携わった経験などを報告。「優先度をつけて仕事に取り組む難しさを痛感した」と話していた。(後略) 
10月27日 北海道新聞 江別・P26 朝食をしっかり 100円で提供 江別4大学1短大で始まる
【江別】大学生に朝食をしっかり食べてもらおうと、1食100円で提供する「秋の食生活改善運動」が26日、市内の4大学と1短大で一斉に始まった。札幌学院大は、午前8時20分から学生食堂で提供を開始。初日は鶏肉のグリルや春巻き、きのこスープなどの「がっちり朝食」で、9時20分までの1時間で約200食を販売したという。同級生を食堂を訪れた同大1年の斎藤奏星さん(18)は「友人と一緒に朝食が取れて楽しいです」と笑顔だった。
10月24日 北海道新聞 文化・P7 日韓社会の将来像探る 札学院大と東亜大来月19日にシンポ ともに建学70周年を迎える札幌学院大と韓国・釜山の東亜大は11月19日(土)午前10時から、札幌学院大SGUホール(江別市文京台11)で、記念国際シンポジウム「日韓社会の将来像」を開く。入場無料で、事前申し込みも不要。両大の研究者各3人が共通の課題解決に向けて、①少子高齢化社会のこれから②地域経済とアジア③多文化との共生④地域活性化と大学-の四つのテーマで意見と情報を交換する。最後に全体討論も行う。午後5時半終了予定。問い合わせは札幌学院大総合研究所011・386・8111へ。テーマごとの報告者は次の通り。▽札幌 ①木戸功准教授(社会)②佐々木達准教授(経済)④河西邦人(経営)▽東亜 ①ナム・チャンソップ教授(社会福祉)②チョン・ナムギ副教授(経済)③キム・デジュン副教授(メディアコミュニケーション) 
10月23日 北海道新聞 どうしんウェブ 特殊メークでハロウィーンを 砂川で10人変身
札幌学院大4年の武下聖美さんが講師を務めた
【砂川】ハロウィーンを前に、特殊メーク講座が22日、市内の商店街案内施設スバコで開かれ、地元の20~30代の女性10人がおどろおどろしい姿に変身した。スバコが29日夜に開く、仮装コンテストや市内飲食店街での飲み歩きの催し「大人のハロウィン」の準備イベントとして実施された。スバコスタッフの知人で、さまざまなメークを趣味とする札幌学院大4年の武下聖美さん(21)が講師を務めた。毛糸を血管に、ティッシュを傷口に見立ててゾンビのような顔にするメークを実践。参加者は武下さんの「わざとしわを作ってボコボコにした方がリアルになる」などといった助言を聞きながら、自分の顔が変わる様子を楽しんでいた。
10月21日 北海道新聞 江別・P28 土佐市との交流促進 札学院大生が意欲 佐々木副市長に抱負【江別】市の友好都市である高知県土佐市など四国を訪問する札幌学院大の学生7名が19日、江別市役所を訪れ、佐々木副市長にあいさつした。学生たちは21日に四国へ向かい、札幌学院大の国内協定校である松山大(松山市)で学生交流会へ参加する。その後、23、24日の2日間、土佐市役所のほか博物館や公園、景勝地を訪れ、歴史や文化を調査する。土佐の魅力を紹介する映像も現地で撮影し、来年3月に、江別市民向けのイベントで披露するという。(中略)学生代表の2年、新村拓斗さん(21)は「両市の交流をより活発にできれば」と意気込みを語った。
10月20日 北海道新聞 生活・P18  まちづくりの新たな手法に-道内でも広がるソーシャルビジネス-事業収益や寄付などを得ながら。環境保全や住民同士の交流といった身近な課題を解決するソーシャルビジネスは、新しいまちづくりの手法として期待されている。道内ではどんな事業が行われ、何が課題なのか。今月11日に札幌で開かれたセミナーに参加し、ビジネスの手法を使った社会貢献の可能性を考えた。(中略)コーディネーターを務めた札幌学院大の河西邦人教授(経営学)はセミナー終了後、取材に対し「国や自治体の財政が厳しく公共サービスが限られる中、多様な課題に対応する手段としてソーシャルビジネスは有望だ」と述べた。(後略)
10月07日 北海道新聞 江別・P24 議論、学習自由に
札学院大図書館内に新空間

