【社会連携センター】学生が地域で学び、地域を支える~「ジモ×ガク」を通じた地域活動~

本学では、平成27年度から学生地域定着推進広域連携協議会「ジモ×ガク」(※)に加盟し、地域課題となっている「まちの活性化」と「若者の地域定着」を目標に、学生のボランティア活動などを通じた支援を行っています。
 
令和7年4月から7月までの活動状況を見ると、多世代交流サロンや商店街の夏まつり、地域食堂など、さまざまな地域活動に多くの学生がボランティアとして参加しています。活動終了後には、毎回レポートを提出し、活動を振り返る機会を設けています。また、参加した学生は、活動時間数に応じて単位認定を受けることができます。
 
ジモ×ガクでは、毎年7月に全体総会を開催し、前年度の活動について報告・評価するとともに、より充実した活動につなげるための検討を行っています。今年は7月29日に開催され、今後の活動について意見交換が行われました。
 5月3日には、江別市生涯活躍のまち「ココルクえべつ」で「あそびの会inココルク」が開催され、本学人文学部人間科学科1年の佐藤倖乃(さとう・ゆきの)さんがボランティアとして参加しました。
 
参加した佐藤さんは、「地域や人と関わることに興味があり、参加しました。子どもや保護者の方との会話を通して、さまざまなことを学び、学びを深めることができました。ジモガクは、会場までの送迎などサポート体制も充実しているので、安心して参加できます。今後もこの活動を通して、地域や福祉、教育など、幅広い分野について学んでいきたいです」と話してくれました。
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「あそびの会inココルク」の様子。
プラレールで遊ぶお子さんを見守る佐藤さん(写真左)

本学では、これからもジモ×ガクをはじめとする地域とのつながりを大切にし、学生が地域の人々と交流しながら学びを深め、地域社会の活性化にも貢献できる機会を積極的に提供していきます。

 (※)ジモガクとは? 
学⽣に地域のことを知ってもらうことにより、卒業後も地域に定着する新しい⼈の流れをつくり、若い世代の地域定着を促進することを⽬的として組織された団体です。
参画団体は、市内の⼤学・短期⼤学(札幌学院⼤学、北翔⼤学・短期⼤学、酪農学園⼤学、北海道情報⼤学)、江別市⾃治会連絡協議会、江別商⼯会議所、JA道央江別営農センター、江別市連合農事組合⻑会、(社)江別市社会福祉協議会、(社)北海道友愛福祉会、(社)⻑井学園、道内⾃治体8市町(江別市・芦別市・⾚平市・三笠市・南幌町・由仁町・⻑沼町・栗⼭町)です。

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