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英語英米文学科

Department of English Language and Literature

1年次

学生一人ひとりを大切にし、
レベル別の少人数参加型授業で、英語4技能を育てます。

科目の特徴
Oral Communication A・B
外国人教員と共にすべて英語で行われる、「話す練習」をする授業です。習熟度別のクラスで、各自の英語力に応じた英語コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を養成します。さまざまなアクティビティや講読を通して、リアルに使える英語を習得。外国人学生との交流やスピーチなど、実践的な英語を「使う」機会も用意しています。授業内では、ペアワークから小グループ、そして大きなグループの前での発表、というように徐々にグループ人数を広げていき、自然に無理なく自信がつくように工夫しています。また、ネイティブ教員を手本にしながら、正しい発音とイントネーションを学習。さらに異文化の人々の考え方や日本文化との違い等を見ていきます。
ロバート・オルソン

2年次

「情報発信型人材の養成」をキーワードとし、
1年次の学びを基礎として、さらに正確に英語で伝達する能力を養います。

科目の特徴
English Writing B・C
外国人教員を中心に行われる、英語を書く練習をするクラスです。創作的な作文、小論文、記事的な文など、さまざまなタイプの英文の書き方を学び、ライティングスキルを身につけます。英文の構成方法やよく使う表現など、ライティングに必要な知識とルールを学びます。また、授業外の時間で、英語ティーチング・アシスタントに課題の作文をチェックしてもらい、数回の添削を通して課題を仕上げていきます。トピックについては、大学生活など身近な内容からスタートし、段階的に難易度の高い英文に発展していきます。後半は大学の外のテーマに目を向け、その内容を効果的に記述し伝える方法について学んでいきます。
ジュニア J. C. コホ

3年次

「Discussion」や「Current English」などの科目で
より高度なレベルでの英語コミュニケーション能力を養成します。

科目の特徴
専門ゼミナールA・B
言語学の一分野である「語用論」について学びながら、対人コミュニケーションの異文化比較を行っています。専門ゼミナールA・Bではテキストである専門書を読み、担当者の発表に基づいて全員でディスカッションするという形がメインです。専門ゼミナールCでは「語用論」をベースに、各自が関心のあるテーマについて研究。卒業後のキャリアも意識し、理論面・実践面の両方を重視した内容になっています。海外研修にも力を入れ、これまでグアムでホスピタリティーのあり方について調査をしたり、ハワイでコミュニケーションに関する研究活動を行いました。ゼミ生は、「よく学び、よく遊ぶゼミ」をモットーに、互いを尊重しながら温かくつながっています。
水島 梨紗

4年次

ゼミの総まとめを行い、専門ゼミナールDや卒業論文で、
自ら定めたテーマに沿って論文を仕上げていきます。

科目の特徴
専門ゼミナールC
テーマは「異文化コミュニケーション」です。様々な文化の人々とのコミュニケーションについて学ぶゼミナールです。担当教員であるヒンクルマン先生の海外ネットワークを利用して、アメリカ、韓国、タイなど様々な国の学生と交流します。Eメールでのやり取りや、お互いの国の訪問を通して交流を深めるだけでなく、相手国の文化について調査して発表をすることで、異文化理解を深めます。さらに日本文化を相手に紹介するためにプレゼンテーションにまとめます。異文化について学びながら国際感覚を身に着け、さらに自国の文化についても理解を深めることをねらいとします。
D. W. ヒンクルマン