【江別】札幌学院大は学生や教員らが議論したり、意見交換したりできる共同空間「ラーニング・コモンズ」を図書館内に設けた。
3日に開所式があり、鶴丸俊明学長は「学生にとって居心地の良い環境を整えた。存分に活用し、創造力を養ってもらえれば」と狙いを説明した。大学の図書館では珍しい小上がりのスペースも設けた。
10月06日 北海道新聞 夕刊・P12 改憲問題 分かりやすく
札学院大川原教授 解説書を出版

原発や憲法などに関する「出前授業」を続ける札幌学院大教授の川原茂雄さん(59)が書いた「かわはら先生の憲法出前授業よくわかる改憲問題」(明石書店)が出版された。中高生向けに、憲法の基本理念や改正の手続き、現在の状況などの基礎知識を分かりやすく解説している。
川原さんは「国民議論が必要なテーマ。中高生に限らず、関心のある人に読んでもらいたい」と話している。

2016年09月

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内容(要約)
09月18日 北海道新聞 生活・P14 発達障害の学生どう支える 東大、札学院大の教員ら勉強会 発達障害の大学生や専門学校生を学校側が支える方策を考える勉強会が開かれ、発達障害の学生から相談を受けている東大や札幌学院大の教員たちの取り組み事例を報告した。(中略)札幌学院大の二通諭教授は同大の発達障害の学生が集まり、悩みを話し合う活動をそれぞれ報告した。
09月09日 岩手日報 社会・P28 台風10号一時孤立の岩泉・袰野
集落を支える若い力 帰省中に被災 昆野さん(札幌学院大) 高齢世帯へ物資運搬

台風10号の豪雨で一時孤立していた岩泉町袰野の宮本集落で、札幌学院大1年の昆野遊大さん(19)が集落の生活を支えている。夏休みで実家に帰省中だった昆野さんは、被災後高齢者が多い集落を巡り、食料や水を各世帯に届けている。収穫期を控えた水田が広がっていた集落の風景は、小本川の氾濫で一変。大小の砂利や泥で埋め尽くされ、国道をつなぐ道路は跡形もなく寸断された。昆野さんの実家は1階が浸水し、家族や親類が総出で片付け作業に励んでいる。その傍ら、昼と夕方に町からの支援物資が届くと、自ら地域の配給作業に協力。自治会長の加藤栄喜さん(52)らと一緒に「お昼だよ。今日は卵焼きとおにぎり」などと呼び掛けながら、集落内を一軒一軒回る。
同集落は1日までに完全に孤立。2~4日は昆野さんが寸断された道路につながる国道付近に届く物資を数百メートル担いで運んでいた。加藤さんは、「高齢化が進む集落で、若い世代が地域を思い動いてくれる。本当に心強い」と感謝する。小本中時代に東日本大震災を経験した昆野さんは「まさか小本川が氾濫するとは想像もしていなかったが、大変は時期に帰省していて良かった。道路が寸断され、父と兄が戻ってこられない時期に母や祖母を支えられた」とはにかむ。昆野さんは来週末、札幌市に戻る予定。「ここは小さな集落で、みんなが家族みたいに顔見知り。夏休みぎりぎりまで手伝っていきたい」と労をいとわない。※昆野遊大(こんのひろゆき)さんは、経済学部の1年生です。 
09月06日 北海道新聞 江別・P24  970人健脚を競う 江別で原始林クロスカントリー 秋風受け疾走 【江別】24回目となる原始林クロスカントリー大会が4日、野幌森林公園などで開かれた。970人が時折薄日が差し込むコンディションの下、木々に囲まれたコースで健脚を競った。(中略)レクリエーションや抽選会、札幌学院大陸上部による走り方教室も開かれた。
09月05日 毎日新聞 Web版 えべつ市民カレッジが24日から、江別市内の4大学で開かれる。ビックデータや気候変動、オバマ米大大統領8年間の成果といった最近の話題や地域との教育連携といった話題をテーマに、各大学の教官が講義する。
日程は、24日=道情報大▽10月8日=札幌学院大▽15日=北翔大▽22日=酪農学園大。1日2講座で、いずれも午前9時半と11時10分開始。受講無料。
09月01日 日本FP協会発行 JOURNAL OF FINANCIAL PLANNING 9月号・P24~26  特別企画対談 日本FP協会理事長白根壽晴氏×札幌学院大学学長鶴丸俊明氏 ※2016年6月3日収録
「社会的ニーズが高まる金融経済教育とその後押しをする大学について」 
ファイナンシャル・プランニングの普及・啓発とファイナンシャル・プランナーの養成を通じて、金融経済教育を推し進める日本FP協会と、AFP認定研修などにより大学生への金融経済教育の普及を後押しする札幌学院大学。それぞれのトップが金融リテラシー向上の重要性などについて熱く語り合いました。

