市立札幌平岸高等学校(札幌市豊平区)では、同校が進める「平岸マイプロジェクト活動」の一環として、生徒の皆さんが本学主催の「高校生ビジネスプランコンテスト」
(※1)の出場に向けて準備を進めています。
3年生の黒田さんと佐藤さんは、小売り店舗の食品ロス削減、在庫管理の効率化等を目的としたアプリ開発を検討中。8月10日には、本学と連携協定を締結している生活協同組合コープさっぽろ(※2)の協力を得て、医療連携事業部部長の小濱貴洋氏と、店舗運営部部長 兼 店舗管理部部長の栗山貴史氏が、オンラインでビジネスプランへのアドバイスをしてくださいました。はじめは緊張していた二人ですが、小濱部長・栗山部長の気さくな問いかけに次第に緊張がほどけ、リラックスした雰囲気で現場の課題や展望などのお話を伺いました。
今後は両氏のアドバイスを参考に課題を深掘りし、自分たちのビジネスプランをブラッシュアップしていきます。