英語英米文学科

Department of English Language and Literature

【英語英米文学科】目標実現に向けて—念願のCAに内定しました!—

2014.06.05

お知らせ

目標実現に向けて—念願のCAに内定しました!—

4年の川原さくらさん(4年、旭川北高校卒業)たゆまぬ努力と笑顔と人柄で日本航空(JAL)のキャビンアテンダント(CA)の内定を勝ち取りました(北海道からJALのCAに内定したのは川原さんを含めわずか5人)。航空系・旅行・観光系の仕事に興味を持つ在校生や高校生が少なからずいる英語英米文学科。今回、川原さんの経験を後輩に生かしてもらいたく、インタビューを行いました。(インタビュアー:眞田敬介)

目標実現に向けて—念願のCAに内定しました!—
—採用おめでとうございます!今回、JALのCAに採用された要因は何だと思いますか。 「面接で笑顔を絶やさないように意識しました。また、英語で日常会話的な質問がありました。予想していなかったので驚いたのですが、急な質問にとっさに対応できるかを見たようです。そこで話を切らさず面接官と話を楽しめたことも大きかったかもしれません」   —面接では他にどんな質問をされましたか。 「これまでどういう挫折を味わったかを聞かれました。他に、エントリーシートで触れた「国際交流経験」や「英語が好きか」についても聞かれました。東京勤務のようなので、東京に住むことについても確認されましたが、私はこれまで半期留学や海外研修などで、新しい環境に飛び込むことに慣れていたので大丈夫です、と答えました。最後に「苦手なことはなんですか」とも聞かれ、「計算が苦手です」と答え、面接官に爆笑されました(笑)」   —大学での経験が生きていますね。ところで、CAになろうと思ったきっかけは? 「もともとCAにあこがれがあったんですが、半期留学で初めて海外に行って、頼れるCAさんを見て、さらにあこがれが強くなりました。あと、これまで勉強してきた英語を生かせて、身長も生かせるかな、と」   —その半期留学ではイギリス・エクセター大学に行きました。留学に行ってどう変わりましたか? 「積極的な性格になりました。また、留学先で多くの勉強熱心な学生たちを見て、もっと勉強しようと思うようになりました。英語の勉強では、間違ったら恥ずかしいな、という気持ちを捨てなきゃ!と考えるようになりました」   —確かに、私から見ても、留学後は授業中の目が見違えていました。 「帰国後は、エントリーシートに書けるだけのTOEICスコアを取りたくて、必死に勉強しました。帰国後は400点台でなかなか伸びず焦ったのですが、学内TOEIC-IPや公開TOEIC試験を数多く受けて、徐々に慣れていき、最終的には640点まで到達しました。試験をたくさん受けてお金はかかりますが、自分への投資だと思って続けました」   —それは本当に頑張りましたね!ところで、英語の勉強はどうやって進めたのですか? 「TOEICに出てくる単語や文法に取り組み、洋楽を聴いていました。続けていくと、試験でも徐々にコツがつかめてくるようになります」   —ところで、今年度の入学案内で、「ガクインはやりたいことを全力で応援してくれる大学」とコメントしてくれていますが、具体的に川原さんが、ガクインに入学し、やりたかったことって何ですか? 「半期留学、異文化交流です。ガクイン英米の半期留学は、奨学金制度がありますよね。それと、帰国後最大24単位まで認定してくれますね。おかげで留年せずに済みます。また、タイへの研修では一人50000円の補助を頂けました。ここまでバックアップしてくれる大学は、道内私大でも他にないと思います」 「今回、目標を実現して、「大学名は関係ない」ということを実感しました。自分から動き出すことが大事なんだと思います」   —川原さんの経験は、きっと多くの後輩や高校生の刺激になります。どうもありがとうございました!
  • 発行日: 2014.06.05