2016年08月

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内容(要約)
08月31日 毎日新聞 Web版 【体感治安】 大阪最下位、東京29位 警察信頼度に比例 警察庁初調査
調査結果は日本行動計量学会(札幌学院大学で開催)で発表
都道府県ごとに住民の「体感治安」を探る全国調査を警察庁が初めて実施した。体感治安が最も悪かったのは大阪で、最も良いのは山形だった。警察への信頼度が高い都道府県ほど、体感治安も良い傾向がみられた。調査結果は警察庁の「住民の意識調査に関する有識者研究委員会」(座長・松本正生埼玉大社会調査研究センター長)が9月2日に札幌学院大(北海道江別市)で開かれる日本行動計量学会で発表する。
08月29日 北海道新聞 生活・P17  札幌学院大市民講座・子育てと共育て 9月24日午前10時、札幌学院大B館(江別市文京台11)。元札幌学院大市川啓子さんが「子育て-普遍的なもの」、同大の山本彩准教授が「子育て-発達障がいとの関連」と題して講演する。定員50人。市民講座受講希望、氏名、所属、電話番号を記してファックス011・386・9794またはメールkokoro-j@sgu.sc.jpへ。9月9日締切り。
08月21日 朝日新聞 スポーツ・P21 第48回全日本大学駅伝 北海道教育大13大会ぶり切符 北海道地区選考会が20日、札幌市モエレ沼公園内周回コース(8区間101.06キロ)であり、北海道教育大が5時間38分38秒で制し、13大会ぶり3回目の出場を決めた。13大会連続出場を狙った札幌学院大は4分3秒差の2位に終わった。
道内版P24 大学駅伝 北海道教育大V札学院倒し「最高」第28回道大学駅伝対校選手権大会が20日、札幌市東区のモエレ沼公園の周回コース(8区間101.06キロ)で開催された。オープン参加を含めて11チームが出走し、北海道教育大が13大会ぶり3度目の優勝を果たした。(中略)上位の成績は、(1)北海道教育大5時間38分35秒、(2)札幌学院大5時間42分38秒、(3)北海道大5時間44分17秒。 
08月20日 北海道新聞 江別・P26 人文学の可能性は 札学院大、22日から講座  【江別】札幌学院大(文京台11)は22日から26日まで、人文学部公開講座(人間論特殊講義)を開講する。「人文力~資源としての人文知、闘争としての人文知」を総合テーマに、同大の教員が日替わりで講師を務める。道民カレッジ、えべつ市民カレッジ連携講座。(中略)受講料は無料。事前申し込みは不要で直接教室へ。問い合わせは同大教育支援課人間科学科へ。
08月18日 北海道新聞 江別・P26  窓口や調査 市の業務を学ぶ 市内大学生が就業体験  【江別】市内の大学生が市役所で就業体験をするインターンシップが始まった。3大学の学生8人が参加し、10月までに30日間、さまざまな行政の仕事を学ぶ。(中略)今回は札幌学院大5人、酪農学園大1人、北翔大2人の学生が、市役所の窓口業務や現地調査、資料作成などに携わり、終了後は実習報告会を開く。

