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【社会連携センター】札幌市新複合庁舎プロジェクト会議で末富ゼミが発表しました

 札幌市は中央区役所と区民センターの老朽化に伴い、2024年に両者を合体した「複合庁舎」を建設する予定です。本学は「関心表明団体」としてこの建設プロジェクトを支援しています。
第1回プロジェクト会議が3月24日、大成建設札幌支店にて開催されました。会議には、大成建設、日本設計、日本管財、セコマ、札幌オオドオリ大学、滋慶学園、パナソニック、オブザーバーとして札幌市が出席しました。本学からは末富弘教授(経営学科)とゼミナール生3名が参加し、複合庁舎建設とその後10年間に向けたビジョンをプレゼン。出席者から高い評価を得ました。
プロジェクトに関わった3名のゼミ生からは、「企業の状況に触れることができて光栄」「産学連携の重要性を一層理解した」「企業とのコラボレーションが楽しみ」と前向きなコメントがありました。
本学にとっては初めての公的なビッグプロジェクトへの参加。この経験を研究、教育、社会貢献、そして学生のライフプラン策定に結びつけていきます。
プレゼンの様子

プレゼンの様子

末富ゼミの3人。左から小俣拓海さん(3年)、高松康太さん(同)、長部愛梨さん(2年)。

末富ゼミの3人。左から小俣拓海さん(3年)、高松康太さん(同)、長部愛梨さん(2年)。

末富教授からの講評

末富教授からの講評