【社会連携センター】学生のアイデアが地域課題の解決へ! 「えべチャレ2026グランプリコンテスト」で法学部・堀池ゼミCチームが最優秀賞を受賞

本コンテストは、江別市内の地域課題をテーマに、市内の大学生が解決策を考え、提案するイベントです。今年4月から江別青年会議所が参加チームを募集し、本学からは法学部の堀池ゼミナールに所属する4チームが参加しました。学生たちは、全体ワークショップや個別のサポートを受けながら、地域課題の解決に向けたプランの作成に取り組んできました。
 
10月11日(日)に開催されたグランプリコンテストには、本学のチームを含む市内大学の8チームが出場し、約半年間にわたって練り上げてきたプランを、それぞれ5分間で発表しました。審査員には、後藤好人江別市長のほか、町村均・江別商工会議所会頭、和田義明・衆議院議員らが名を連ねました。学生たちは緊張しながらも、自ら考えたプランを堂々と発表しました。
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堀池ゼミCチームによる発表

 審査の結果、堀池ゼミナールのCチームが見事「最優秀賞」を受賞しました。同チームは「空き家問題」に着目し、生活の安全面に配慮した女子新入学生向けのシェアハウスを提案。審査員からは「江別市では空き家問題が深刻化しているので、今回のプランをブラッシュアップし、ぜひ実現してほしい」と期待を寄せるコメントがありました。
また、堀池ゼミナールのDチームも「実践賞」を受賞し、本学から参加したチームがそれぞれの取り組みで成果を収めました。
 
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堀池ゼミCチームが最優秀賞を受賞しました

堀池ゼミDチームも実践賞で大健闘

堀池ゼミDチームも実践賞で大健闘

今回のコンテストを通じて、学生たちが地域課題への理解を深めるとともに、起業への興味・関心を高め、将来的な事業化に向けた行動へとつながることを期待します。

「えべチャレ2026グランプリコンテスト」の受賞結果
【最優秀賞】 札幌学院大学・堀池ゼミCチーム 「江別×学生コミュニティシェアハウス」
【優秀賞】  北翔大学チーム 「江別の農業と大学生をつなぐサービス」
【実践賞】  札幌学院大学・堀池ゼミDチーム 「EBETSU-KURU~特産品で創る江別の「象徴」~」
【未来賞】  北海道情報大学チームe-schoolチーム 「e-school」
【創造賞】  北海道情報大学街中サバゲ—チーム 「街中サバゲ—」
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最優秀賞を受賞した堀池ゼミCチームのガッツポーズ!
(写真右は上田祐輝江別青年会議所理事長)

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