2016年07月

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内容(要約)
07月30日 北海道新聞 江別・P30 江別のために創意多彩 市内4大学連携研究報告会  【江別】江別のまちづくりに向け、市内4大学がさまざまな調査研究を行う「市大学連携事業」の報告会が26日、市民会館で開かれ、学生や教授らが昨年度に取り組んだ7件を報告した。学生は2組が登壇し、商店街の振興策を探る調査や、まちの魅力を伝える2次元アイドル創生など、ユニークな発表した。(中略) 札幌学院大の学生活動は「大麻銀座商店街を核としたコミュニティーづくりのための基礎調査」。ともに4年生の吉川真里奈さんと松野沙希さんが、地域の人が商店街に集い、交流する機会を増やそうと商店主らを取材した。魅力を伝えるため3人を紹介した「ハピネス商店街通信」を創刊し、3千部を大麻地区で配った。松野さんは「たくさんのことを学べた。地域の人と一緒に何かできるのではと勇気をもらった」という。  
07月28日 毎日新聞 北海道・P26  札幌学院、酪農学園、北翔、道情報 4大学連携の成果発表 江別「まちづくり」を提案  江別市にある4大学の大学連携事業報告会が同市内であり、札幌学院大、酪農学園大、北翔大、道情報大の教員と学生が、1年間かけて取り組んだ地域活動などの成果を発表し、地元のまちづくりを提案した。(中略) 学生の発表では、札幌学院大4年の吉川真里奈さんと松野沙希さんが大麻銀座商店街を舞台に商店街を核とした交流を広げる地域活動を報告。吉川さんは「活動が商店主中心の聞き取りにとどまったが、後輩には客の声を聞いてもらい、魅力ある商店街づくりに協力したい」と話した。(中略)江別市では、市と4大学、商工会議所が2009年2月に包括連携協定を結び、大学との連携事業を進めている。
07月20日 北海道新聞 特集・P9  未来志向の日韓関係のあり方を考えるシンポジウム「新しい日韓関係と未来ビジョン」(韓国世宗研究所、韓国国際交流財団、北大公共政策大学院東アジア研究所の主催)が15日、札幌市北区の北大で行われた。(中略)日韓の学者や経済人、新聞記者が朝鮮半島情勢、対中関係、北海道から見た日韓関係などを巡り、意見を交わした。
※このシンポジウムに法学部の清水敏行教授が討論者として参加し、北海道との交流、日韓歴史問題の展望、韓国外交の位相の変化などについて発表しました。
http://www.sgu.ac.jp/news/j09tjo00000eh7sc.html

