ソフトテニス部

部長からのメッセージ

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。ソフトテニス部主将の川尻健太です。我々ソフトテニス部は目標である「日本一」と目的である「社会に通用する人間形成」を念頭に置き、日々練習に励んでいます。
決してお遊びや趣味程度で活動しているわけではありません。部律でギャンブルやタバコは禁止しています。我々と一緒に楽しい時間も苦しい時間も共有できる大切な”仲間”の入部をお待ちしております。
新入生の皆さんはこれから大学4年間という長いようで短い時間が始まります。何かに打ち込んで、幸せな時間を過ごして下さい。
部員集合写真

基本情報

部員数:26名(男:26名・女:0名)
活動日時:週6日(月曜はフリー練習)
活動場所:夏 第2キャンパス テニスコート 冬 第2キャンパス メインアリーナ
部費:2,000円/月 入部金:なし
モットー:社会に通用する人間性の形成、日本一

活動報告

全日本学生王座決定戦詳報 (2019年06月19日)

令和元年6月7日(金)~9日(日)の3日間、「北海きたえーる」にて「第39回全日本大学ソフトテニス王座決定戦」が開催されました。本大会は各学生連盟9ブロックの予選を勝ち抜いた優勝校に加え、韓国、台湾のNo.1大学の全12大学が日本一を争う大会です(12大学が4つのブロックに分かれて予選リーグが行われ、その後、各リーグの1位が決勝トーナメントに進出)。

本学は抽選の結果、第1シードの國學院大學(関東地区代表)と愛知学院大学(東海地区代表)と予選リーグを戦うことになりました。初戦の愛知学院大学戦は地元開催のプレッシャーからか固さが見られましたが、選手と応援が一体となり、接戦の末、3対2で勝利することが出来ました。共に1勝同士で迎えた國學院大學との対戦では、4年生の粒来・天池、齋藤、西根が気迫溢れるプレーで激闘の末に勝利を収め、30年ぶり2度目の決勝トーナメント進出が決定しました。特に4番のシングルスに出場した西根(北海道シングルス選手権大会2連覇)はゲームカウント0-3から大逆転劇を演じ、会場を大いに沸かせました。

最終日に行われた決勝トーナメント(準決勝)では、福岡大学(九州地区代表)と対戦し、第5対戦までもつれる激しい戦いとなりました。西根の緩急を使った巧みなプレーと、粒来・天池の気迫溢れるプレーで決勝進出に王手をかけましたが、福岡大学の勝利に対する並々ならぬ想いと勝負強さに逆転負けを喫してしまいました。

史上初の決勝進出は叶いませんでしたが、全国第3位という好成績を残すことが出来ました。当部に対し、ご支援、ご声援を頂いた全ての方々に心より感謝申し上げます。8月には、岩手県盛岡市で全日本学生ソフトテニス大会が開催されます。引き続き、変わらぬご支援・ご声援を賜りますようお願い致します。

 

なお、大会の様子は本学Facebookにも掲載されておりますので、是非ご覧下さい。

 

【予選リーグ】

札幌学院大学   ③-2 愛知学院大学

齋藤・鈴木(健)④-2 井上・前田

粒来    ④-1 上松

山本・天池   ④-2 北原・神谷

納藤    1-④ 波多野

鈴木(翔)・中島 3-④ 清水・村瀬

 

札幌学院大学④-1國學院大

齋藤・鈴木(健)④-2 濱野・三輪

山本    2-④ 谷岡

粒来・天池   ④-3 渡邉・佐藤

西根    ④-3 下田

鈴木(翔)・中島 ④-3 小出・藤木

 

【決勝トーナメント】(準決勝)

札幌学院大学2-③福岡大学

齋藤・鈴木(健)4-⑤ 真玉・栗山

西根    ④-2 中村

粒来・天池   ⑤-0 安福・末吉

山本    1-④ 松山

鈴木(翔)・中島 3-⑤ 小副川・荒田

表彰式の様子

きたえーるでの表彰式

全日本大学王座決定戦、堂々の3位!(2019年06月11日)

 6/8(土)より北海きたえーるで開催された第39回全日本大学ソフトテニス王座決定戦に北海道代表として出場しているソフトテニス部が福岡大学との準決勝戦に臨みました。
試合は両者譲らず、五番勝負にもつれ込む大接戦となり、あと一歩及ばず2-3で惜敗しましたが、最後まで諦めない気迫の伝わる素晴らしい試合でした。
全日本大学王座、きたえーるでの試合
 今大会での経験を活かし、夏の全国インカレ予選に向けて更なる活躍を期待します。
会場で応援いただいた皆様、たくさんのご声援をありがとうございました。
全日本大学王座、きたえーるでの試合

