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ブランドプロミス

札幌学院大学のブランドプロミス

ブランドプロミス
 ブランドプロミスは、学則第1条に定められた大学の目的を達成するため、私たちが大切にする大学としてのブランド価値を「社会に向けての約束」として表現したものです。

札幌学院大学 学則<抜粋>
(目的)
第1条
札幌学院大学は、教育基本法及び学校教育法の定めるところに従い、豊かな人間性を涵養し、深く専門的学術を教授、研究することによって広く人類社会の福祉に献身し、特に北海道の産業の発展及び北海道の社会文化並びに道民の福祉の向上に貢献し得る人材を育成することを目的とする。

札幌学院大学のブランドストーリー

ブランドストーリー

80秒の動画で本学のブランドストーリーをご紹介します

大学ブランディング事業の目的および概要

 本学の創立は1946年の札幌文科専門学院に遡ります。創立にかかわったのは、戦地や軍需工場から故郷に戻ってきた若者たちでした。青春時代を国家に捧げた彼ら・彼女らは「軍国主義教育のなかで長い間逼塞していた『知的なるもの』への渇きにも似た憧れに、ひたすらな勉学意欲をかきたてられ」(『札幌学院大学50年史』)、その熱意に共感した青年教師たちと中島公園内で市から借用した建物を校舎に学び始めます。建学の精神は「学の自由」「独創的研鑽」「個性の尊重」。新たな時代にふさわしい平和な国づくりへの参画を希求していた1946年当時の若者に「自由」や「個性」といった言葉は、時代が大きく転換したことを実感させる新鮮さと魅力あるブランド価値として心に刺さりました。
 一方でその後、日本社会が高度成長期を経て成熟期を迎える中で、本学のこうした精神的拠りどころは創立当初の姿のままでは当時のブランド力を維持することが難しくなっていきました。例えば「自由」や「独創」といった言葉だけで現在の若者の心をとらえ、他大学とも差別化を図ることは困難です。そこで、札幌文科専門学院創立当時の理想と熱量は継承しつつも、現在の大学構成員が大切に思う「札幌学院大学の中核的価値」を再確認し、それを現代流にアレンジする大学ブランディング事業に、2019年度より着手しました。

取り組みの過程

 プロジェクト1年目の2019年は「札幌学院大学が大切にする中核的価値」について全教職員で話し合い、さらに学生、卒業生、退職教職員、保護者、地域住民に協力を求めグループワークやインタビューを通じて意見集約を行いました。そしてその成果を、本学がすべてのステークホルダーに対してなす約束「ブランドプロミス」として言語化しました。
  • グループワーク

    ファシリテーター研修
    (事務局係長職・各学科学科長・教員有志対象)

  • グループワーク

    教職員で行ったグループワークの様子

  • グループワーク

    教職員で行ったグループワークの様子

  • グループワーク

    ファシリテーター研修
    (事務局係長職・各学科学科長・教員有志対象)

  • グループワーク

    教職員で行ったグループワークの様子

  • グループワーク

    教職員で行ったグループワークの様子

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札幌学院大学 広報入試課 広報係

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電話番号:
011-386-8111

最終更新日:2020年09月12日