07月16日 北海道新聞 しごと・P29  道新夢サポ この街にこの会社 株式会社エミヤ=札幌市 先輩からひと言 不安だったらとにかく動く
電材営業部 張江優作さん(25)=札幌学院大卒、14年入社
私が学生のとき、就活が解禁されたのは3年生の12月。でもその前から学外のセミナーやグループ討論などのイベントに参加して準備をしていました。解禁後は、合同企業説明会に積極的に出て約80社の話を聞き、大学のキャリア支援課にも相談しながら企業を顧客とする法人営業の会社に絞りました。取引を通じて長くお付き合いしたいと思ったからです。最終的に内定を得たのは4社、今の会社は社内の雰囲気の良さが決め手になりました。就活にはかなり時間をかけました。それは裏を返せば不安だったからです。不安を振り払うために懸命に回った。それがいい結果につながりました。不安になったらとにかく動く。これに尽きると思います。
07月11日 北海道新聞 選挙・P20 18歳の選択 憲法未来私も1票  (前略)投票所に足を運んだ10人に1票を託し願いと、憲法への思いを聞いた。
隼野 遼(はやの はるか)さん(19)札幌学院大2年=札幌市東区 高校時代は長髪だった。通っていた高校は校則が厳しく、教師から指導され続けた。授業で憲法が表現の自由を保障していると学んでいたので「髪形も表現だ」と反論できた。当時の自分にとって、憲法は精神的な支えだった。基本的人権の尊重をうたった現行憲法を変える必要はない。初めての選挙で驚いたのが、投票の簡単さ。2、3分で終わるのに、どうして行かない人が多いのだろう 。
07月09日 北海道新聞 江別・P28 札幌学院大学に期日前投票所~大学で一票「政治身近に」
【江別】10日投開票の期日前投票所が8日、札幌学院大(文京台11)に設置され、学生たちが大学構内で投票を行った。同大に投票所が設置されるのは初めて。近隣の大学の学生たちも訪れ、投票日を前に一票を投じた。市選管によると、同大での投票者数は地域住民らも含めて107人だった。
07月07日 北海道新聞 江別・P30 学内の投票所へ行こう~札幌学院大、学生有志ら呼びかけ~
【江別】10日開票の参院選に向け、大学生に投票を促す啓発イベントが6日、札幌学院大(文京台11)で行われた。会場となった大学構内のコラボレーションセンターエントランスと生協前には、学生有志と同支部長、市選管事務局長らが立ち、ゼミや授業が終わった学生に投票を呼び掛けるうちわやポケットティッシュを配った。PRに参加した同大法学部4年の下道丈一郎さん(22)は、「20年、30年後の社会をつくるのは私たち若者。だからこそ選挙に行ってほしい」と話した。
07月02日 北海道新聞 夕刊 P4  アイスホッケー好守の柱国内復帰 五輪最終予選に照準 女子・藤本「今季は代表優先」  男女日本代表の好守の柱が1年の海外挑戦を終えて今季、国内に戻ってきた。 米国プロリーグで活躍した女子の正GK藤本那菜(札学院大院出)とドイツ1部リーグを経験した男子のエースFW久慈修平(駒大苫小牧高出)。共に今季開催の平昌五輪最終予選突破が最大のターゲットだ。 ソチ五輪代表で27歳の藤本は(中略)今季の所属は未定だが「米国でプロ契約すると簡単にチームを抜けられない。今季は代表を優先したい」と国内復帰を決めた。

2016年06月

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内容(要約)
06月21日 北海道新聞 夕刊 P1 大学8ヵ所に期日前投票所
22日公示、7月10日投開票の参院選では、道内の大学のキャンパス8ヵ所に期日前投票所が設置される。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて初の国政選挙ということもあり、1ヵ所だった昨年の統一地方選から、大幅に増えた。
▼参院選で期日前投票所が設置される大学(抜粋)
7月8日 北大函館キャンパス/札幌学院大学
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本学法律学科4年の下道 丈一郎さんは、NPO法人ドットジェイピーに所属しており、若者の投票率をあげる活動をしており、今回函館大への投票所設置に立会いました。
06月07日 北海道新聞 特集  YOSAKOIソーラン祭り 8~12日・札幌  第25回YOSAKOIソーラン祭り(実行委主催)が8日、札幌市中央区の大通公園西8丁目をメインステージに開幕する。国内外の約280チーム、約2万8千人の踊り手が参加。12日までの5日間、市内20会場で演舞を披露し、初夏の札幌を華やかに彩る。
【札幌学院大学・文京台】演舞スケジュール(予定)
6月11日(土)16時18分大通パレード会場北コース
    12日(日)13時 6分大通パレード会場南コース、14時46分大通公園西8丁目会場、15時42分大通パレード会場北コース
06月03日 北海道新聞 札幌圏・P29 参院選2016 札学院大に期日前投票所  【江別】市選管は7月10日投開票の参院選で、札幌学院大(文京台11)に期日前投票所を設置する。 道選管によると、今回の参院選ではすでに函館大、公立はこだて未来大、北大水産学部、道教大の函館校と岩見沢校に設置が決まっている。 設置場所は「G館SGUホール」。開設日は7月8日で投票時間は午前10時~午後4時半。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられることを踏まえ、学生側が昨年、市選管に投票率向上に向けて意見交換を重ねる中で設置が具体化した。 

2016年05月

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05月27日 北海道新聞 江別版・P28  100円朝食 頭もシャキッ 市内4大学と短大  学生にしっかりと朝食をとってもらうため1食100円で提供する「春の食生活改善運動」が27日まで、市内4大学・1短大で一斉に行われている。札幌学院大、酪農学園大、北海道情報大、北翔大・短期大学部の共同企画で、今年で9年目となる。毎年春と秋に実施し、今回も計2450食分を用意して25日から始まった。実費は一食当たり350~400円かかり、不足分は各大学や大学生協などで負担する。