きたえーるでの試合の模様

茨城国体、北海道代表選手に本学学生2名が内定!(2019年06月11日)

令和元年6月1日(土)~2日(日)に野幌総合運動公園にて、「第74回国民体育大会ソフトテニス競技北海道ブロック予選会兼北海道体育大会(成年の部:ダブルス)」が開催されました。

本大会は、上位2ペアが国民体育大会の代表権(内定)を得られる大会であり、最終戦まで縺れる熾烈な戦いが繰り広げられました。その結果、本学卒業生の内海・田中(両名とも経済学部卒)ペアが優勝、本学学生の粒来・天池ペアが準優勝となり、成年男子北海道代表選手としての代表権(内定)を獲得致しました(8月に開催される北海道ソフトテニス連盟理事会で正式決定)。

本国体は、9月29日(日)~10月2日(水)まで茨城県北茨城市の磯原地区公園テニスコートにて開催されます(成年男子は、9月29~30日)。北海道代表として奮闘する2名に対し、熱い声援をお願い致します。

国体予選、準優勝のソフトテニス部員

成年男子準優勝で国体出場内定の粒来・天池ペア

国体予選、試合結果表
 <本学学生の結果>

【準優勝】

  粒来  怜(人間科学科4年:岩手県立黒沢尻北高等学校 出身)

  天池  巧(法律学科4年:北海道尚志学園高等学校(現:北海道科学大学高校 出身))

 

【第3位】

齋藤 靖万(経済学科4年:秋田県立大館工業高等学校 出身)

 

全日本大学王座決定戦への出場決定!(2019年05月14日)

 2019年5月10日(金)~12日(日)に旭川市花咲テニスコートにて、春季北海道学生ソフトテニス大学対抗リーグ戦(1部)が開催され、以下の通り5戦全勝の完全優勝にて、10年連続28回目の優勝を果たしました。それに伴い、韓国・台湾のチャンピオンを始め、全国9地区のリーグ戦を勝ち抜いた強豪大学が一同に会する全日本大学王座決定戦【日時:6月7日(金)~9日(日)、場所:北海道立総合体育センター 北海きたえーる】の出場権を獲得することが出来ました。今年は全日本王座の歴史上初の北海道開催ですので、是非学内外から多くの方々に応援に来て頂きたいと思います!

 この場をお借りし、日頃よりご支援・ご声援頂きました大学関係者をはじめ、保護者、OB、支援者の皆様に心から感謝を申し上げます。

 また、大学対抗リーグ戦の翌日から行われた選手権(ダブルス)においては、粒来(人間科学科4年)・天池(法律学科4年)ペアが4年生の貫禄を見せ付けて、昨年に引き続き2連覇を果たしました(天池選手は、3連覇)。

 大学日本一を決する全日本大学王座決定戦まで1ヶ月を切りました。限られた期間ではありますが、これまで先輩が築いてきたソフトテニス部の歴史(全日本大学王座決定戦第3位)を塗り替え、日本一の栄冠を勝ちとるため、これまで以上に日々の練習に励む所存です。今後とも変わらぬご支援・ご声援を賜りますようお願いいたします。

【大学対抗リーグ戦(1部)】

札幌学院大学 (5)‐0 北海道大学

札幌学院大学 (5)‐0 酪農学園大学

札幌学院大学 (5)‐0 北海学園大学

札幌学院大学 (5)‐0 北翔大学

札幌学院大学 (5)‐0 函館大学

【春季北海道学生ソフトテニス選手権結果】(所属学科学年:出身高校)
●優  勝
粒来 怜(人間科学科4年:岩手県立黒沢尻北高校)
天池 巧(法律学科4年:北海道科学大学高校)

●準優勝
勝山 拓海(経済学科4年:八戸工業大学第一高校)
田中 弘尚(会計ファイナンス学科4年:羽黒高校)

●3  位
鈴木 翔太(法律学科2年:北海道科学大学高校)
中島 祐空(経済学科2年:北海道科学大学高校)

飯田 響(経済学科3年:とわの森三愛高校)
黒河 賢哉(経済学科3年:北海道科学大学高校)

