講座番号9 放送から学ぶアナウンス基礎実習

講座番号9 放送から学ぶアナウンス基礎実習 (新札幌キャンパス開講)

<講師>
一般社団法人あおもりボイスラボ 代表理事
社会連携センター協力員
 大川原 儀明(おおかわら よしあき)

一般社団法人あおもりボイスラボ代表理事。1955年岩手県生まれ。元青森朝日放送アナウンサー。日本大学芸術学部放送学科卒業。青森公立大学大学院前期博士課程修了。青森中央学院大学「キャリアプランニングⅢ」「アナウンス・話し方講座」講師。北海道芸術高校放送部ゼミ講師。

<講座概要>
デジタルデバイスの発展とコロナ禍による対面規制をきっかけに、言葉によるコミュニケーションが希薄になったといわれる。言葉はその人の個性であり人格である。講座では言語コミュニケーションの重要性を再認識するとともに、基礎発声や滑舌練習で自らの声を磨き、原稿の音読やリポートなど放送現場におけるアナウンサーのノウハウを紹介し「伝わる音声表現」を知る。
開催日時 1.言語コミュニケーションの重要性
11月5日(木) 午前 9:45~11:15

2025年の日本のスマホ普及率は9割以上、電子機器によるコミュニケーションが当たり前になった現在、「言葉」によるコミュニケーションの重要性を再認識し、言葉磨きの基礎を知る。

2.基礎発声・音読の効能
11月12日(木) 午前 9:45~11:15
声が聞きにくい(通らない)・モゴモゴして言葉がはっきりしない(滑舌が悪い)などを解消するため、腹式呼吸と口の開き、滑舌練習を行う。音読の習慣を作り脳の活性化を。

3.「読む」から「しゃべって伝える」へ
11月19日(木) 午前 9:45~11:15

放送開始100年を迎え、放送に携わった先人たちは電波に乗せる言葉をどうすれば効率的に伝えられるかを模索し続けてきた。ニュース・お知らせ原稿を教材に言葉による伝え方を知る。

4.実況から学ぶフリートーク
11月26日(木) 午前 9:45~11:15

放送におけるスポーツ実況などの手法から、原稿を読まずに内容を伝える技術を習得する。
写真や絵を用いながら描写する「パネルトーク」の技術を練習する。
開催場所 札幌学院大学新札幌キャンパス
札幌市厚別区厚別中央1条5丁目1-1
定員 20名
※受講希望者が予定人数に満たない場合は、開講しない場合があります。
※応募者多数の場合は抽選となります。
受講料 4,800円(全4回)
申込期間 8月18日(火)~9月8日(火)
※お電話でのお申込みはできません。

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