2016年04月

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内容(要約)
04月15日 北海道新聞 札幌圏・P25 学食自慢 人気の逸品 札幌学院大学 にぎりずし 職人の味学生価格で  札幌学院大では、市街地を一望できる地上7階の食堂で、本格的なにぎりずしを学生価格で味わえる。毎週金曜日の限定メニュー。いつもカウンターの前には学生や職員の行列ができる。握るのは札幌市厚別区にあるすし店「鮨処はせ川」の職人、長谷川光伸さん(65)。すしを握り続けて45年のベテランだ。(中略) 月に1度は食べるという人文学部英語英米文学科3年の赤間悠さん(20)は「学食で職人の握ったおすしを食べられるなんて最初は驚いた。スーパーや回転ずしとは全然違う味で、ぜいたくな気分です」。
04月10日 北海道新聞 第2社会・P36 耳を澄ませば衆院道5区補選5 20歳の女子学生「私たちが投票しないと」政治に触れ 変わった意識  (前略)札幌学院大4年の金沢奎佑さん(21)=江別市=も今年2月~3月。道議の下で議員インターンシップを体験した。就職活動を控え、社会に出る前に少しでも政治のことを知っておきたいと思ったからだ。道議会を傍聴し、不通が続いているJR日高線の盛り土が流出している現場まで、道議と一緒に足を運んだ。「政治は暮らしに直結する身近な問題を扱っているのだと気付いた」と言う。数カ月前まで「自分が投票しても何も変わらない」と思っていた。2014年12月の衆院選も昨春の統一地方選も投票に行っていない。だが、今回は違う。「もう知らないふりはできない。政治が変わるために僕たちも変わらないと駄目なんです」
04月09日 日本経済新聞 北海道経済・P35 故郷夕張を守る戦い 炭鉱土砂から石炭 北寿産業社長 柳沼伸幸(やなぎぬま・のぶゆき)さん  1968年11月夕張市生まれ。高校時代まで夕張市内で過ごす。夕張北高校から札幌学院大学法学部へ。卒業後、92年に地崎工業(現岩田地崎建設)に就職。最初の配属地は横浜で、初めて道外で生活する。97年に夕張に戻り、家族が経営してきた北寿産業に入社、取締役に。2006年から社長。
04月09日 北海道新聞 第2社会・P32 耳を澄ませば衆院道5区補選4 中小企業の社長「地方の人手不足に目を」採れぬ新卒 転職する若手  (前略)4月5、6日札幌で開かれた合同企業説明会(就職情報会社マイナビ主催)にも、就職人気ランキングで常に上位に登場する東京海上日動火災保険が初めて参加した。説明会は大勢の学生でにぎわった。「企業の採用熱の高まりを感じる。地方にいる僕らにとっては大きなチャンス」。江別市の札幌学院大経営学部4年の向江翔真さん(22)は熱っぽく語った。
04月05日 北海道新聞 江別版・P26  ごみ分別大人の一歩 市、札幌学院大新入生に説明
【江別】学生の単身者が多い市内文京台で毎春、ごみ出しのルール違反が急増することから市は4日、札幌学院大の新入生600人を対象とした説明会を学内で開いた。(中略)旭川市出身で人文学部の渡辺佑太さん(18)は「可燃物として出せるごみの種類が地元と違う。初めての1人暮らしなので気を付けたい」と話した。
04月03日 北海道新聞 札幌圏・P29 依然下がらぬ放射線量■除染へ倒壊家屋を急ピッチで解体 原発事故5年福島は今 札学院大・川原教授報告
2011年の東京電力福島第1原発事故で被災した福島県の人たちを支援するイベントが2日、札幌市中央区の札幌駅前通地下歩行空間で開かれた。原発周辺を3月に視察した札幌学院大の川原茂雄教授(教育学)が現地の様子を報告した。