●ベスト8
納藤 祐典(経済学科2年:とわの森三愛高校)
中嶋 拓海(経済学科1年:とわの森三愛高校)

山本 逸樹(経済学科3年:北海道科学大学高校
小野寺 瑛司(英語英米文学科:岩手県立黒沢尻北高校)

齋藤 靖万(経済学科4年:秋田県立大館工業高校)
鈴木 健斗(経済学科3年:秋田北鷹高校)

西根 一輝(経済学科4年:秋田北鷹高校)
平塚 成(経済学科1年:武蔵越生高校)
春季大会優勝の様子

春季大会優勝の胴上げ(旭川花咲テニスコート)

本学学生が「福井しあわせ元気国体2018」ソフトテニス成年男子8位入賞に貢献!(2018年10月19日)

  平成30年10月5日(金)~8日(月)に「福井しあわせ元気国体2018」が開催され、ソフトテニス成年男子の部に本学ソフトテニス部の学生4名が北海道代表として出場致しました。

北海道成年男子の初戦は福岡県に勝利した強豪の埼玉県でしたが、第1ダブルスで本学3年生の「粒来・天池ペア」が全日本社会人選手権準優勝の白井・堂野ペアに接戦の末、ゲームカウント2-(4)で敗れたものの、2番目のシングルスで本学卒業生の「内海大輔選手」がゲームカウント(4)-0で勝利、続く3番目の第2ダブルスでは、本学3・4年生の「齋藤・川尻ペア」が、終始相手を圧倒して、ゲームカウント(4)-1で勝利し、北海道成年男子として3年連続となるベスト8入賞を果たしました。続く準々決勝では、日本代表選手を擁する岡山県に敗退しベスト4進出は叶いませんでしたが、少年男子の準優勝と成年男子の8位入賞により、北海道として過去最高のソフトテニス競技総合順位6位入賞にも貢献することが出来ました。

ご支援・ご声援頂きました大学関係者をはじめ、保護者、OB、支援者の皆様に心より感謝を申し上げます。

 

■福井しあわせ元気国体2018「ソフトテニス成年男子北海道チーム名簿」

監 督 川島 秀万(滝川西高校教諭)

コーチ 新田 晃士(恵庭商工会議所)※2008年3月札幌学院大学卒業

選 手 川尻 健太(札幌学院大学)※経済学科4年

    粒来  怜(札幌学院大学)※人間科学科3年

    天池  巧(札幌学院大学)※法律学科3年

    齋藤 靖万(札幌学院大学)※経済学科3年

    内海 大輔(蘭友クラブ)※2015年3月札幌学院大学卒業

補 欠 納藤 祐典(札幌学院大学)※経済学科1年

 

【試合結果】

■2回戦

北海道   (2)-1 埼玉県

粒来・天池 2-(4) 白井・堂野

内海    (4)-0 名取

齋藤・川尻 (4)-1 齋藤・大関

 

■準々決勝

北海道   0-(2) 岡山県

齋藤・川尻 1-(4) 石井・今田

内海    2-(4) 上松

成年男子チームメンバーの集合写真

福井国体8位、成年男子チーム

第50回北海道学生ソフトテニス大学対抗戦14年連続28回目の優勝を遂げる!(2018年06月21日)

  平成30年6月7日(木)~10日(日)に札幌市円山テニスコート(10日のみ北翔大学コート)にて、第50回北海道学生ソフトテニス大学対抗戦及びダブルス選手権、シングルス選手権がそれぞれ開催され、大学対抗戦は、14年連続28回目の優勝を果たしました。ご支援・ご声援頂きました大学関係者をはじめ、保護者、OB、支援者の皆様に心より感謝を申し上げます。

  なお、ダブルス選手権では、粒来 怜(人間科学科3年)・天池 巧(法律学科3年)ペアが終始気迫あるプレーで相手を圧倒して春季大会に続き優勝するほか、本学選手がベスト8を独占する活躍でした。また、シングルス選手権では、1年生の納藤祐典(経済学科)が他大学の強豪選手及び本学の先輩選手を圧倒し、嬉しい初優勝を遂げました。

  今大会は、8月6日から11日まで岡山県浦安市で開催される「全日本学生ソフトテニス大学対抗戦(インカレ)」に続く大会となっており、大学対抗戦、ダブルス選手権、シングルス選手権それぞれ、過去最高のベスト8以上を目指して、大会まで調整していきたいと思います。今後もご支援・ご声援を賜りますようお願いいたします。

