【社会連携センター】高校生と大学生が連携!地元食材を使ったワッフルで江別市の商店街を盛り上げました

本学の連携協定校である札幌東商業高等学校の3年生、大西さんと村主さんが、今年1月に火災の被害を受けた江別市の大麻銀座商店街を、地元食材を使ったスイーツで盛り上げようと活動しています。
二人は、同商店街にあるカフェ&ゲストハウス「ゲニウス・ロキが旅をした」の協力を得て、江別産の小麦やアロニアなどを使ったワッフルの商品開発に挑戦しました。開発には、同校の卒業生である本学経営学科4年生の沼田さんと西田さんもアドバイザーとして参加。江別市役所企画課の職員の方や大麻銀座商店街の橋本専務理事へのヒアリングなどを行い、約3カ月にわたって商品化に向けた検討を重ねてきました。
調理工程や販売価格、商品の管理方法など、実際の販売を見据えた検討を進めるとともに、何度も試作と試食を繰り返し、ついに「世界に一つだけ」のオリジナルワッフルが完成しました。
完成したワッフルは、チョコレートとお餅を組み合わせた「チョコラモチーノ」と、アロニアとリンゴを組み合わせた「ウェルネスワッフル」の2種類。商品名も高校生の二人が自ら考案しました。
ちらし
高校生が江別限定のワッフルを提案する様子

高校生が江別限定のワッフルを提案
(写真・手前左:江別市企画課の岡村さん、手前右:大麻銀座商店街専務理事の橋本さん)

試作したワッフルをみんなで試食する様子

試作したワッフルをみんなで試食

10月17日には、大麻銀座商店街で「秋祭り&ハロウィンイベント」が開催され、高校生の二人が店頭に立ってワッフルを販売しました。本学の学生も販売に協力し、商品は数時間で完売。イベントに参加した近隣の子どもたちや保護者からは、「チョコ味が美味しかった!」「アロニアが甘酸っぱくて健康に良さそう」など、大好評でした。
  • ワッフルを開発した高校生の二人(写真中央)と協力してくれた本学学生たち

    ワッフルを開発した高校生の二人(写真中央)と協力してくれた本学学生たち

  • ワッフルの注文を受ける様子

    ワッフルは店頭で注文を受けてから焼き上げます。

  • 子どもたちにも大好評

    子どもたちにも大好評でした。

今回開発したワッフルは、来年2月に新札幌の商業施設でも販売される予定です。高校生と大学生が力を合わせ、地域の魅力を詰め込んだオリジナルワッフルを、ぜひ味わってみてください。
高校・大学・ゲニウス・ロキ関係者で集合写真

高校・大学・ゲニウス・ロキ関係者で集合写真。
「美味しいワッフル」を表現しているそうです。

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