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連携事業

苫小牧工業高等専門学校

2020年12月18日(金)、本学は、苫小牧工業高等専門学校と包括連携協定を締結しました。文系大学の本学と、国立理系校である苫小牧工業高等専門学校とが連携することで、これまで教育現場で一般的に使用されていた「文系・理系」という学問的区分にとらわれず、領域横断的な知識力と発想力を学生に習得させようというねらいです。
今後は、教育・人材育成、研究を共同で行うほか、地域活性化やまちづくりの推進等にも積極的に取り組みます。 

学校法人滋慶学園

2019年8月7日(水)、本学は学校法人滋慶学園と、学術交流連携協定を締結しました。共に新さっぽろ駅周辺地区に新キャンパスを開設するにあたり、地域に根差す高等教育機関として、双方の強みを活かし様々な教育研究事業を推進します。 

株式会社フィリップス・ジャパン

2020年8月31日(月)、本学は医療機器、ヘルスケアなどの世界的な専門企業である株式会社フィリップス・ジャパン社と包括的相互連携協定を締結しました。地域医療や健康なまちづくり等の諸課題に協力して取り組みます。
2020年度は、主に以下の事業を推進しています。
 
 地域医療・健康づくりに関する様々な情報を提供します。

えべつ未来づくりプラットフォーム

 江別市における産学官連携・協働による地域貢献と高等教育の活性化を目的として、2019年8月5日に設立された組織です。江別市内の5大学・短期大学(札幌学院大学、酪農学園大学、北翔大学・北翔大学短期大学部、北海道情報大学)、江別市、江別商工会議所で構成されています。年に数回の会議を行い、共同事業(教育、研究、単位互換、インターンシップ等)個別課題などについて検討を進めています。

学生地域定着推進広域連携協議会(ジモ×ガク)

本学では、平成27年度より、学生地域定着推進広域連携協議会(ジモ×ガク)(※)に加盟し、学生のボランティア活動等を通じた学びの支援を行っています。
(※)ジモガクとは?
学生に地域のことを知ってもらうことにより、卒業後も地域に定着する新しい人の流れをつくり、若い世代の地域定着を促進することを目的として組織された団体です。
参画団体は、市内4大学、江別市自治会連絡協議会、江別商工会議所、JA道央江別営農センター、江別市連合農事組合長会、(社)江別市社会福祉協議会、(社)北海道友愛福祉会、(社)長井学園、道内自治体8市町(江別市・芦別市・赤平市・三笠市・南幌町・由仁町・長沼町・栗山町)です。
これまでに、地域の祭りや学童保育、出前学校、夏休み学習会等の学生ボランティア、江別市インターンシップ等の活動を行っています。
本学では、ジモ×ガクでの活動を体験時間に応じて単位認定を行っています。
 

北海道中小企業総合支援センター

2021年3月16日(火)、本学は、北海道中小企業総合支援センターと連携協定を締結しました。両者が有する資源を最大限に活用し、北海道内中小企業の振興発展、及び地域社会の発展、さらには実践的な大学教育の創造につながる様々な取り組みを、連携・協力して行います
【連携の主な内容】
1.中小企業者、学生・卒業生の創業・事業承継等の経営課題解決
2.中小企業者、学生・卒業生向けの講演会、セミナー等の開催
3.地域における経済動向、企業動向に関する情報交換
4.中小企業者の支援に寄与する事項

日本政策金融公庫

2021年3月16日(火)、本学は、日本政策金融公庫と連携協定を締結しました。それぞれが有する知的・人的資源と支援ツールを最大限に活用し、北海道内の中小企業・ベンチャー企業への協働での支援、札幌学院大学の学生及び卒業生の創業支援、地域における大きな課題である事業承継支援など、様々な分野において連携協力を図ります。
【連携の主な内容】
1.大学の研究シーズ等と中小企業・ベンチャー企業のニーズとのマッチングのコーディネート
2.学生、卒業生、日本政策金融公庫の取引先企業からの経営相談に関する支援
3.学生、卒業生の創業支援
4.中小企業・ベンチャー企業事業、学生・卒業生向けの講演会、セミナー等の開催
5.地域活性化中核人材育成

2021年12月18日(土)開催予定の「第1回高校生ビジネスプランコンテスト」への出場準備サポートの一環として、岩見沢緑陵高校で出張講座を行いました。日本政策金融公庫の協力を得て、同公庫の今野慈彦先生が講師を務めました。

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