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〈お知らせ〉 高校生と大学生の交流(北海道清里高校)

高校生と大学生の交流事業「しゃべり場」

 北海道清里高校14名の高校生と札幌学院大学8名の大学生による交流事業「大学生としゃべり場-大学ってどんなところ!?-」が8月7日(木)、8日(金)に北海道清里高校において開催されました。現役の大学生から大学生活や高校時代の大学受験への取り組み等についての話を聞き、今後の進路活動や学習に役立ててもらうことを目的として、2012年度からスタートしたものです。3回目となる今回は、大学生による模擬面接やスポーツによる交流も行なわれました。

 1日目は、学年ごと3つのグループに分かれ、そこに大学生が交ざり交流がスタートしました。大学生活、学部選択、受験対策などの質問がなされ、最初は緊張していた参加者も次第に打ち解け、交流を楽しんでいる様子でした。また、入学試験を間近に控えた3年生2名に対しては、高校の先生の指導の下、大学生による模擬面接が実施されました。初めて会った大学生からの質問に緊張していた様子でしたが、高校生同士指摘し合った部分を意識して、実際の面接に役立てて欲しいと思います。2日目は、バスケットボール部、バトミントン部の練習に参加させていただきました。多くの大学生が参加したバスケットボールでは、同高校の卒業生も参加してゲームが行なわれました。真剣な雰囲気の中でも時折笑い声に包まれ、とても楽しいひと時を過ごすことが出来ました。部員の皆さん、初心者の私達を快く受け入れて下さり、ありがとうございました!

皆さん積極的に質問していました

今後も「高校生が進路を検討する際の一助にしてもらうため」、「大学生が自身を振り返り、授業以外の場面で様々な成長の機会を得るため」の活動を続けることができれば嬉しく思います。この場をお借りして、本企画に係わった全ての皆様に感謝申し上げます。

なお、今回は高校までの移動手段に「ぷらっとバス」を利用しました。これは、在学生に、帰省や旅行で利用してもらおうと実施しているものです。「高校生と大学生の交流事業」における高校までの移動は大学が費用負担致しますので、高校側の負担はありません。この取り組みに興味のある方は、大学教務課高大連携担当(011-386-8111)までご連絡下さい。

参加者全員で
  • 発行日: 2014年08月12日