
ヒグマ出没看板(札幌市西区)
| 開催日時 | 1.ヒグマの出没と人間社会 12月13日(日) 午前10:30~12:00
<講師>札幌学院大学非常勤講師 伊藤 泰幹 近年、ヒグマの市街地出没が問題となっています。ヒグマはなぜ出没するのか、なぜそれが社会問題となるのかに関して、札幌市の事例を中心にヒグマ・人間社会の両側面からフィールドワークをしてきた結果を紹介します。 2.史料のなかのヒグマ 12月20日(日) 午前10:30~12:00
<講師>札幌学院大学人文学部教授 山田 伸一 北海道で記録された公文書、個人の日記や回想録、新聞などには、ヒグマがよく登場します。明治期の野幌丘陵周辺を中心に、人とヒグマがどう付き合ってきたかを紹介します。 |
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| 開催場所 | 札幌学院大学江別キャンパス 江別市文京台11番地 |
| 定員 | 70名 ※受講希望者が予定人数に満たない場合は、開講しない場合があります。 ※応募者多数の場合は抽選となります。 |
| 受講料 | 2,400円(全2回) |
| 申込期間 | 8月18日(火)~9月8日(火) ※お電話でのお申込みはできません。 |
自動撮影カメラが記録したヒグマ(札幌市)
野幌丘陵のヒグマの記録(1886・明治19年)草叢日記 第一(北越殖民社)
開拓使東京出張所博物場の熊檻(1876・明治9年頃)
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