【大学対抗戦結果】

決 勝 札幌学院大学A (3)‐0 札幌学院大学B

準決勝 札幌学院大学A (3)‐0 北翔大学A

札幌学院大学B (3)‐2 札幌学院大学C

準々決勝 札幌学院大学A (3)‐0 北海道教育大学旭川校

     北翔大学A (3)‐0 札幌学院大学D

札幌学院大学C (3)‐0 北海道大学B

札幌学院大学B (3)‐1 北海学園大学A

 

 

【ダブルス選手権結果】(所属学科学年:出身高校)

優  勝

粒来 怜(人間科学科3年:黒沢尻北高校)・天池 巧(法律学科3年:北海道科学大学高校)

準決勝

山本逸樹(経済学科2年:北海道科学大学高校)・鈴木健斗(経済学科2年:秋田北鷹高校)

3  位

勝山拓海(経済学科3年:八戸工業大学第一高校)・納藤祐典(経済学科1年:とわの森三愛高校)

布袋屋虎太朗(経済学科4年:秋田北鷹高校)・中島祐空(経済学科1年:北海道科学大学高校)

ベスト8

佐々木和也(経済学科4年:青森北高校)・佐藤庸太朗(経済学科3年:大曲工業高校)

鈴木翔太(法律学科1年:北海道科学大学高校)・黒河賢哉(経済学科2年:北海道科学大学高校)

飯田 響(経済学科2年:とわの森三愛高校)・小野寺瑛司(英語英米文学科2年:黒沢尻北高校)

齋藤靖万(経済学科3年:大館工業高校)・川尻健太(経済学科4年:能代松陽高校)

西根一輝(経済学科3年:秋田北鷹高校)・田中弘尚(会計ファイナンス学科3年:羽黒高校)

 

 

【シングルス選手権結果】(所属学科学年:出身高校)

優  勝 納藤祐典(経済学科1年:とわの森三愛高校)

3  位 粒来 怜(人間科学科3年:黒沢尻北高校)

     鈴木翔太(法律学科1年:北海道科学大学高校)

ベスト8 天池 巧(法律学科3年:北海道科学大学高校)

     齋藤靖万(経済学科3年:大館工業高校)

優勝を果たし表彰を受けるシングルス選手とダブルス選手

福井国体、北海道代表選手に4名が内定!(2018年06月12日)

 平成30年6月2日(土)~3日(日)に千歳市つばさ公園庭球場にて、平成30年度第73回国民体育大会ソフトテニス協議北海道ブロック予選会兼北海道体育大会が開催され、本学の学生が優勝・準優勝の結果を残して成年男子北海道代表選手として内定しました。(8月に開催される北海道ソフトテニス連盟理事会で正式決定されます。

本戦は、10月5日(金)~8日(月)まで福井県福井市の福井市わかばテニスコートにて開催されます。北海道代表として奮闘する4名に是非応援をお願い致します。

 

<優勝ペア>
粒来 怜(人間科学科3年:岩手県立黒澤尻北高等学校 出身)
天池 巧(法律学科3年:北海道科学大学高校 出身)

<準優勝ペア>
齋藤 靖万(経済学科3年:秋田県立大館工業高等学校 出身 ※現在は大館桂桜高等学校)
川尻 健太(経済学科4年:秋田県立能代松陽高等学校 出身)

表彰式の様子

優勝した天池・粒来ペア

■ソフトテニス成年男子国体北海道代表決定最終リーグ(結果)
■ソフトテニス成年男子国体北海道代表決定最終リーグ(結果)

全日本大学王座決定戦出場!(2018年05月23日)

 平成30年5月11日(金)~13日(日)に旭川市花咲テニスコートにて、春季北海道学生ソフトテニス大学対抗リーグ戦(1部)が開催され、以下の通り5戦全勝で、9年連続27回目の優勝を果たしました。それに伴い、全国各地区のリーグ戦を勝ち抜いた強豪大学が一同に会する全日本大学王座決定戦【日時:6月21日(水)~24日(日)、場所:福岡県北九州市 北九州穴生ドーム】の出場権を獲得することが出来ました。ご支援・ご声援頂きました大学関係者をはじめ、保護者、OB、支援者の皆様に心から感謝を申し上げます。
また、大学対抗リーグ戦の翌日から行われた選手権(ダブルス)においては、粒来(人間科学科3年)・天池(法律学科3年)ペアが終始冷静な試合運びで見事優勝を果たしました。 
 大学日本一を決する全日本大学王座決定戦まで1ヶ月あります。限られた期間ではありますが、これまで先輩が築いてきたソフトテニス部の歴史(全日本大学王座決定戦第3位)を塗り替え、日本一の栄冠を勝ちとるため、これまで以上に日々の練習に励む所存です。今後とも変わらぬご支援・ご声援を賜りますようお願いいたします。

