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  4. 〈お知らせ〉2018年12月19日 ボランティア活動で単位認定~学内説明会を実施

ボランティア活動で単位認定~学内説明会を実施

江別市大槻様

旅行では得られない人との「つながり」をと語りかける大槻様

本学では、学生個々の主体的な地域貢献活動(ボランティア活動等)を活性化させ、評価するためにボランティア活動による単位認定を行っています。
 
12月19日(水)全学部の学生を対象に「地域貢献活動説明会」を行い、ボランティア活動の意義や単位認定の申請方法を説明しました。
本学では単位認定の対象となる活動を、江別市とその周辺の市町(栗山町他6市町)が参画している「学生地域定着推進広域連携協議会」が所管するボランティア活動(通称「ジモ×ガク」)に限定し、本学に通う学生が大学周辺の地域を理解し、卒業後も地域に定着することを狙いとしています。
 
説明会には10名あまりの学生が参加し、単位認定の流れや現在募集中のボランティアへの参加方法などの説明を受けました。

説明に来てくださったジモ×ガク参画市町村の1つである江別市の企画政策部の大槻様からは「ぜひジモ×ガクに登録していろんな情報を集め、実際の活動に参加して人との「つながり」を作ってください。それがきっと卒業後の将来につながります。」と熱いメッセージをいただきました。
熱心に説明を聞く学生達

熱心に説明を聞く学生達

 本学では単位認定をするために、ボランティア活動の時間数だけでなく、活動報告会で自身の活動の総括をすることを条件としています。
昨年度の活動報告会では栗山町での活動を行ってきた学生が、ボランティア活動を通して感じたこと、また今後の大学の学びにどう結び付けていきたいかなどを語ってくれました。

今後も1人でも多くの学生が、大学のキャンパスを飛び出し、地域の方々とともに活動する機会を持つことを期待しています。
  • 発行日: 2018年12月19日