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2019年度

(2019年10月21日) 先輩に聞くサツガク模試のココがいい

 12月7日(土)に実施するサツガク模試。昨年サツガク模試を体験し、本番でもスカラシップ入試を突破した先輩にお話を聞きました。
お話を伺ったのは、人文学部人間科学科1年渡辺萌未さん(室蘭栄高等学校出身)
 
👉授業が面白い。大学生活も楽しい。
大学生活の半年間を振りかえり渡辺さんは「大学の授業って面白い」と開口一番そう話す。授業もしっかり出席して前期試験の結果も良く、まずは順調にスタートしたようだ。
サツガクに決めた理由の一つは、「オープンキャンパスでの先生方の雰囲気が良かった」ことで、親身になって相談に乗ってくれたところという。
将来は社会福祉士、精神保健福祉士、認定心理士を目指したいという。先生方にも「かなり厳しいね」と言われるが、同時に励ましてくれているとのこと。
一人暮らしにもだいぶ慣れて、朝、夕食は自炊、お昼は大学生協のミールカードを利用し効率よく過ごしているとのこと。

👉実際の試験形式で受けたことが本番での自信に
 昨年12月に受検したサツガク模試は、「実際の問題、解答用紙での受検なので慣れることが出来た。当日の時間配分にも生きた。」という。元々は国公立希望だったので、センター対策の勉強はしていたものの、一般入試の準備は正直遅れていたと言う。その後の試験解説で出題傾向なども教えて頂き、自信をもって本番に臨めたそうだ。「サツガクでスカラシップ入試突破を考える人にはお奨め」するとのこと。河合塾の模試でセンター利用入試のスカラ判定でAはでていたものの、定員内の順位に入るのは簡単ではなかった為、「国公立大学受験者が流れたらどうしようかと、正直不安だった。」とのこと。サツガク模試を受けたことで一般入試の方で突破する自信がついたという。

 

👉模試で友達も
また、サツガク模試当日に他校の模試受験生と友達にもなれたそう。そこから合格まで励ましあえ、その友達もスカラシップ入試を突破し、学部は違えども入学後は同じサークルの仲間にもなったという。

 👉受験生へのアドバイスは
受験生へのアドバイスを聞いたところ「入学後の学生生活をイメージすると受験勉強も頑張れると思います。」とのこと。サツガクで学ぶイメージを描き、それをモチベーションにした渡辺さんならではのアドバイスだ。

一般入試でスカラシップ特待生、成績優秀者奨学生をめざす方は勿論、一般入試合格をめざす方へのサツガク模試は、12月7日(土)国語、英語各試験定員80名で実施する。只今HPで予約受付中。
 
渡辺萌未さん(室蘭栄高等学校出身)

渡辺萌未さん(室蘭栄高等学校出身)

(2019年09月12日) 2020年度入学試験要項

2020年度入学試験要項はこちらからご覧いただけます。

なお、志願票・払込票・郵送封筒については、資料請求より入学試験要項をご請求ください。
2020年度入学試験要項