【大学対抗リーグ戦(1部)】

札幌学院大学 (4)‐1 北海道科学大学

札幌学院大学 (4)‐1 北翔大学

札幌学院大学 (4)‐1 函館大学

札幌学院大学 (4)‐1 北海道大学

札幌学院大学 (5)‐0 北海学園大学

 

【春季北海道学生ソフトテニス選手権結果】(所属学科学年:出身高校)

優  勝

粒来 怜(人間科学科3年:岩手県立黒澤尻北高校)・天池 巧(法律学科3年:北海道科学大学高校)

3  位

鈴木 翔太(法律学科1年:北海道科学大学高校)・黒河 賢哉(経済学科2年:北海道科学大学高校)

ベスト8

飯田 響(経済学科2年:とわの森三愛高校)・小野寺 瑛司(英語英米文学科2年:岩手県立黒沢尻北高校)

佐々木 和也(経済学科4年:青森県立青森北高校)・佐藤 庸太朗(経済学科3年:秋田県立大曲工業高校)

山本 逸樹(経済学科2年:北海道科学大学高校)・鈴木 健斗(経済学科2年:秋田県立秋田北鷹高校)

活躍するソフトテニス部の様子

春季北海道学生ソフトテニス大会8連覇達成!全日本大学王座決定戦出場決定!(2017年05月22日)

 平成29年5月12日(金)~14日(日)に旭川市花咲テニスコートにて、春季北海道学生ソフトテニス大学対抗リーグ戦(1部)が開催され、以下の通り5戦全勝で、8年連続26回目の優勝を果たしました。それに伴い、全国各地区のリーグ戦を勝ち抜いた強豪大学が一同に会する全日本大学王座決定戦【日時:6月7日(水)~9日(金)、場所:東京体育館】の出場権を獲得することが出来ました。ご支援・ご声援頂きました大学関係者をはじめ、OB、保護者の皆様に心から感謝を申し上げます。
 
 また、大学対抗リーグ戦の翌日から行われた選手権(ダブルス)においては、課外活動特待奨励生として入部した山本(経済学科1年)・天池(法律学科2年)ペアが終始冷静な試合運びで見事優勝を果たすなど、ベスト8に7ペアが入賞という成績を残すことができました。
 
 最後に、大学日本一を決する全日本大学王座決定戦まで1ヶ月をきりました。限られた期間ではありますが、これまで先輩が築いてきたソフトテニス部の歴史(全日本大学王座決定戦第3位)を塗り替え、日本一の栄冠を勝ちとるため、これまで以上に日々の練習に励む所存です。今後とも変わらぬご支援・ご声援を賜りますようお願いいたします。
 

【大学対抗リーグ戦(1部)】

札幌学院大学 (4)‐1 北海道科学大学

札幌学院大学 (5)‐0 旭川教育大学

札幌学院大学 (4)‐1 函館大学

札幌学院大学 (5)‐0 北海道大学

札幌学院大学 (4)‐1 北翔大学

 

【春季北海道学生ソフトテニス選手権】(学年:出身高校)

優   勝 : 山本 一樹(経済学科1年:北海道科学大学)・天池  巧(法律学科2年:北海道尚志学園)

2  位 : 西根 一輝(経済学科2年:秋田北鷹)・黒河 賢哉(経済学科1年:北海道科学大学)

3  位 : 齋藤 靖万(経済学科2年:大館工業)・川尻 健太(経済学科3年:能代松陽)

: 勝山 拓海(経済学科2年:八戸工大一)・田中 弘尚(会計ファイナンス学科2年:羽黒)

ベスト8 : 粒来  怜(人間科学科2年:黒沢尻北)・小野寺瑛司(英語英米文学科1年:黒澤尻北)

: 布袋屋 虎太朗(経済学科3年:秋田北鷹)・鈴木 健斗(経済学科1年:秋田北鷹)

 : 工藤 陽平(経済学科4年:能代松陽)・佐藤 庸太朗(経済学科2年:大曲工業)

大会8連覇達成!

大会8連覇達成!

