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【社会連携センター】札幌看護医療専門学校との「AED合同調査」がスタートします

本学と札幌看護医療専門学校は、昨年度から厚別区を中心に各施設のAED設置状況等の合同調査を行っています。両校で結成された学生チームが地区ごとに分かれ、商店街や施設をまわり、AEDの設置場所や使用可能な時間帯などを調べていきます。集められた情報は、専用アプリに登録し「新さっぽろAEDマップ」として公開します。
6月1日(水)、両校メンバーの初顔合わせがありました。初めに札幌看護医療専門学校(臨床工学技士学科)の山田憲幸先生から救命率、社会復帰率の向上にAEDが果たす役割の重要性等についてレクチャーを受けた後、グループワークを行い、交流を深めました。
合同調査は、今後、毎月1~3回のペースで実施していきます。
まずは両校のメンバー自己紹介から

まずは両校のメンバー自己紹介から

AEDの果たす役割を学びます

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