CASE10 新井緋香利さん

指定校推薦入試で合格

新井緋香利さん
人間科学科2019年卒業/江別高校出身
新井緋香利さん

Q1.大学受験しようと決意したのはいつ?

高校3年の4月あたりです。
高校では勉強はもちろん生徒会やクラブ活動などやることがたくさんあって、自分の時間が確保できる大学への進学を強く希望するようになりました。

受験スタート!

Q2.大学受験に向けて準備を始めた時期は?

高校3年の6月のオープンキャンパスに参加したのが始まりです。実際に大学に行って施設を見学したり、在学生と話をして「大学に漠然と行きたいと考えていたけど、どういう目的で行きたいのか」を考えるようになりました。
また、指定校推薦入試を受験できるということは、高校から評価されて、推して貰える母校を代表する人材と認められることなので、推薦してくださった高校の期待に応えられるよう、日頃の勉強や活動にも全力で取り組みました。

Q3.どんな準備をしたの?

オープンキャンパスで学べる内容や施設、全体的な雰囲気などをチェックし、自分に合っている大学なのかを確認しました。
私の場合は兄が大学のOBだったので、兄に大学について詳しく教えてもらいました。また、指定校推薦で受験したので、面接の練習は高校の先生に協力していただき、かなりみっちり行いました。

Q4.受験のポイントは?(高校生へのアドバイス)

私は推薦入試だったので、面接のことしか言えませんが、受験先の事をしっかりリサーチすることが大切だと思います。私は兄がOBだったと言うことが心強く、大学のことはなんでも聞けました。自分の周囲に学院の学生さんやOG・OBがいれば聞きやすいですが、やはりオープンキャンパスに積極的に参加して、学院のことをもっと知るのが合格のカギだと思います。自分の足で情報を掴むことが大切です。面接の時にカチコチの暗記用文章を丸暗記することはできるだけ避けて、自分の考えを自分の言葉で面接官に伝えることも大切ですよ!

大学受験の当日…

Q5.受験当日はどんな気持ちだった?

受験当日はこれが受験なんだという実感がなかったです。ただ、面接の順番待ちをしてる間に緊張がピークを迎えて、すごく帰りたかったです笑。不思議と自分の面接の番になると緊張が引いたので、話したいことや用意してたことを話すことができました。

サツガクに見事合格!

Q6.合格が分かったときはどんな気持ち?

すごくうれしかったので、とにかく周囲の大人に「合格しました!」と言って回りました。
入学が近づくにつれ、大学生になることへの責任感が少しずつ生まれて、物事をよく考えてから行動するようになった気がします。
推薦入試は周りよりも結果が早く分かるので、残り少ない高校生活を1日1日大切にしようと思えました。