春季北海道学生ソフトテニス大会7連覇達成!全日本大学王座決定戦出場決定!(2016年05月27日)

平成28年5月13日(金)~15日(日)に旭川市花咲テニスコートにて、春季北海道学生ソフトテニス大学対抗リーグ戦(1部)が開催され、以下の通り5戦全勝で、7年連続25回目の優勝を果たしました。それに伴い、全国各地区のリーグ戦を勝ち抜いた強豪大学が一同に会する全日本大学王座決定戦【日時:6月22日(水)~24日(金)、場所:東京体育館】の出場権を獲得することが出来ました。ご支援・ご声援頂きました大学関係者をはじめ、OB、保護者の皆様に心から感謝を申し上げます。

また、大学対抗リーグ戦の翌日から行われた選手権(ダブルス)においては、4年生の太田・田村ペアが終始冷静な試合運びで見事優勝を果たし、ベスト4に課外活動特待奨励生として入部した1・2年生が名を連ねるなど、ベスト8に6ペアが入賞という成績を残すことができました。

最後に、大学日本一を決する全日本大学王座決定戦まで1ヶ月をきりました。限られた期間ではありますが、これまで先輩が築いてきたソフトテニス部の歴史(全日本大学王座決定戦第3位)を塗り替え、日本一の栄冠を勝ちとるため、これまで以上に日々の練習に励む所存です。今後とも変わらぬご支援・ご声援を賜りますようお願いいたします。

【大学対抗リーグ戦(1部)】
札幌学院大学 (5)‐0 北海道大学医学部
札幌学院大学 (5)‐0 函館大学
札幌学院大学 (4)‐1 北翔大学
札幌学院大学 (4)‐1 北海道大学
札幌学院大学 (4)‐1 旭川教育大学

【春季北海道学生ソフトテニス選手権】(学年:出身高校)
優   勝 : 太田 隼人(4年:苫小牧工業)・田村 真也(4年:能代商業)
2  位 : 高坂 一慧(3年:能代松陽)・田中 弘尚(1年:羽黒)
3  位 : 粒来  怜(1年:黒沢尻北)・天池  巧(1年:北海道尚志学園)
3  位 : 布袋屋 虎太朗(2年:秋田北鷹)・川尻 健太(2年:能代松陽)
ベスト8 : 勝山 拓海(1年:八戸工大一)・渡部 達貴(3年:秋田北鷹)
ベスト8 : 齋藤 靖万(1年:大館工業)・竹田 智貴(3年:室蘭清水丘)
集合写真と優勝した太田選手

集合写真と優勝した太田選手

春季北海道学生ソフトテニス大会 優勝!全日本大学王座決定戦出場決定!(2015年06月03日)

  平成27年5月15日(金)~17日(土)に旭川市花咲テニスコートにて、春季北海道学生ソフトテニス大会が開催されました。
 以下の通り、5戦全勝で北海道の王座を死守し、6月17日(水)~19日(金)に東京体育館で開催される全日本大学王座決定戦の出場権を得ることが出来ました。ご支援・ご声援頂きました大学関係者をはじめ、OB、保護者の皆様に心から感謝申し上げます。
 
滝本主将からのメッセージ
「王座の切符を手に入れることが出来ました。多くの方々からのご声援を頂き、堂々と戦うことが出来ました。感謝の気持ちを胸に、王座で優勝し、札幌学院大学に優勝カップを持ち帰りたいと思います。」
 
【大学対抗リーグ戦(1部)】
札幌学院大学 5‐0 旭川教育大学
札幌学院大学 4‐1 北翔大学
札幌学院大学 4‐1 北海道大学医学部
札幌学院大学 5‐0 函館大学
札幌学院大学 4‐1 北海道大学
 
【春季北海道学生ソフトテニス選手権】
優   勝 : 千葉 亮輔(経済4年)・渡部 達貴(経済2年)
2  位 : 太田 隼人(法律3年)・加茂 大岳(こ発4年)
3  位 : 滝本 誠一(法律4年)・田村 真也(経済3年)
ベスト8 : 布袋屋 虎太朗(経済1年)・川尻 健太(経済1年)
 
大学対抗リーグ戦優勝!&優勝した千葉・渡部ペア

内海(経済3年)・今野(本学入試課職員)組が東日本ソフトテニス選手権大会第3位!(2013年07月30日)

