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人間科学科

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【人間科学科】札幌での1年を終えて-沖縄国際大学・留学生へのインタビュー

2011.03.10

お知らせ

札幌での1年を終えて-沖縄国際大学・留学生へのインタビュー

札幌での1年を終えて-沖縄国際大学・留学生へのインタビュー

右が平岡くん、左が濱元くん(送別会会場にて:3/8)


札幌学院大学は、沖縄国際大学と交換留学の提携を結んでいます。沖縄国際大学の濱元悠くんが、1年間の留学を終えて、もうすぐ札幌を離れることになりました。濱元君に、札幌での1年を振り返ってもらいました。インタビュアーは、同じゼミの平岡徹也くんです。

平岡徹也くん(以下平岡):札幌に来て、最初の印象はどうでしたか?

濱元悠くん(以下濱元):去年の3月上旬に来たときは、北海道と言えば富良野というイメージで、白銀の世界を想像していました。でも、新札幌周辺は意外に雪が汚かった。それから、さすがに寒いなと思いました。最初は寒くて辛かったけど、今ではもう慣れちゃいました。

平岡:友人はできましたか?

濱元:僕は人と関わるのが好きなので、英語の授業やアルバイトで、それから、札幌学院大学と韓国の大学の交流プログラムにも参加し、たくさんの友人を作ることができました。

平岡:北海道で気に入ったことはどのようなことでしたか?

濱元:見るところが多くて楽しかったです。旭川や函館に行きました。それから、小樽は4回ぐらい行きました。小樽の通りの感じがとても気に入りました。大学周辺では、大麻駅周辺の、昔ながらの商店街があるあたりを歩くのが好きでした。

—夏休みのゼミ合宿時の集合写真です。

夏休みのゼミ合宿時の集合写真です。


平岡:特に、どのようなことに、沖縄と北海道の違いを強く感じましたか?

濱元:佐藤、田中のような、「普通」の名字が多いのに驚きました。沖縄ではそれは珍しい方になるので。

平岡:1年過ごしてみて、札幌学院大学や学生についてはどう思いますか?

濱元:大学は国際交流が盛んで、それはとても良いと思いました。それから、学食やそこからの風景も素晴らしいです。学生は、授業の際にもう少し前に座るなど、もっと積極的になった方がいいと思います。

平岡:留学したことによって、濱元くん自身、思いがけない収穫といったら何ですか?

濱元:自分に自信がつきました。日本国内ならどこでも大丈夫、やっていけると思いました。ことばさえできれば、海外でも大丈夫な気がします。

平岡:これからも、沖縄国際大学から交換留学の学生が来るかも知れません。後輩に対するアドバイスなどはありますか?

濱元:とにかく道内のあちこちに行ってみることです。そのためには、車を持っている友達がいるといいですし、週末にはアルバイトを入れない方がいいです。それから、札幌の中心部だけではなく、岩見沢や真駒内など、ちょっと足を伸ばすような所にも、行ってみると楽しいと思います。頑張ってください。

平岡&舛田ゼミ一同:濱元君、1年間お疲れさまでした。沖縄に帰っても頑張ってください。元気でね~♪

—ゼミのみんなから寄せ書きとお花をもらった濱元くん。

ゼミのみんなから寄せ書きとお花をもらった濱元くん。

  • 発行日: 2011.03.10