■対面講座
[講座番号6] コミュニティ放送をまちづくりに活かしましょう
定員/40名 受講料/2,000円(全2回)



(講座概要)
 現在、かつてのコミュニケーション空間の場であった井戸端や広場、回覧板等が失われつつあります。今回は地域のコミュニティ放送(FMラジオ)に注目し、その役割を考えてみたいと思います。近年防災や災害時のメディアとして注目されていますが、本来まちづくり、人づくりのメディアであることを再確認し、私たちの生活空間を潤いあるものにしていただければと思います。講座では実際に放送に携わっている方々のお話も交えてみたいと思います。

(講座詳細)
テーマ/講座日時
内  容
1
コミュニティ放送の役割とは何か

11月13日(月) 【午後】13:30〜15:00

 現在の地域社会のコミュニケーション状況を振り返り、その課題を考えます。そしてコミュニティメディアの活動を通して、その役割とは何か、市民がどのように活用すべきかを多くの事例をもとに考えてみたいと思います。
講師/法政大学大学院政策創造研究科教授 北郷 裕美
2
市民の放送参加の意義について

11月15日(水) 【午後】13:30〜15:00

 実際にコミュニティ放送に携わっている市民から活動内容を報告いただき、放送の疑似体験をしていただきたいと思います。質疑応答を通して皆さまが身近にコミュニティ放送に参加するきっかけにして貰えたらと思います。
講師/北郷 裕美
ゲストスピーカー/株式会社らむれす(三角山放送局)
代表取締役社長
 杉澤 洋輝
講師
紹介

北郷 裕美(きたごう ひろみ) 1958年旭川市生まれ 東京でメディア関連の仕事を経て、札幌市のコミュニティ放送に携わり地域メディア研究に入る。本学地域社会マネジメント研究センター専門員を経て札幌大谷大学、大正大学教授を歴任。現在は法政大学大学院政策創造研究科教授。国際広報メディア学博士(北海道大学)。専門領域は、メディア論、情報学、地域社会学。




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