現在位置の階層

  1. ホーム
  2. キャンパスライフ
  3. Collaboration Center
  4. Collaboration Center施設紹介

Collaboration Center(コラボレーションセンター)は、キャンパスの中心であるC館2階に2015年2月に誕生した「協働」(コラボレーション)をコンセプトとする学びの創造空間です。 「協働」は本学が掲げる理念のひとつであり、学部・学年を越えて学生たちが集い、正課教育はもちろん、ボランティアやサークル活動に「協働」でチャレンジする、そんな空間が札幌学院大学にはあります。

Collaboration Centerの施設

エントランス

エントランス写真
 この空間は、特定の目的を持つ教員と学生が集い、活発に議論し、相互に知的好奇心を刺激し合う場です。例えば、「English Lounge」として、学部や学年を超えて学生が集い、外国語必修科目で身に付けた知識技能と現実の問題を関連付け、これらを総合的に活用する場面を与えることによって学習意欲の向上と自身の能力を評価する力を養うことが期待されます。また、エントランスには、意見交換を効率化するためICT機器(タッチディスプレイ)1台と、コラボレーションセンターや様々な情報発信の媒体としてデジタルサイネージ(電子看板)2台を配備しています。

SPACE1 PC ROOM(C202)

PC ROOM
 この空間にはパソコン(iMac15台)とプリンターを配置し、事前・事後学修で利用できます。なお、パソコンを常時有効に活用するため支援体制として、同じ建物の1階にはパソコンサポートデスクが置かれています。

SPACE2 プロジェクト学習の場 PROJECT LOUNGE(C203)

SPACE2
 この空間は、フィールド実践科目等で地域や社会と連携した実践的な学び(PBL)を効率的に進めるための場です。さらに、正課教育のみならず、サークル活動やボランティア活動、地域の課題解決に取り組むプロジェクトの活動場所として利用できます。
そのため、ディスカッションやプレゼンテーションを促す椅子やテーブル、ICT機器(ディスプレイ装置とパソコン)を配備しています。

SPACE3 多目的セミナールーム SEMINAR ROOM(C205)

SEMINAR ROOM
 この空間は、協調的な学びの過程を通じて学生のコミュニケーションや創造性を引き出し、学生自らが主体的に知を構成することを促す場です。そのため、グループ学習のための椅子(テーブル付き)、ICTを活用した教育法改善を図るための機器(ノートパソコン、ブルーレイディスクプレーヤー、教材提示装置、スクリーンを兼ねたホワイトボード、電子黒板キットなど)を配備しています。
例えば、授業や演習、就職セミナー、学生が主催する学習会など多様な目的で活用可能です。電子黒板やマルチメディアなどを充実させたアクティブラーニング環境によって、協調的な学びの過程を通じたコミュニケーション能力の向上や課題解決能力の開発などが期待できます。

SPACE4 多様な学習の場 SGU coffice(C206)

SGU coffice(
 学生の多様な学修ニーズに対応し、授業の空き時間にも立ち寄ることができる場所として、カフェをイメージさせる空間を整備しました。多様なスタイルの椅子やテーブルを配置し、個人学修とグループ学修が適度に融合した、活気あふれるのスペースです。

Googleインドアビュー

 Collaboration Centerの各施設の様子は、Googleインドアビューで、室内にいるように360度ご覧いただけます。