平成25年7月13日(土)~ 14日(日)に福井県福井市にて、東日本ソフトテニス選手権大会が開催され、内海大輔(経済3年)・今野亮介(本学入試課職員)組が、北海道勢では9年ぶりの入賞(第3位)という素晴らしい成績を残すことが出来ました。

3回戦でナショナルチームメンバーの菅野・塩崎組(川口市役所・STEP千葉)と対戦、準々決勝で学生トップレベルの船水・九島組(早稲田大学)と対戦するという厳しい組み合わせではありましたが、精神的に崩れず、強い気持ちで接戦をものにすることが出来ました。ご支援・ご声援頂きました大学関係者をはじめ、OB、保護者の皆様に心から感謝申し上げます。

今回の結果で10月末に茨城県で行われる天皇杯全日本総合選手権大会の権利を獲得することができました。日本最高峰の天皇杯全日本総合選手権大会に向けて練習を積み重ねて参ります。これまで同様のあたたかいご支援・ご声援を賜りますようお願い致します。

◆内海・今野組の結果
1回戦 シード
2回戦 4-0 高山・新平(石川兼六ク)
3回戦 4-3 菅野・塩崎(川口市役所・STEP千葉)
4回戦 4-2 上田・浅野(日体大)
5回戦 4-2 中畑・大海(中央大)
準々決勝 4-1 船水・九島(早稲田大)
準決勝  3-4 的場・黒羽(千葉昭和HD・STEP千葉)
常務理事・学長への報告

常務理事・学長への報告

全日本チャンピオン篠原・小林ペアを撃破!滝本(法律1年)・能登(経済2年)ペアがYONEX杯国際ソフトテニス札幌大会で第3位!(2012年12月07日)

平成24年11月25日(日)に北海きたえーるにて、YONEX杯国際ソフトテニス札幌大会が開催されました。

この大会は全日本及び台湾からの招待選手、北海道ランキング上位の男女各16ペアが出場する非常にレベルの高い大会です。本学からは、北海道ランキング1位の高野(経済3年)・氏家(経済3年)ペア、2位の谷藤(経済2年)、4位の滝本(法律1年)・能登(経済2年)ペア、5位の内海(経済2年)が出場しました。

予選を突破することさえ困難な大会ですが、滝本(法律1年)・能登(経済2年)ペアが、予選リーグで全日本チャンピオンの篠原・小林ペアを(4)—3で、さらに全日本学生チャンピオンと全日本社会人3位の増田・柴田ペアを(4)—1で下し、決勝トーナメントに進出、見事に第3位に入賞しました。ご支援・ご声援頂きました大学関係者をはじめ、OB、保護者の皆様に心から感謝申し上げます。

今年は、全日本学生選手権での高野(経済3年)・氏家(経済3年)ペアの個人戦ベスト16をはじめ、全国大会で非常に大きな経験を積むことができました。来年の更なる飛躍に向け、部員一丸となって練習を積み重ねて参りますので、これまで同様、あたたかいご支援・ご声援を賜りますようお願い致します。

※大会結果の詳細は、 北海道ソフトテニス連盟HP結果速報ページをご参照ください。

全日本学生ソフトテニス選手権大会 大学対抗戦、選手権ともにベスト16! (2012年10月01日)

平成24年8月3日(金)~ 9日(木)に山口県宇部市にて、全日本学生ソフトテニス選手権大会が開催されました。
以下の通り、大学対抗戦、選手権ともに、過去最高に並ぶベスト16という成績を残すことが出来ました。ご支援・ご声援頂きました大学関係者をはじめ、OB、保護者の皆様に心から感謝申し上げます。
選手権では、主将、副主将を務める高野太樹・氏家涼(共に経済学部3年生)が優勝した同志社大学の増田・峰松組を相手にレベルの高い試合を展開することができ、また、ベスト16の成績を残したことで、10月末に鹿児島で行われる天皇杯全日本総合選手権大会の権利を獲得することができました。また、大学対抗戦に出場したメンバーは1~2年生が中心です。来年に向け、部員一丸となって練習を積み重ねて参りますので、これまで同様、あたたかいご支援・ご声援を賜りますようお願い致します。
 
【第66回文部科学大臣杯全日本大学対校ソフトテニス選手権大会】
日程:2012年8月4日(土)-5日(日)
会場:宇部マテ “フレッセラ" テニスコート(山口)
 
