本コンテストは、江別市内の地域課題をテーマに、市内の大学生が解決策を考え、提案するイベントです。今年4月から江別青年会議所が参加チームを募集し、本学からは法学部の堀池ゼミナールに所属する4チームが参加しました。学生たちは、全体ワークショップや個別のサポートを受けながら、地域課題の解決に向けたプランの作成に取り組んできました。
10月11日(日)に開催されたグランプリコンテストには、本学のチームを含む市内大学の8チームが出場し、約半年間にわたって練り上げてきたプランを、それぞれ5分間で発表しました。審査員には、後藤好人江別市長のほか、町村均・江別商工会議所会頭、和田義明・衆議院議員らが名を連ねました。学生たちは緊張しながらも、自ら考えたプランを堂々と発表しました。