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  4. 〈お知らせ〉2017年09月13日 2017年度「SD研修会」を開催しました

2017年度「SD研修会」を開催しました

札幌学院大学では、9月12日(火)にSD委員会主催のSD研修会を開催しました。

この研修は、「理想の職員像が備えるべき資質の向上を目指して~専門的知見の獲得~」というテーマで実施しました。

現状報告では、斉藤事務局長より『本学の補助金交付の現状と課題』について報告があり、参加者一人ひとりがあらためて現状を認識し、課題を共有する機会となりました。

基調講演では、丸善雄松堂株式会社 飯田健司氏を招き『私立大学等改革総合支援事業にみる私学助成の現状』と題しご講演いただき、大学の強みの再認識、特色の強化、教育・研究成果の可視化、大学間・企業・自治体との連携など、大学の未来を築くためのヒントも頂戴しました。

基調講演終了後には、グループワークを実施し、現状報告と基調講演の振り返りと課題共有がはかられ、意識を高め合い、相互の学びとなりました。

その後の各課研修では、各課の業務課題への改善、または、新たな業務改革への取組みなど、各課長が中心となって行われ、各課の連帯感を高め、専門的知見の獲得によって、個人と各課のレベルアップを期待し、2018年3月までを目処にSD研修が継続されます。

本日参加した83名の職員(教員7名含む)にとって、大変有意義な研修会となりました。

社会のあらゆる分野で急速な変化が進行する中で、大学がその使命を十分に果たすためには、その運営についても一層の高度化を図ることが必要です。
大学の運営に必要な知識・技能を身につけ、学生への教育、大学運営へ生かすことができるよう、能力・資質を向上させるための研修を今後も続けていきます。

※)本学では「札幌学院大学に求められる理想の職員像」を次のように定義しています。

  1. 札幌学院大学の理念を実現するため、主体的に考え、協働して業務に取り組む職員
  2. 一人ひとりの学生の個性を尊重して成長を支援し、社会に貢献する人材を育む職員
  3. 札幌学院大学職員としての自覚と誇りを持ち、自ら意欲を持って学び成長し続ける職員
札幌学院大学の職員は、日々多様な課題に挑戦する過程を通じて、あるいは研修での学びを通じて「理想の職員像」に近づくことを目指しています。

※)「SD(Staff Development)」とは、個々の職員の能力開発を通じて組織全体の力量を高めるための人材育成制度を意味します。本学ではこのSDを推進する専門委員会として「SD委員会」を設置しています。
  • SD研修会の様子 SD研修会の様子
  • SD研修会-基調講演の様子 SD研修会-基調講演の様子
  • SD研修会-グループワークの様子 SD研修会-グループワークの様子
  • 発行日: 2017年09月13日
  • 札幌学院大学 総務課(SD委員会)
    • 住所:江別市文京台11番地
    • 電話番号:011-386-8111
    • ファックス番号:011-386-8115