2回戦 本学 3-1 専修大学
3回戦 本学 3-0 城西大学
4回戦 本学 0-3 同志社大学
●ベスト16位
 
【第67回三笠宮賜杯全日本ソフトテニス選手権大会】
日程:2012年8月6日(月)-8月8日(水)
会場:宇部マテ“フレッセラ"テニスコート(山口)
 
●ベスト16:高野太樹(経済2年)・氏家涼(経済2年)
●ベスト32:滝本誠一(法1年)・能登修哉(経済1年)
 
全日本学生ソフトテニス選手権大会

全日本学生ソフトテニス選手権大会

春季北海道学生ソフトテニス大会 優勝!全日本大学王座決定戦出場決定!(2011年05月27日)

平成23年5月13日(金)〜15日(日)に旭川市花咲公園テニスコートにて、春季北海道学生ソフトテニス大会が開催されました。以下の通り、全勝で北海道の王座を死守し、6月7日(火)〜9日(木)に東京体育館で開催される全日本大学王座決定戦の出場権を得る事が出来ました。また、個人では上位を独占する成績を収め、8月6日(土)〜11日(木)に埼玉県で行われるインカレへの出場権を獲得する事が出来ました。
ご支援・ご声援頂きました大学関係者をはじめ、OB、保護者の皆さまに心から感謝を申し上げます。全日本大学王座決定戦ではベスト4を目標に掲げ、部員一丸となって戦いますので、これまで同様、あたたかいご支援・ご声援を賜りますよう宜しくお願い致します。
  
春季北海道学生ソフトテニス大会 優勝
【大学対抗リーグ(1部)】
札幌学院大学 5-0 北海道大学
札幌学院大学 5-0 札幌大学
札幌学院大学 4-1 北海道教育大学旭川校
札幌学院大学 5-0 帯広畜産大学
札幌学院大学 4-1 函館大学
大学対抗リーグ(1部)
【春季北海道ソフトテニス選手権】
優   勝:金札 達也(商学4年)・金谷 康平(社情2年)
準 優 勝:郷田 和也(経営2年)・金澤 拓斗(人間3年)
3   位:須栗 健太(会計2年)・倉島 翔平(経済1年)
      金子 佳樹(会計1年)・遠藤 洋亮(経済2年)
ベスト 8:鶴田 康夫(経営1年)・前田 祐太(経済1年)
      大江 和真(社情1年)・中山 悟司(会計2年)
      齊藤 夏紀(法律2年)・能登 修哉(経済1年)
ベスト16:高野 太樹(経済2年)・氏家  涼(経済2年)
      木村 亮介(経済2年)・佐藤 久矩(経営2年)
      内海 大輔(経済1年)・谷藤 亮太(経済1年)

春季北海道学生ソフトテニス大会 優勝!全日本大学王座決定戦出場決定!(2010年06月01日)

平成22年5月14日(金)〜16日(日)旭川市花咲公園テニスコートにて、春季北海道学生ソフトテニス大会が開催されました。
以下の通り全対戦5-0の全勝で北海道の王座を奪還し、6月15日(火)〜18日(金)東京体育館にて開催される、全日本大学王座決定戦の出場権を得ることが出来ました。
ご支援・ご声援頂きました大学関係者をはじめ、OB、保護者の皆様に心から感謝申し上げます。

全日本大学王座決定戦ではベスト4を目標に、部員一丸となって戦いますので、これまで同様あたたかいご支援・ご声援を賜りますよう宜しくお願い致します。

【大学対抗リーグ戦(1部)】
札幌学院大学 5−0 小樽商科大学
札幌学院大学 5−0 北海道教育大学旭川校
札幌学院大学 5−0 札幌大学
札幌学院大学 5−0 北海学園大学
札幌学院大学 5−0 函館大学

【春季北海道ソフトテニス選手権】
優     勝 : 齊藤 夏紀(法律2年)・山上  剛(経済4年)
準  優 勝 : 大嶋 敏史(社情4年)・今野 亮介(経済4年)
3     位 : 大野 克洋(経済4年)・前田 祐太(経済1年)
ベ ス ト  8 : 須栗 健太(会計1年)・安彦 元気(人間2年)
         金札 達也(商学3年)・氏家  涼(経済1年)
         保原 勇介(人間4年)・若井 康平(経営1年)
ベ ス ト16: 郷田 和也(経営1年)・金谷 康平(社情1年)
         高野 太樹(経済1年)・遠藤 洋亮(経済1年)
         鶴田 康夫(経営1年)・渡邉  亮(社情1年)
春季北海道学生ソフトテニス大会