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人間科学科

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【人間科学科】学生が主体になって取り組んだディスカッション

2011.07.14

お知らせ

学生が主体になって取り組んだディスカッション


人間科学科の福祉を専攻している4年生が主体になって、今年の4月から福祉学生会というサークルが始動しました。4月から約2か月間、横山先生のご指導の下、ディスカッションの計画を立ててきました。この会の目的は福祉に関心を持った学生が様々な福祉問題に対して、幅広い視点から問題解決の方法を探る為に、他領域の人と意見を交わし、自分の見識を広げる場になることを目的としています。今回は、3月に起きた東日本大震災に学生ボランティアとして現地に行った人間科学科4年富田未瑠さんをお招きしました。当日は、人間科学科を中心に2〜4年生の約15名の参加がありました。 

学生が主体になって取り組んだディスカッション
学生が主体になって取り組んだディスカッション
テーマは「学生から見たボランティアの重要性と被災している人々に対して自分ができること」についてで、小グループに分かれて、討論をしました。
学生が主体になって取り組んだディスカッション
学生が主体になって取り組んだディスカッション

今後は、学内・外との交流・発表の機会を持って活動する予定です。興味のある方は、ご連絡下さい。
また、活動の状況などはこちらのサイトで随時更新する予定です。

(文責:人間科学科4年 佐藤真吾)
  • 発行日: 2011.07.14