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2020年度合格者からのメッセージ

札幌市事務(行政)・国家一般職 合格

 父が公務員だったので、漠然と公務員を考えていましたが、3年次の札幌市役所のインターンシップで、市民のために働くことのやりがいや公務員の魅力をより一層感じ、公務員への志望度が高まりました。
 学内講座は、公務員に合格した先輩の勧めと受講料の助成制度を利用することで負担が軽くなるので受講することを決めました。講座では、合格した先輩方の話を聞ける機会があったり、独学では難しい面接カードの添削や手厚い面接練習など幅広くサポートをしてくれました。
 公務員試験の勉強は、長期戦です。メリハリをつけて計画的かつ息抜きもしっかり行い、将来の自分をイメージしながらモチベーションを保っていくと良いと思います。多くの方が夢を叶えられることを願っています。
合格者 源 剛裕

法学部
法律学科4年
源 剛裕さん

国家一般職 合格(労働局内定)

 公務員を目指すきっかけは、安定した仕事をしたいと思っていた事と職業適性検査で向いていたからです。
 公務員講座を受けていく中で得意な科目と苦手な科目がはっきりしてきます。得意科目はさらに伸ばして得点源とし、苦手な分野も最初から捨てずに、最低限の頻出分野を押さえるなどして勉強をしました。特に数的処理は、毎日少しずつでも進めるよう習慣化することが大事です。
 面接は自分が緊張しなくなるまで何度も練習したことと、自己分析を何度も再考し、自己アピールを明確に出来たことが合格につながりました。勉強でも面接でも最後まであきらめない姿勢で臨んでください。
合格者 成田 裕一

人文学部
人間科学科4年
成田 裕一さん

北海道職員(警察行政) 合格

 大学3年生の時に江別市のインターンシップに参加し、社会や人の役に立ちたいという思いが芽生え公務員試験を受けようと思いました。
 最初は独学で試験勉強を検討していましたが、部活の先輩に部活動やアルバイトとも両立できると勧められ受講しました。授業の後の講義で受講しやすく、講師の方もわかりやすかったです。公務員試験は数的処理の出題が多いので、数的処理を重点的に勉強しました。
 面接練習をたくさんしたので本番では緊張せず取り組めました。模試の結果を見て不安や焦りもでると思いますが、モチベーションを保ち、勉強を続けてください。
合格者 内藤 沙紀

法学部
法律学科4年
内藤 沙紀さん

※各合格者の学年は、資格等合格当時のものです。