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人間科学科

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【人間科学科】2012年12月16日、大麻宮町公団自治会のお餅つきのお手伝いに行きました。

2012.12.20

お知らせ

2012年12月16日、大麻宮町公団自治会のお餅つきのお手伝いに行きました。


2012年12月16日、大麻宮町公団自治会のお餅つきのお手伝いに行きました。
4年生男子4人、2年生男子1人女子2人の計7人と、教員(新田)が子連れで参加。
宮町公団団地は本学と線路を挟んでちょうど反対側にあり、雪の降る中でも歩いて行ける距離にあります。
毎年12月中旬の日曜日に開催され、人間科学科の学生がお手伝いするようになってからもう8年にもなります。
餅つきの大先輩たちのご指導を受けつつ、もち米14升分(!)を男性陣はせっせとついて、女性陣はあつあつのお餅をのしたり丸めたりしました。

せいろでもち米を蒸しています。

せいろでもち米を蒸しています。

杵と臼です。

杵と臼です。

最初の「こね」がなかなか…

最初の「こね」がなかなか…

がんばってつきます。

がんばってつきます。

がんばってつきます。
のしたり、あんこを詰めてまるめたり。

あんこを詰めてまるめたり。

のしたり、あんこを詰めてまるめたり。

のしたり。

「のす」という言葉を初めて聞いた!という学生もいましたね。

—「あいどり」にトライ。

「あいどり」にトライ。


12時からは団地の方々が集会所を訪れ、雑煮をふるまったり「もちバイキング」のお手伝いをしたりしました。
おろし、あんこ、なっとう、きなこの「もちバイキング」
おろし、あんこ、なっとう、きなこの「もちバイキング」
—来場者にお雑煮やみかんをお出しするお手伝い。

来場者にお雑煮やみかんをお出しするお手伝い。

来場者と自治会役員のメンバーを含め、総勢70名がつきたてのお餅を堪能した一日でした。
宮町公団自治会の村上会長、お世話役の佐藤恵一さんをはじめとする皆様には、大変お世話になりました。
また来年もぜひ!

(文責:新田雅子)
 

  • 発行日: 2012.12.20